「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(41〜50)
僕らのフロンティアWake Up Girls!

新生活が始まる春にぴったりな、未知の世界へ踏み出す勇気をくれる一曲です。
広川恵一さんによる疾走感あふれるバンドサウンドと、只野菜摘さんが手がけた前向きな歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
爽やかさの中にふとよぎる切なさも印象的で、仲間とともに高みを目指す青春の輝きを感じさせますよね。
2016年11月に発売されたWake Up, Girls!のシングル曲。
自分たちが主演する作品の枠を越え、テレビアニメ『灼熱の卓球娘』のエンディングテーマとして起用されました。
グループとしての新たな挑戦でもあった本作は、物語の余韻に寄り添いながら、明日への活力を与えてくれる大切なナンバーとなっています。
新しい環境に不安を感じているときや、一歩踏み出す勇気が欲しい朝にぜひ聴いてみてください。
BO$$YTravis Japan

グローバルな活動を展開し、世界基準のパフォーマンスでファンを魅了するTravis Japan。
2ndアルバム『VIIsual』に収録された本作は、メンバーの中村海人さんが監修を手がけたクールなダンスナンバーです。
英語と日本語を織り交ぜたリリックは、聴く人を強引に引き寄せるような魅惑的な引力を感じさせますよね。
2024年12月に公開された作品で、アルバム収録曲ながらBillboard JAPAN Hot 100にチャートインするなど高い注目を集めました。
テレビ番組『2024 FNS歌謡祭』で披露された、黒スーツでのキレのあるダンスも話題になりましたよね。
強気なビートを聴いていると、自然と身体が動き出しませんか?
自信に満ちたアティチュードに触発されて、自分の気持ちを強く持ちたい時にオススメの1曲です。
botばっかファントムシーター

レトロなディスコサウンドに潜む、甘く不穏な毒気がたまりません。
Adoさんがプロデュースを手がけるアイドル、ファントムシータによる楽曲で、佐々木喫茶さんが制作を担当し2025年11月に公開されました。
シティポップのようなお洒落な音像と、昭和歌謡を思わせる特徴的な歌い回し、そのギャップがステキなんです。
聴いているうちに、可愛らしくも恐ろしい「怖カワ」な世界に迷い込んでしまったような気分になるというか。
ミュージックビデオでの、中華風セットとメンバーの表情もじっくりご覧になってください!
夜の街を歩きながら聴くもよし、考察にふけるもよしな、聴くほどに深まる一曲です。
僕のキモチWaT

路上ライブから着実にファンを増やし、2005年に鮮烈なメジャーデビューを飾ったWaT。
彼らの記念すべきメジャー最初のシングルであるこの曲は、愛しい人へのまっすぐな想いを描いた冬の名曲です。
「GyaO『WaT編』CMソング」としても起用され、オリコン初登場2位を記録、さらに同年『第56回NHK紅白歌合戦』へのスピード出場も果たした大ヒットナンバーですよね。
清涼感あふれるサウンドとストリングスの音色が、白く輝く季節の情景を鮮やかに映し出しています。
アルバム『卒業TIME〜僕らのはじまり〜』にも収録されている本作。
凍えるような寒空の下、大切な誰かを思い浮かべながら聴くと、いっそう心が温かくなる1曲ではないでしょうか?
僕らが強く。DISH//

思うように会えない日々や伝えきれないもどかしさを抱えているときに、そっと背中を押してくれるナンバーです。
マカロニえんぴつのはっとりさんが作詞作曲を手がけた本作は、2020年8月に配信が開始されたシングルです。
日本テレビ系『スッキリ』の8月テーマソングにも起用されたので、朝のニュースとともに耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
制作の段階でメンバーそれぞれが「今伝えたいこと」をはっとりさんに伝え、それを元に歌詞が書かれたというエピソードも胸を打ちますよね。
2021年発売のアルバム『X』にも収録されているこのロックバラードは、サビでの北村匠海さんのエモーショナルな歌声が圧巻。
不安な気持ちを吹き飛ばし、明日への活力をチャージしたいときにぜひ聴いてみてください。
冒険者たちDo As Infinity

疾走感あふれるベースラインが印象的な、Do As Infinityを象徴するロックナンバー。
未知なる世界へ踏み出す勇気や、道なき道を切り開いていく覚悟が高らかに歌い上げられています。
たとえすべてを失っても、前を向いて進み続けようとする力強いメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれますよね。
2001年9月に発売された本作は、花王「ラビナス」のCMソングとしても起用され、名盤であるアルバム『DEEP FOREST』のクライマックスを飾る重要な楽曲となりました。
新しいことに挑戦したいときや、くじけそうな自分を奮い立たせたいときに、思いきり歌ってみてはいかがでしょうか。
ぼくのたからものNEUTRINO

卒園や進級の季節、別れの寂しさに優しく寄り添うのがこの楽曲。
元保育士の方が作った歌詞は、園生活での出会いや思い出を宝物だと歌う温かさに満ちていますね。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから、心をこめておくる 卒園ソング&音楽集』に収録され、卒園ソングの定番として親しまれてきました。
本作はNEUTRINOが歌唱を担当しており、透明感あふれる歌声が歌詞のメッセージをまっすぐに届けてくれます。
謝恩会や卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
親子で園生活を振り返りながら、大切な思い出と一緒に歌ってみてくださいね。


