「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
- 「ぽ」から始まるタイトルの曲
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- ぼくのりりっくのぼうよみの名曲・人気曲
- 「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(41〜50)
僕の中の君へTRUE

静かな導入から少しずつ感情が押し広げられるような、内なる対話を感じられるバラードです。
聴いているだけで、誰かの想いを受け継いで生きる心の強さが思い浮かびます。
悲しい別れのなかにも、前に進むための確かな希望がともるようにも感じられます。
アニメ『転生したらスライムだった件』第1期の第23話挿入歌に起用されたのがこの楽曲です。
TRUEさんが作詞とボーカルを担当し、2019年3月に発売されたアルバム『転生したら音楽だった件』に収録されました。
のちにアルバム『コトバアソビ』にも収められています。
しなやかで力強い歌声が、物語の核心に寄り添う本作。
大切な記憶を抱えて一歩を踏み出したいとき、そっと背中を押してほしい人にぜひとも。
ボンボンドリーム♪ボンボンTV

圧倒的な人気を誇る動画クリエイター集団が歌う、元気いっぱいの応援ソングをご紹介します。
約135BPMの軽快で親しみやすいメロディが魅力的なこの楽曲は、夢や挑戦、前向きな未来をテーマにしています。
聴く人に希望を与え、思わず口ずさみたくなる明るい仕上がりです。
2019年4月当時にリリースされた本作は、ボンボンTVが音楽活動へ踏み出すきっかけとなった大切な一曲です。
テレビ番組などの外部タイアップはありませんが、公式チャンネルの動画内で頻繁に使用され、グループのテーマソング的な役割を担っています。
仲間と一緒に新しいことへ挑戦するときや、気分を明るく盛り上げたいシチュエーションにぴったりです。
前向きなエネルギーを受け取りたい方へおすすめします。
ボーイフレンドaiko

明るくポップなメロディと、疾走感のあるサウンドが特徴的で、カラオケでかなり盛り上がるラブソングですね。
『ボーイフレンド』のフォール練習ポイントは、サビです。
AメロBメロは、語尾が上がったり、切ったりするところが多いため、入れづらいですが、サビでは伸ばすところが多く音程を下げて終わるように歌っていると、aikoさんらしい雰囲気も出るはずです。
基本的に音域が高いため、一生懸命になりすぎないように気をつけてください。
語尾を伸ばした状態で、脱力すると力が抜けるため、息も抜けると思いますよ。
凡人様紫 今

世間が求める特別な存在に対する違和感と、平凡であることへの皮肉。
そんな感情を紫今さんが優しく歌い上げた楽曲です。
天才という言葉への疑問をきっかけに制作された本作は、世の中の評価軸をひっくり返すような、アイロニカルな世界観が特徴です。
キャッチーな音楽性のなかにも、鋭い視点が光っています。
2023年5月に発売されたアルバム『Gallery』の収録曲であり、2025年3月に発売されたアルバム『eMulsion』にも再収録されているナンバーです。
心が弱っているときに聴くと、ありのままの自分を肯定したくなるオススメの楽曲です!
ぼくらの魔法ハンバートハンバート

言葉の無力さを感じながらも、やはり言葉を交わすことで救われる日常がある……そう歌っているのが本作。
ハンバート ハンバートが2020年10月に発売したアルバム『愛のひみつ』に収録されています。
温かなバンドサウンドに乗せて、相手を思いやる気持ちが歌われていきます。
一つひとつのセンテンスを丁寧に聴かせていくメロディーラインが印象的。
大切なパートナーと穏やかな時間を過ごしたいときに聴いてみてくださいね。
僕が一番欲しかったもの槇原敬之

2004年7月28日発売の32枚目シングルで、天海祐希さん主演のドラマ『ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜』主題歌です。
イギリスのバンドBlueに提供した『The Gift』をセルフカバーしたもので、他者への無償の愛や貢献こそが「一番欲しかったもの」だと気づく温かな名曲です。
この曲はボイトレで練習していた方がいまして、Aメロの語尾の音程に苦戦していました。
音が上がるのか、音が下がるのか?
少し覚えるのが大変そうでしたね。
全体の音域はそこまで高くないので、頭を響かせながら歌うとさらっと歌えるかもしれません!
僕の心をつくってよ平井堅

2017年3月1日発売の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』主題歌です。
自身初のアニメ主題歌であり、ドラえもんとのび太の絆をイメージして書き下ろされた、心に染み入る感動のミディアムバラードですね。
伴奏は終始ピアノで、焦らずに歌っていればテンポも走らないと思いますよ。
基本的にやさしく歌われているため、ハミングするような感覚で軽く鼻と頭を鳴らしながら歌うと、雰囲気にぴったりだと思います。
ハミングは、鼻歌をするように息をたくさん使ってくださいね。
喉を鳴らしてしまうと、そのまま喉声になってしまうので注意です。
BOYKing Gnu

テレビアニメ『王様ランキング』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2021年12月にCDシングルとして発売されたKing Gnuのナンバーです。
彼らの音楽といえば鋭利でアグレッシブなロックのイメージがあるかもしれませんが、本作はとても温かく、聴く人の弱さを肯定してくれるような優しさに満ちています。
アルバム『THE GREATEST UNKNOWN』にも収録され、バンドの新境地ともいえる1曲。
これから始まる大学生活、慣れない環境で自信をなくしそうになることもあるかもしれません。
そんなとき、弱くても前を向いて歩き続けることの尊さを描いた本作が、そっと背中を押してくれることでしょう!
自分らしく一歩を踏み出す勇気をもらってくださいね!
僕なんか日向坂46

自己否定や心の葛藤を描きつつ、それでも他者とつながりたいと願う切実さが胸を打つ一曲です。
日向坂46といえばハッピーオーラのイメージが強いですが、本作では繊細な感情の揺れ動きが丁寧に表現されており、そのギャップに強くひきつけられます。
2022年6月に発売された7枚目のシングル『僕なんか』に収録されており、東京ドームで開催された3周年記念ライブで初披露されたことでも知られていますね。
活動を再開した小坂菜緒さんがセンターに立った姿や、齊藤京子さんが「THE FIRST TAKE」でソロ歌唱したことも大きな話題になりました。
自分に自信が持てないときや、ふと寂しさを感じた夜に聴くと、じんわりと心に寄り添ってくれるはずです。
ぜひ聴いてみてください。
僕的地奥田民生

銀座のソニーパークで行われた公開レコーディング企画「カンタビレ IN THE PARK」にて制作され、2021年9月に配信されたナンバーです。
その場の空気感や制作の過程そのものを閉じ込めたような、奥田民生さんらしいロックなグルーヴが心地よいですね。
歌詞には目的地をあえて定めず、風の向くままに進むような旅の感覚が描かれており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくようです。
後にEP『あまりもの』にも新録バージョンが収録されていますが、本作の持つラフで生々しい魅力もたまりません。
気負わずに、流れる景色を眺めるような気持ちで楽しんでみてください。


