「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(61〜70)
僕らが強く。DISH//

思うように会えない日々や伝えきれないもどかしさを抱えているときに、そっと背中を押してくれるナンバーです。
マカロニえんぴつのはっとりさんが作詞作曲を手がけた本作は、2020年8月に配信が開始されたシングルです。
日本テレビ系『スッキリ』の8月テーマソングにも起用されたので、朝のニュースとともに耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
制作の段階でメンバーそれぞれが「今伝えたいこと」をはっとりさんに伝え、それを元に歌詞が書かれたというエピソードも胸を打ちますよね。
2021年発売のアルバム『X』にも収録されているこのロックバラードは、サビでの北村匠海さんのエモーショナルな歌声が圧巻。
不安な気持ちを吹き飛ばし、明日への活力をチャージしたいときにぜひ聴いてみてください。
ぼくのたからものNEUTRINO

卒園や進級の季節、別れの寂しさに優しく寄り添うのがこの楽曲。
元保育士の方が作った歌詞は、園生活での出会いや思い出を宝物だと歌う温かさに満ちていますね。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから、心をこめておくる 卒園ソング&音楽集』に収録され、卒園ソングの定番として親しまれてきました。
本作はNEUTRINOが歌唱を担当しており、透明感あふれる歌声が歌詞のメッセージをまっすぐに届けてくれます。
謝恩会や卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
親子で園生活を振り返りながら、大切な思い出と一緒に歌ってみてくださいね。
BONNumber_i

2024年5月にミニアルバム『No.O -ring-』のリードトラックとして公開された本作。
平野紫耀さんがプロデュースし、「盆栽」という日本独自の文化をヒップホップに昇華させた独創的な世界観が秀逸ですよね。
攻撃的なビートと3人の個性がぶつかり合うラップは中毒性が高く、聴けば聴くほどその奥深さに魅了されるのではないでしょうか。
テレビ朝日系『ミュージックステーション』で初披露された際も大きな反響を呼び、各種チャートで首位を獲得するなどその人気は折り紙付きです。
全身で音を浴びたくなるような迫力があるため、気合を入れたい時や、ライブ映像と一緒にパフォーマンスを楽しみたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
ボイスメモ No.5ちゃんみな

力強いラップと歌声で人々を魅了するラッパー兼シンガー、ちゃんみなさん。
彼女の楽曲のなかでも、自分の心のノートをそのまま形にしたような本作は、リアルな感情が詰まっていて聴き手の心をつかみますよね。
どうしようもない相手にひかれてしまう心情と、そんな自分も受け入れてしまおうという潔さが、軽快かつ哀愁漂うビートに乗せて歌われています。
ダメな恋だと思っても、それを肯定する姿勢に救われるリスナーは多いはず。
2020年2月に発売されたEP『note-book -Me.-』やアルバム『ハレンチ』にも収録されており、ストリーミング再生数でも1億回を超えるなど、長く愛され続けているナンバーです。
恋愛で理屈よりも感情が勝ってしまうとき、自分を責めずに前を向きたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
僕の道吉田拓郎

まっすぐで力のある名曲『僕の道』。
タイトル通り、「自分の生き方」「他人に左右されない」「それでも進む」という気持ちが込められていて、「男の人生観」が出ている曲ですね。
気持ちを切り替えたいときや落ち込んでいるときにもオススメな、「自分の道を信じる気持ち」が大切です。
音域も高くないため、すんなり歌える方が多いはず。
また、6分くらいと少し長めな曲なので最初から全力で歌わずに最後までバランスを考えて歌いましょう。
「ここぞ!」というところでしっかり声を出す方がメリハリも出て、曲としても飽きずに伝えられそうです。
Boy With Luv (Japanese ver.)BTS

出だしが肝心な『Boy With Luv (Japanese ver.)』。
今回は日本語バージョンではありますが、英歌詞も多く韓国語バージョンと同じくらいのエモーショナルな雰囲気がありますね。
とはいえ歌いやすいのは日本語バージョンだと思います。
メンバーごとにメロディラインがハッキリ分かれているので、メロディ一つひとつをさらうように練習するといいと思います。
出だしがブレてしまうと音程が取れないと思うので、ハッキリと入りましょう。
イントロの段階で声出す準備をして、A4の音をしっかり当てると、そのあとも気持ちよく続けて歌えるはずです。
僕へEXILE

自分自身への手紙のようにつづられた内省的な歌詞が印象的な本作。
ピアノを中心とした温かみのあるサウンドに包まれたミッドバラードで、聴けば聴くほどにATSUSHIさんの優しくも力強い歌声が胸に染みわたります。
愛することに臆病になった自分に対し、「また人を愛せるだろうか」と自問しながらも、再び愛することを選ぶメッセージ性も、本当にステキなんですよね。
2008年12月に発売されたバラード・ベスト・アルバム『EXILE BALLAD BEST』に収録されており、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』の主題歌やファイザーの企業CMソングにも起用されました。
自分自身とゆっくり向き合いたい夜や、何かに迷っているときに聴いてほしい1曲です。
Bob Lennon浦沢直樹

