カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(1〜10)
僕がゴミになったら捨ててくれNEW!テンタクル忍者

日常生活を送っていて摩耗を感じる人に、深く刺さるかもしれません。
ボカロP、テンタクル忍者さんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
ガレージロック調の乾いたサウンドとキレのあるボーカルの相性がばつぐん。
歌詞には自分が壊れていく過程を自覚できない恐れ、限界を超えかけた心の内がつづられています。
精神がすり減り、孤独を感じたときに聴いてみてはいかがでしょうか。
暴走東京NEW!Masato Hayashi

社会からおしつけられる枠組みにあらがう姿勢を表現した、パワフルなサウンドがひびく本作。
オーディション番組での活躍をへて注目を集めるラッパー、Masato Hayashiさんが2026年7月にリリースしたシングルで、同年8月に発売が予定されているニューアルバムを象徴するリード曲として位置づけられています。
彼のメロディアスなフロウと、怒りや焦燥感が入りまじるエモーショナルなボーカルが、聴く人のテンションを上げてくれますよね。
同月に公開された、東京という巨大都市を舞台にしたミュージックビデオも話題です。
日々の閉塞感をやぶり、あたらしい自分を切りひらいていく勇気がほしいときに、ぜひ耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。
僕 love youNEW!ねぐせ。

まっすぐで等身大な愛情表現とファンタジックなポップサウンドが見事に融合したラブソングをご紹介します。
名古屋発のロックバンド、ねぐせ。が2026年6月に配信したデジタルシングルです。
過去作の『グッドな音楽を』などで見せた親しみやすいメロディはそのままに、シンセサイザーや大太鼓を取り入れた壮大なアレンジが魅力的な本作。
同月に横浜アリーナで開催されたワンマンライブと連動したプロジェクトソングとしての役割も担っており、観客の声を収録する公開レコーディングが行われたことでも話題を集めています。
大切な人と一緒に笑顔になりたい時や、ライブの熱気と一体感を味わいたい方にぴったりの一曲です。
僕らが上書きする世界NEW!20th Century

長く愛され続けるアイドルグループであり、成熟したエンターテインメントユニットとして活動を続ける20th Century。
2026年6月にリリースされた本作は、高橋留美子さん原作のテレビアニメ『MAO』第2クールのオープニングテーマとして起用された楽曲です。
ファンクサウンドを基調としたスタイリッシュなメロディーに乗せて、過去の因縁に縛られず現在を変えていこうという力強い意志が描かれています。
V6時代にアニメ『犬夜叉』の主題歌『CHANGE THE WORLD』を担当してから26年の時を経て再びタッグを組んだことも感慨深いですよね。
洗練された色気を感じさせるボーカルは、心地よいグルーヴを楽しみたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
BOSO TOKYONEW!Masato Hayashi

葛藤や怒りを突き抜けるようなエネルギーがみなぎるヒップホップチューン。
ラップのオーディション番組でも話題を集めたMasato Hayashiさんが2026年7月にリリースしたシングルです。
常識や抑圧に抗い、自分の道を切り拓く生き方をストレートに表現しており、胸の奥の悔しさから解放されるような力強さが体験できるでしょう。
本作は、同年8月に発売されるアルバムからの先行曲として配信され、渋谷での街頭ビジョン放映など独自のプロモーションが展開されています。
テレビなどのタイアップはありませんが、ストリートの熱量をそのまま味わえます。
現状を打破し、新たな一歩を踏み出したい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
ボーイゼンガールズNEW!ナナヲアカリ

ネットシーンやアニメ音楽など幅広い領域で活躍するポップアイコン、ナナヲアカリさん。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、ボートレースのCMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』のTVCMソングに起用されています。
疾走感のあるロックサウンドとポップなボーカル表現が心地のよいノリを生み出しています。
夢へ向かう人を等身大のメッセージで肯定するリリックは、迷いながら進む多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
自分らしく少しずつ前へ進みたい方の背中を押してくれる応援歌です。
軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれる、力強いポップチューンです。
ベストアルバム『フライングベスト2』を経た彼女の新たな一歩となる本作は、気分を上げたいときにナイスです。
僕のいいたいことNEW!オフコース

松尾一彦さんの作曲によるメロディアスな旋律と、オフコース特有の緻密なコーラスワークが重なる隠れた名曲です。
1981年12月に発売されたアルバム『over』に収録され、バンドが洗練されたポップスへと移行していく時期の音楽性が凝縮されています。
複数の旋律が交差するような複雑な構成は、言葉にできない思いやメンバー間の緊張感を見事に表現していますね。
翌1982年6月に行われた日本武道館の連続10日間公演でも披露され、ライブならではの迫力で多くの観客を魅了しました。
一人の時間にじっくりと耳を傾け、複雑に絡み合う感情や音の層を味わいたいときにぴったりの本作。
聴き込むほどに新しい発見がある、奥深い魅力にあふれた一曲です。








