「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(61〜70)
ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE)竹内まりや

60年代アメリカンポップスの華やかな世界観を、竹内まりやさんが見事に表現した作品です。
運命の人との出会いを夢見る、純粋な恋心が歌われています。
原曲の積極的な主人公とは少し趣を変え、日本語の歌詞では巡りあえるその日を静かに待つ、奥ゆかしくも一途な女性の姿が目に浮かぶよう。
そのひたむきな様子に、胸がきゅっと締め付けられますよね。
この楽曲は、2003年10月に発売されたカバー集『LONGTIME FAVORITES』に収録。
オリコンチャート初登場首位を獲得した収録曲の中でも、彼女の表現力の高さがうかがえます。
恋の始まりのあの高揚感を思い出したい時に聴けば、きっと心がときめくのではないでしょうか。
Bossa BosaWOLF HOWL HARMONY

1日の始まりをパワフルに彩る、ファンキーなダンスチューン。
WOLF HOWL HARMONYが2025年6月にリリースしたシングルです。
この曲は、朝の気だるさや憂鬱な気持ちを吹き飛ばし、エネルギッシュな1日に変えてくれるようなメッセージが込められています。
リズミカルなラップと、擬音をくり返すキャッチーなサビは中毒性ばつぐん!
なかなかベッドから出られない朝に聴けば「今日も楽しもう!」そんな気持ちにしてくれるかもしれません。
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

多くの名曲を残してきた音楽デュオ、CHAGE and ASKA。
こちらの『僕はこの瞳で嘘をつく』は彼らの楽曲のなかでも、名作として名高い楽曲です。
アップテンポな楽曲のため、難しいように思える本作ですが、mid1F~hiA#と、決して音域が広いというわけではありません。
さらに、平均的にはmid2Fという男性にとって発声しやすい音域にまとまっているので、聞いた印象よりははるかに歌いやすい作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
僕のことSuperfly

Superflyといえば高音曲の代表アーティストではないでしょうか?
こちらの曲は、Mrs. GREEN APPLEの『僕のこと』を原曲キーそのままでカバーされていて注目を浴びているそうです。
Mrs. GREEN APPLEだと切なさやはかなさが伝わってきますが、Superflyだと前向きさやまっすぐ強い思いが伝わるように感じるのがカバー曲のおもしろいところですね。
この曲のサビでD5に上がる伸びやかな高音、G5の裏声は聴いていてとても気持ちいいので、ぜひ歌いこなしてほしいところです!
「顔で歌う」ように、表情筋や眉毛をしっかり上げて迷わず声を出しましょう。
僕らの夏の夢山下達郎
夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。
大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。
本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。
カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。
僕らのGreat JourneyKing&Prince

C&Kが楽曲提供を手がけた、King & Prince1曲!
どこまでも続く青い空と輝く太陽が目に浮かぶような、爽快でアップテンポなメロディが聴く人の心を躍らせます。
仲間とともに未知なる旅へと踏み出し、心が感じるままに進んでいくことの素晴らしさを歌い上げているかのような、前向きなエネルギーに満ちた作品です。
本作は、2021年7月に発売された彼らの3rdアルバム『Re:Sense』の初回限定盤Aに収録されています。
夏のドライブや友人たちとの賑やかな集まりで流せば、その場の雰囲気をいっそう盛り上げてくれることでしょう。
新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時にも、そっと背中を押してくれるかもしれませんね。
VoyageANGEL’in Heavy Syrup

1990年に大阪で結成されたANGEL’in Heavy Syrupは、日本のサイケデリック/プログレッシブ・ロック界で独自の光を放つ存在です。
あのJOJO広重さんが主宰するAlchemy Recordsからの後押しを受け、1991年にはアルバム『Angel’in Heavy Syrup I』でシーンに登場しました。
彼女たちの音楽性は、70年代クラウトロック、とりわけAmon Düül IIからの影響を昇華させたもので、甘美な浮遊感と重厚なリフが交錯するサウンドはまさに唯一無二なのですね。
名盤の誉れ高いアルバム『Angel’in Heavy Syrup III』は、その世界観の集大成と言えるでしょう。
GONGとのアメリカツアーを敢行するなど国際的にも評価され、IGN誌では作品が「史上最高のプログレッシブ・ロックアルバム」の15位に選ばれる快挙も。
近年、初期作品が再発され再評価も高まっています。
深遠な音の海に浸りたい方には、うってつけのバンドですよ!


