【悩み事があるときに】あなたに寄り添う人生の応援歌
何気なく過ぎていく日々も、特別な日々も、生きていると毎日が選択の連続ではないでしょうか。
普段は意識しないけど、一度迷い立ち止まってみるとなかなか抜け出せなかったりするときもありますよね。
どちらがいい結果になるのか、失敗しないだろうか……と不安になったり。
そんな迷いや悩んでいる心に寄りそってくれて、勇気や力強さがわいてくるような応援歌をピックアップしました!
あなたの心にフィットする曲が見つかりますように!
【悩み事があるときに】あなたに寄り添う人生の応援歌(1〜10)
終わりなき旅Mr.Children

Mr.Childrenの15枚目のシングルとしてリリースされた『終わりなき旅』は、1998年のリリースにもかかわらず、色あせることなく今もなお聴かれ続けている曲です。
誰でも何気なく過ごす日々の未来に、迷いが出てきて不安になることってありますよね。
そんな時にこの曲を聴いていると、限界を決めるのはいつだって自分で、本当はその限界の先に予想以上の未来があることを教えてもらえます。
なので一歩が踏み出せず悩んでいる時、心に寄り添いその踏み出す一歩を後押ししてくれるオススメの曲です。
大切なものロードオブメジャー

悩みごとをどこか遠くに吹き飛ばしたいなら、パワフルなロックチューンが1番かもしれません。
ロックバンド、ロードオブメジャーの代表曲で、2002年にファーストシングルとしてリリース。
インディーズ時代に発売された作品で、ミリオンセラーに迫る大ヒットを記録しました。
歌詞の内容的に、とくに学校卒業を控えている年代の人なら、ぐっと来るものがあるかもしれませんね。
発表から時間はたっていますが、いまなおカラオケ人気も高い、邦楽ロックの名曲の一つです。
僕が僕であるために尾崎豊

伝説として語られることの多い尾崎豊さん。
楽曲の多くは10代の揺れ動く気持ちが代弁されたもので、反逆児として言われることがほとんど。
でも歌詞はいつも気持ちにまっすぐで、迷いがある時に聴くと勇気が出てくるんですよね。
何気なくすぎる毎日、ふと「これでいいのか?」と迷うことってありますよね。
そんな時に聴いていると覚悟する勇気、力強さがわいてきます。
そんな寄り添ってほしい時に聴いてほしいオススメの1曲です。
僕のことMrs. GREEN APPLE

「生きていること、それだけで今は大丈夫なはずだ」と前を向ける、心揺さぶられるロックバラードです。
『青と夏』『インフェルノ』などのヒット作でも知られているロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、8枚目のシングルとして2019年にリリースされました。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌に起用されえたことから、スポーツの応援ソングとして人気があります。
壮大な曲調に、ボーカル大森さんの真っすぐ飛んでいくような歌声がマッチした、感動できるメッセージソングです。
嘘じゃないよNEW!Mrs. GREEN APPLE

胸の奥にしまい込んだ本当の思いにそっと寄り添ってくれる、切なくも温かい楽曲。
Mrs. GREEN APPLEが2019年10月に発売した4枚目のアルバム『Attitude』に収録されている作品です。
大森元貴さんが手がけたまっすぐなメロディと、諦めや未練がにじむ表現が、聴く人の心に深く響きます。
本作は、誰にも言えない痛みを抱え、すべてを投げ出して消えてしまいたくなったときに聴いてほしいミディアムナンバーです。
失われた関係性のなかで、それでも自分の感情を肯定しようとする静かな熱が、傷ついた心を優しく包み込んでくれるでしょう。
縫い目NEW!上野大樹

傷ついた心にそっと触れるような、あたたかくて繊細なバラードです。
山口県出身のシンガーソングライター、上野大樹さんの作品で、2024年4月に配信シングルとしてリリースされました。
テレビドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』のオープニング曲として書き下ろされた楽曲で、記憶や感情のあいまいな境界線を描き出しています。
静けさのなかに緊張感を秘めたサウンドと、息づかいまで伝わるような歌声が、見えない痛みを持つ人の心に寄り添います。
「消えてしまいたい」とふさぎ込んでいるときに聴けば、心の傷口を優しく縫い合わせるように、少しずつ前を向く力をくれるかもしれません。
Nothing.BiSH

小さな光しか見えなくても、今はそれを信じて進んでいこう……そう思わせてくれる熱いアイドルソングです。
「楽器を持たないパンクバンド」こと、BiSHによる楽曲で、2017年にリリースされたミニアルバム『GiANT KiLLERS』に収録されています。
鳴り響くピアノの音色が印象的な、爽快ロックサンドが魅力。
不思議と、晴れ渡る青空のイメージが湧いてくる曲調ですね。
悩みがあるということは、答えを追い求めているということ。
その気持ちに寄り添ってくれる仕上がりだと思います。




