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BoA の検索結果(31〜40)
WaveAntonio Carlos Jobim

1967年10月発表のジョビンのアルバム「Wave」に収録されたタイトル曲。
ポルトガル語題名は、「Vou te contar(あなたに説明しよう、という意味)」です。
冒頭の歌詞が、空耳で「落ち込んだ」と日本語に聴こえると話題になりました。
歌詞内容は落ち込むようなものではありません。
BabyGal Costa

ブラジルのトロピカリア・ムーブメントの第一人者であったそうです。
ボサノバのイメージとはちょっと離れるような気もしますが、この曲はいかにも赤ちゃんを愛している様子が伝わってきます。
高音で包容力のある歌声です。
O Bêbado E A EquilibristaElis Regina

ブラジルのアーティスト、ジョアン・ボスコの曲でエリス・レジーナの歌で有名になりました。
タイトルは「酔っ払いと綱渡り芸人」という意味で何だかジョークみたいなタイトルですが、歌詞は深いです。
明るくブラジルらしい曲です。
O BarquinhoNara Leao

日本語で「小舟」と訳されるこの曲、作曲者はボサノバの大御所ロベルト・メネスカルです。
明るい曲調の歌、明るい日差しの中、小舟が進んでいくといった内容の情景を歌った歌詞で、美容室にいながら、リラックスしすぎてブラジルに旅行に行ったような気分になれるかもしれません。
ぜひ楽しんで聴いてくださいね。
Samba do AviãoNaomi & Goro

アントニオ・カルロス・ジョビンの曲でテンポ、メロディー、リズムとどれをとってもボサノバらしい曲です。
「ジェット機のサンバ」というタイトル通り飛行機をモチーフにした曲です。
すっと入ってくる感じがBGMにはピッタリです。
Naomi & GoroはほかにもBGMにピッタリのおしゃれな曲を手がけています。
BoA の検索結果(41〜50)
A FelicidadeAïdita Martinez

フェリシダージは「幸せ」という意味です。
1959年公開の映画「黒いオルフェ」の主題歌として知られています。
歌詞は少し切ないのですが、おしゃれな響きが好印象の名曲で、多くのアーティストに取り上げられています。
Este seu OlharDiana Krall

カナダ出身のジャズピアニスト・歌手のダイアナ・クラールですが、このライブはブラジルでおこなわれたからなのか、ポルトガル語で歌っています。
そのせいか観客もハモっていますね。
みんなが知っているボサノババラードの名曲です。
Canto de OssanhaBaden Powell

バーデン・パウエルはボサノバのギタリストです。
テクニシャンで知られていますが、この曲は作曲家でもある自身のオリジナルです。
柔らかい、気だるいといったボサノバとは一味違う曲の雰囲気ですが、サビに入って曲が明るくなるとサンバを連想したくなるノリのいい曲です。
Chega de SaudadeMoreno Romagnoli

日本語訳のタイトルは「思いあふれて」というこの曲、悲しみはもういらない、故郷に帰って幸せに暮らそうといった意味で、タイトルの中の「サウダージ」は、アメリカ黒人にとっての「ブルース」の意味合いに非常に近いものだそうです。
マイナー調の曲ですが、途中でメジャー調に変わっていくところが聴きどころかもしれません。
Quem Te Viu, Quem Te VêNara Leão

ボサノヴァのミューズとして愛され、1989年に47歳という若さで早逝したナラ・レオンさん。
ボサノヴァだけでなくサンバや社会的なメッセージを持つ楽曲まで歌い上げ、MPBの発展に貢献した偉大なシンガーです。
1967年にリリースされた名盤『Vento de Maio』の冒頭を飾る本作を紹介します。
実はこの曲、著名な音楽家シコ・ブアルキさんが作詞作曲を手掛けており、カーニバルの華やかさとその裏にある孤独を描いた物語性の高いサンバなのですね。
アルバムの裏ジャケットをシコさんが担当するなど、二人の深い信頼関係から生まれた名演であり、ドリ・カイミさんらが編曲に参加した洗練されたサウンドも魅力的ですよ。
多くの歌手に歌い継がれるスタンダードであり、味わい深いサンバを聴きたい方におすすめの1曲と言えましょう。

