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坂本冬美、吉岡里帆、北村匠海 の検索結果(1〜10)

男の火祭り坂本冬美

平成25年(2013年)10月2日発売。

日本国民を応援する思いを正面からわかりやすく歌っています。

直接的で単純明快ですね。

最近の曲では日本の文化や自然のすばらしさを礼賛しているようなところもあります。

最高31位、1.4万枚。

アジアの海賊坂本冬美

平成21年(2009年)1月7日発売。

作曲は中村あゆみ。

ロックとの融合をめざした画期的な曲ですが、応援歌色はしっかり残っています。

ギタやと太鼓、ドラム、和洋の楽器を融合させ独特の世界を醸し出しています。

新境地を開拓した曲ですが、予想外にB面に用意された曲の方が世間をにぎわせることになりました。

紀ノ川坂本冬美

平成20年(2008年)3月19日発売。

文学小説シリーズが続きますが、「紀ノ川」は有吉佐和子の小説をモチーフにしているそうです。

和歌山を舞台に女性の生きざまを描いたもの。

自身の出身地を歌うのははじめてだと思われます。

最高18位、2.7万枚。

雪国〜駒子 その愛〜坂本冬美

平成19年(2007年)3月7日発売。

川端康成「雪国」の主人公、駒子をモチーフにしています。

藤あや子の「雪深々」よりは、2000年発売の「夜叉海峡」に近いでしょうか。

報われない愛と女心を見事に歌いあげています。

最高32位、3.9万枚。

能登はいらんかいね坂本冬美

10th能登はいらんかいね~~坂本冬美
能登はいらんかいね坂本冬美

平成2年(1990年)5月9日。

デビュー4年目を迎え、舞台は日本海へ。

これまでの男歌とくらべるとしっとりとした女性的な歌い方になっていますが、輪島の酒や御陣乗(ごじんじょ)太鼓など世界観はそのまま。

石川さゆりの「能登半島」と並ぶ能登のご当地ソングとして定着しています。

オリコンでは最高13位、セールスは22.7万枚。

火の国の女坂本冬美

平成3年(1991年)4月12日発売。

舞台を九州に戻して、女の情念を歌い上げました。

最高19位、セールスは17.2万枚。

年末の紅白(4回目)もこの曲で出場。

なお、この年の紅白には仲良しの藤あや子が初出場。

平成2年には香西かおり、平成4年に伍代夏子、平成5年には長山洋子が初登場し、女性若手演歌の華やかな時期に突入していきます。

凛として坂本冬美

平成13年(2001年)4月11日発売。

「大志(こころざし)」「風に立つ」に続く人生の応援歌。

これまではどちらかといえば男性を応援する感じの曲が多かったと思うのですが、この曲はあまり男女にとらわれず、人間として境涯を高めようというメッセージが感じられます。

最高30位、セールスは9.0万枚。