夕暮れの帰り道にどこからか漂ってくるカレーの匂い、そんな懐かしい記憶が蘇るフォークロックです。
漫画界の巨匠である浦沢直樹さんが歌う楽曲で、2008年に発売されたアルバム『半世紀の男』に収録されました。
映画『20世紀少年』シリーズと深く結びついた劇中歌としても知られ、物語の中にある少年時代の風景や感情をそのまま音にしたようなサウンドに胸が熱くなります。
昔を思い出してセンチメンタルな気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
僕はペガサス 君はポラリスMISIA

心の中にぶれない願いを持つことこそが本当の強さだと、優しく教えてくれるようなナンバーです。
何と言っても、MISIAさん自身が台本を読んで詞を手がけたという、物語に深く寄り添ったメッセージが魅力でしょう。
「ポラリス」を揺るぎない道標に見立て、大切な存在への深い愛を歌い上げています。
壮大なストリングスの上で、繊細な声から圧倒的な声量へと展開するダイナミクスは圧巻ですね!
2014年2月に発売され、TBS系日曜劇場『S -最後の警官-』の主題歌に起用された本作。
アルバム『NEW MORNING』にも収録されています。
迷いの中で背中を押してほしいときや、大切な人への想いを再確認したいときに、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
僕達は天使だった影山ヒロノブ

数々のアニメ作品で魂を揺さぶる歌声を響かせてきた影山ヒロノブさん。
熱いロックナンバーの印象が強い彼ですが、実は哀愁漂うミディアムバラードにも定評があるのをご存知でしょうか?
そこでオススメしたいのが、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の後期エンディングテーマとして使用された本作。
1993年11月に発売されたシングルに収録されており、物語のクライマックスを優しく包み込んだ名曲です。
サビにかけての盛り上がりは感動的ですが、全体的に音域は落ち着いており、メロディもゆったりとしているため、激しい曲に疲れた時の選曲にぴったりです。
夕方にテレビの前にいたあの頃を思い出しながら、情感たっぷりに歌ってみてください。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(71〜80)
ぼくらのなぞなぞ角巻わため

羊をモチーフにしたキャラクターと確かな歌唱力で支持を集めるVTuber、角巻わためさん。
2025年12月にリリースされたデジタルシングル『ぼくらのなぞなぞ』は、堀江晶太さんがプロデュースを手掛けた疾走感あふれるポップロックチューンが心地いいですよね。
正解のない世界で問い続けることの大切さをなぞなぞに見立てたリリックは、多くの方が答えの出ない日々の悩みと重ねてしまうのではないでしょうか。
ホロライブの仲間であるさくらみこさんや星街すいせいさんなど豪華ゲストが参加したコーラスも相まって、祝祭感に満ちたインパクトを生み出していますよね。
何かに迷っている時や元気が欲しい時にもぜひ聴いてほしい、遊び心とポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。
房総魂氣志團

千葉県木更津で結成され、独自の「YANK ROCK」を貫く氣志團。
そんな彼らが地元、房総への愛と再会の誓いを込めた楽曲が、この『房総魂』です!
2023年1月に発売されたアルバム『THE YⒶNK ROCK HERØES』の冒頭を飾った本作は、「氣志團万博2022」の副題にも採用されました。
スカパラホーンズを迎えた祝祭感あふれるサウンドが、聴く者の心を熱くさせる仕上がり。
歌詞には生まれ育った地への誇りと仲間との再会を喜ぶ感情が描かれています。
故郷を愛する熱い心を持つ人にぴったりですよ!
僕らまたSG

卒業や進路選択の時期、不安を感じてしまう高校生に寄り添ってくれるのが、SGさんのこの曲です。
友人と過ごした何気ない日々の尊さや、それぞれの道へ進む決意、そして再会への願いが込められており、聴いていると「離れていても1人じゃないんだ」と勇気づけられるんですよね!
2021年4月にリリースされた本作は、SNSで共感を呼び、2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMに吹奏楽バージョンが起用されたことで話題となりました。
別れは終わりではなく次へのスタートだと教えてくれる、温かい曲です。
僕だって泣いちゃうよNMB48

別れの寂しさを抱えながらも、笑顔で旅立とうとする強い意志を感じさせるのがNMB48の本作。
グループを長年支えてきた山本彩さんの卒業に向けた作品として、2018年10月に発売されたシングルです。
ピアノの旋律が美しいミディアムバラードで、去りゆく者が残される者への思いやりを込めて静かに旅立つ情景が描かれています。
ミュージックビデオには当時の全メンバー71名が出演し、ドローン撮影による圧巻のダンスシーンが話題となりました。
オリコン週間シングルランキングで1位を記録するなど、ファンにとって忘れられない大切な1曲です。
友人や同僚との別れを惜しむ送別会のBGMとして、あるいは自分の背中を押してほしいときに聴いてみるのもおすすめですよ。
僕が貴方の天使になって楽園市街

