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モヤモヤを吹き飛ばす の検索結果(21〜30)
走った距離は、裏切らない野口みずき

自分に自信がないとき、この言葉がきっと響くと思います。
アテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得、そのほか数多くの大会でも優勝、入賞を収めてきたマラソン選手、野口みずきさんの名言です。
ケガに苦しめられた時期もある野口さんですが、諦めずに努力を続けた結果、大きな舞台で素晴らしいパフォーマンスを見せてきました。
その積み重ねが目に見えるような、野口さんらしい金言だと思います。
自身の力、人とのつながり、明日への活力、すべてを大切にしながら進んでいきましょう。
自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない斎藤茂太

精神科医や随筆家としても活躍した斎藤茂太さんは、心に寄りそった数々の言葉を残したことでも知られています。
そんな心の名医として活躍した人物による、人生を歩んでいくうえでのポジティブな考え方を示した名言です。
人生においてはあきらめてしまうことが唯一の負けともいえる状況で、それさえしなければ負けずに歩んでいけるのだと伝えています。
勝利をつかむよりも負けないことがまずは大切だという、気楽な印象も伝わってくるようなやさしい言葉ですね。
希望とは、我々を成功に導く信仰ですキュリー夫人

ポーランド出身の物理学者、科学者のマリア・スクウォドフスカ=キュリーの名言「希望とは、我々を成功に導く信仰です」をご紹介します。
日本では、キューリー夫人として有名です。
夢や目標に向かって頑張っているときに、アクシデントや失敗などによって立ち止まってしまうこともありますよね。
そういうときこそ、キューリー夫人の言う、希望を忘れずにいたいものです。
なぜなら、希望は困難な状況に陥ったときでも前進するための、自分の中の核になる部分であるからです。
さらに、夢をかなえることや目標を達成するための原動力ともなります。
思うように進まないときには、希望をもう一度考えてみてはいかがでしょうか。
生命のあるかぎり、希望はあるものだ。ミゲル・デ・セルバンテス

もう立ち上がれないと思うほどつらく悲しいことがあっても、命がある限りは大丈夫。
そう希望を持たせてくれるのが、小説『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』を執筆した、小説家のミゲル・デ・セルバンテス。
命がある限りは、また挑戦し直せますし、また違った人生を歩めたりもします。
だからこそ、つらいことがあってももうこれで終わりだなんて思わずに、もう一度前を向いてみましょう。
その希望を持つきっかけに、この言葉がなってくれますよ。
嵐の中にボートを出すばかりが勇気じゃないんだよ。スナフキン(ムーミン)

スナフキンといえばムーミンの物語の中でお兄さんのような存在で、大人な発言をしてくれる人ですよね。
そんなスナフキンのこちらの名言は、勢いだけではなく、様子や状況をうかがうという、おとなな面を持ち合わせています。
もちろん、勢いややる気も必要ですが、タイミングもとても大切だということを教えてくれていますよね。
また、挑戦と無謀さとの違いも教えてくれています。
それがわかるためには自分を客観視するということもとても大切になってくるのではないでしょうか。
歩け、歩け、続けることの大切さ伊能忠敬

江戸時代に約17年の歳月をかけて全国を測量、現代のものとほぼ変わらない日本地図を完成させるに至らせた偉人、伊能忠敬。
商人として成功を収めた伊能忠敬は50歳のころから暦学、天文学、地理学へ傾倒。
そして56歳のときに幕府の命を受け、日本地図作成への道へ進みました。
当然ですが現代的な、便利な測量器具があるわけではありません。
日本全体がいったいどれほどの広さなのか、地図完成に終わりがあるのか、はっきりとしたゴールは見えていなかったはずです。
そうした状況でもとにかく歩き続ける強い意志、生命力、エネルギーが言葉を通じて伝わってます。
自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ岡本太郎

自分自身を見つめて、今自分に何が足りないのか、自分のダメなところは何なのかを考えられる方って多くはないのではないでしょうか?
というのも、自分のありのままを見つめるのって怖いし労力が要ることなんですよね。
太陽の塔の設計をしたことで知られる岡本太郎さんがこのことを言葉にしているんです。
彼は、自分のありのままを見つめられる人は、強い人であると語ります。
この言葉を胸に留めておき、定期的に自分を見つめ直すように努めたいですね。

