「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
- 「ぽ」から始まるタイトルの曲
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- ぼくのりりっくのぼうよみの名曲・人気曲
- 「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(31〜40)
Bob Lennon浦沢直樹

夕暮れの帰り道にどこからか漂ってくるカレーの匂い、そんな懐かしい記憶が蘇るフォークロックです。
漫画界の巨匠である浦沢直樹さんが歌う楽曲で、2008年に発売されたアルバム『半世紀の男』に収録されました。
映画『20世紀少年』シリーズと深く結びついた劇中歌としても知られ、物語の中にある少年時代の風景や感情をそのまま音にしたようなサウンドに胸が熱くなります。
昔を思い出してセンチメンタルな気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
棒人間RADWIMPS

2016年11月に発売されたアルバム『人間開花』に収録されている本作は、自分が人間ではないと吐露する衝撃的な独白から始まる、ピアノを軸にした美しいバラードです。
他者との違いに悩みながらも人間らしくあろうとする姿を描いた切実な歌詞は、聴く人の心に深く刺さりますよね。
後に日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌にも起用され、バンド初のドラマタイアップ曲として話題になりました。
野田洋次郎さんの繊細な表現力が光るこの楽曲は、派手な歌い上げよりも、言葉の持つ孤独感や祈りを丁寧に伝えるように意識して口ずさんでみるといいですよ。
アイデンティティに揺れる夜、静かに自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
ぼくのベガリーガルリリー

オルタナティブな音楽性で支持を集める、リーガルリリー。
恋人代行サービスから始まるラブコメディを描いたアニメ『彼女、お借りします』第4期のエンディングテーマに起用された『ぼくのベガ』は、2025年7月に発売されたシングルです。
夏の夜空に輝く星座をモチーフに、届きそうで届かないもどかしい距離感を描いています。
たかはしほのかさんの透明感ある歌声と、ポップでありながらどこかさみしさを帯びた演奏が、物語の余韻に優しく寄り添っていますね。
夏の夜風に吹かれながら聴いてみてはいかがでしょうか?
僕はペガサス 君はポラリスMISIA

心の中にぶれない願いを持つことこそが本当の強さだと、優しく教えてくれるようなナンバーです。
何と言っても、MISIAさん自身が台本を読んで詞を手がけたという、物語に深く寄り添ったメッセージが魅力でしょう。
「ポラリス」を揺るぎない道標に見立て、大切な存在への深い愛を歌い上げています。
壮大なストリングスの上で、繊細な声から圧倒的な声量へと展開するダイナミクスは圧巻ですね!
2014年2月に発売され、TBS系日曜劇場『S -最後の警官-』の主題歌に起用された本作。
アルバム『NEW MORNING』にも収録されています。
迷いの中で背中を押してほしいときや、大切な人への想いを再確認したいときに、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
僕達は天使だった影山ヒロノブ

数々のアニメ作品で魂を揺さぶる歌声を響かせてきた影山ヒロノブさん。
熱いロックナンバーの印象が強い彼ですが、実は哀愁漂うミディアムバラードにも定評があるのをご存知でしょうか?
そこでオススメしたいのが、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の後期エンディングテーマとして使用された本作。
1993年11月に発売されたシングルに収録されており、物語のクライマックスを優しく包み込んだ名曲です。
サビにかけての盛り上がりは感動的ですが、全体的に音域は落ち着いており、メロディもゆったりとしているため、激しい曲に疲れた時の選曲にぴったりです。
夕方にテレビの前にいたあの頃を思い出しながら、情感たっぷりに歌ってみてください。
冒険者たちDo As Infinity

疾走感あふれるベースラインが印象的な、Do As Infinityを象徴するロックナンバー。
未知なる世界へ踏み出す勇気や、道なき道を切り開いていく覚悟が高らかに歌い上げられています。
たとえすべてを失っても、前を向いて進み続けようとする力強いメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれますよね。
2001年9月に発売された本作は、花王「ラビナス」のCMソングとしても起用され、名盤であるアルバム『DEEP FOREST』のクライマックスを飾る重要な楽曲となりました。
新しいことに挑戦したいときや、くじけそうな自分を奮い立たせたいときに、思いきり歌ってみてはいかがでしょうか。
ぼくらのなぞなぞ角巻わため

羊をモチーフにしたキャラクターと確かな歌唱力で支持を集めるVTuber、角巻わためさん。
2025年12月にリリースされたデジタルシングル『ぼくらのなぞなぞ』は、堀江晶太さんがプロデュースを手掛けた疾走感あふれるポップロックチューンが心地いいですよね。
正解のない世界で問い続けることの大切さをなぞなぞに見立てたリリックは、多くの方が答えの出ない日々の悩みと重ねてしまうのではないでしょうか。
ホロライブの仲間であるさくらみこさんや星街すいせいさんなど豪華ゲストが参加したコーラスも相まって、祝祭感に満ちたインパクトを生み出していますよね。
何かに迷っている時や元気が欲しい時にもぜひ聴いてほしい、遊び心とポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。
房総魂氣志團

千葉県木更津で結成され、独自の「YANK ROCK」を貫く氣志團。
そんな彼らが地元、房総への愛と再会の誓いを込めた楽曲が、この『房総魂』です!
2023年1月に発売されたアルバム『THE YⒶNK ROCK HERØES』の冒頭を飾った本作は、「氣志團万博2022」の副題にも採用されました。
スカパラホーンズを迎えた祝祭感あふれるサウンドが、聴く者の心を熱くさせる仕上がり。
歌詞には生まれ育った地への誇りと仲間との再会を喜ぶ感情が描かれています。
故郷を愛する熱い心を持つ人にぴったりですよ!
僕らまたSG

卒業や進路選択の時期、不安を感じてしまう高校生に寄り添ってくれるのが、SGさんのこの曲です。
友人と過ごした何気ない日々の尊さや、それぞれの道へ進む決意、そして再会への願いが込められており、聴いていると「離れていても1人じゃないんだ」と勇気づけられるんですよね!
2021年4月にリリースされた本作は、SNSで共感を呼び、2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMに吹奏楽バージョンが起用されたことで話題となりました。
別れは終わりではなく次へのスタートだと教えてくれる、温かい曲です。
僕だって泣いちゃうよNMB48

別れの寂しさを抱えながらも、笑顔で旅立とうとする強い意志を感じさせるのがNMB48の本作。
グループを長年支えてきた山本彩さんの卒業に向けた作品として、2018年10月に発売されたシングルです。
ピアノの旋律が美しいミディアムバラードで、去りゆく者が残される者への思いやりを込めて静かに旅立つ情景が描かれています。
ミュージックビデオには当時の全メンバー71名が出演し、ドローン撮影による圧巻のダンスシーンが話題となりました。
オリコン週間シングルランキングで1位を記録するなど、ファンにとって忘れられない大切な1曲です。
友人や同僚との別れを惜しむ送別会のBGMとして、あるいは自分の背中を押してほしいときに聴いてみるのもおすすめですよ。