美しさの奥に生々しい感情がにじむ、非常に洗練された作品です。
『花餐症』『トピアリー』などの作品で知られる楽園市街さんが手がけた楽曲で、2025年12月に公開されました。
天使をモチーフにしながらどこか影のある歌詞世界と、スタイリッシュな音像の相性がばつぐん。
何度も聴き返したくなる魅力を放っています。
愛されている感覚にも、突き放されている感覚にもなっちゃうんですよね。
ミクのあどけない歌声も注目ポイントです!
BOYZSixTONES

疾走感あふれるバンドサウンドと熱いメッセージで心を掴む、SixTONESの15枚目シングル表題曲。
TVアニメ『WIND BREAKER Season 2』のオープニングテーマとして2025年6月に発売され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位、初週売上約35.7万枚を記録しました。
硬質なギターリフと推進力のあるリズムが特徴的で、仲間との絆や守りたいもののために立ち上がる覚悟を歌った歌詞は、アニメの世界観と見事にリンクしています。
メンバーの田中樹さんが原作ファンであることを公言しており、男同士の友情や結束といったテーマにSixTONESの6人にも通じるものを感じるとコメント。
サビに向けて緊張感を高め、一気に解放する構成は、宴席で歌えばシンガロング必至の展開を生み出してくれるでしょう。
熱量の高いロックナンバーで場を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
僕から君へGalileo Galilei

北海道・稚内出身のロックバンドGalileo Galileiが2011年1月に発売した3枚目のシングル曲です。
ベネッセコーポレーション「進研ゼミ高校講座」のCMソングに起用され、受験シーズンに多くの学生の背中を押してきました。
1stフルアルバム『パレード』の冒頭を飾る楽曲としても収録されており、オリコン週間ランキングでは最高15位を記録しています。
透明感のあるギターサウンドと、まっすぐに心へ届くメロディが印象的な一曲。
誰かを一方的に励ますのではなく、迷いながらも一緒に歩いていこうという温かなメッセージが込められています。
押しつけがましくない距離感が心地よく、卒業という節目を迎える仲間と並走するような気持ちになれるのではないでしょうか。
疾走感がありながらも余白を残したバンドサウンドは演奏しやすく、卒業ライブのセットリストにぴったりです。
僕だけの矛盾レトロリロン

すれ違う恋のもどかしさを繊細に描いた、心揺さぶられるミドルバラードです。
レトロリロンにとっては初のラブソングで、2025年12月にリリースされました。
完璧ではない自分を抱えながらも、それでも相手のそばにいたいという切実な思いが、等身大の言葉でつむがれています。
ピアノとギターが寄り添うように響く穏やかなサウンドから、サビで感情が一気に開放されていく構成が秀逸。
好きな人と共に生きたいと願う、そんな方に届いてほしいナンバーです。
2026年1月発売のフルアルバム『コレクションアローン』に収録。
ぼくたちのうたひなたお姉さん

季節の移ろいとともに子供たちの確かな成長を振り返る、温かいメッセージが込められた1曲です。
自分たちのこれまでとこれからを誇らしく歌う歌詞は、卒園という大きな節目に立つ子供たちに自信を与えてくれるでしょう。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんが手がけた名作を、元しまじろうの歌のお姉さんとしても知られるひなたお姉さんがカバーしています。
2021年3月に公開された本作の振り付き動画は、明るく伸びやかな歌声と丁寧な実演で、多くの保育現場で親しまれていますね。
歌詞の意味を体で表現できる振り付けがあるので、卒園式はもちろん、日々の保育の中で先生と子供たちが一緒に体を動かしながら歌うのにもぴったりですよ。
ぼくらのパワーケロポンズ

卒園式といえば涙の別れを想像しがちですが、ケロポンズが歌う『ぼくらのパワー』は、希望に満ちた笑顔で締めくくりたい式典にぴったりの名曲です。
これまでの日々を支えてくれた周りの人々への感謝と、未来へ向かって力強く歩き出す決意が込められた歌詞は、子供たちの成長した姿と重なり胸が熱くなりますね。
2010年7月にシングルとして発売された本作は、書籍『ザ・ケロポンズ』などにも収録され、長年にわたり多くの園で歌い継がれてきました。
友達と過ごした時間を思い出しながら、お別れの寂しさよりも元気いっぱいに前向きな気持ちを伝えたいシーンにおすすめですよ。
明るいメロディーに乗せて、自信を持って次のステージへ飛び立つ子供たちの背中を、この曲で温かく押してあげましょう!


