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素敵なカラオケソング

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】

カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。

そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!

普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。

ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(41〜50)

冒険してラッパピーヤ!ピタゴラス

1992年2月から放送された『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のエンディングは、つのごうじさんを中心としたコーラスユニット、ピタゴラスによる元気いっぱいの応援歌です。

日常の営みから始まって宇宙や銀河へと視野が広がっていく歌詞が秀逸で、子供たちに冒険する心と発見する喜びを伝えています。

山本健司さんの編曲によるブラスと合唱が一体となったサウンドは、毎話の終わりに高揚感を残していってくれました。

1992年2月に日本コロムビアからシングル盤として発売されて以来、30作記念盤や40周年記念盤など、節目ごとに再収録されてきた名曲です。

神話的な本編世界と日常をつなぐ役割を担ったこの楽曲は、家族みんなで口ずさみたくなる温かさと、明日への冒険心を呼び覚ますパワーを兼ね備えています。

冒険者 ON THE ROADサイキックラバー

2006年放送の『轟轟戦隊ボウケンジャー』エンディングテーマは、サイキックラバーらしいハードロックサウンドと疾走感が魅力です。

ギターの駆け抜けるドライブ感と、YOFFYさんの力強いハイトーンボーカルが冒険への渇望を熱く歌い上げます。

歌詞は未知への挑戦や仲間との絆をテーマに描かれています。

2006年3月にシングルとしてリリースされ、ロングヒットを記録しました。

爽快なメロディは、新しい挑戦に踏み出したいときや、仲間と何かを成し遂げたいときにピッタリ。

ライブでのコール&レスポンスも楽しめる、ロック好きにもオススメの1曲です!

Bomb Dancing メガレンジャー朝川ひろこ

電磁戦隊メガレンジャーのエンディングを彩った朝川ひろこさんのダンスナンバーです。

1997年5月に日本コロムビアからリリースされた本作は、夏期エンディングとして番組に起用されました。

サイバー空間やデジタルネットワークをモチーフにした作品世界にふさわしく、英語のフレーズや「メガ」のコールを織り交ぜた歌詞が印象的。

ダンスを誘う軽快なリズムと、思わず口ずさみたくなる親しみやすいメロディで、子供たちが体を動かしながら楽しめる1曲に仕上がっています。

親子で一緒に踊りたいときや、元気いっぱいに盛り上がりたい場面にピッタリですよ!

牧人ひつじを讃美歌

讃美歌103番「牧人ひつじを」
牧人ひつじを讃美歌

クリスマスの夜、野原で羊を守る牧人たちに天使が降りてきて、救い主の誕生を告げる聖書の場面を歌い上げた讃美歌です。

イギリス西部のコーンウォール地方で口承されてきたキャロルで、1833年に印刷されたメロディが今も歌い継がれています。

日本では1954年版讃美歌に収録され、教会や合唱団で長く親しまれてきました。

静かで荘厳な旋律は、寒い冬の夜に輝く星の光や、救い主を求めて旅する博士たちの姿を思い起こさせてくれます。

ゆったりしたテンポで歌いやすく、クリスマス礼拝や施設でのコンサートにもぴったりです。

昔教会で歌った記憶のある方も多いことでしょう。

懐かしい思い出に浸りながら、心穏やかに口ずさんでみてくださいね!

望郷雪国千葉げん太

演歌歌手の千葉げん太さんが2018年12月に発売した、望郷三部作の完結編となった楽曲です。

作詞は千葉幸雄さん、作曲は宮迫はじめさん、編曲は蔦将包さんが担当しています。

北国の故郷で母や兄弟と囲んだ炉端、あんころ餅やみそ汁、煮っころがしといった母の味が温もりと共に描かれています。

本作は2021年1月発売のアルバム『感謝の轍』にも収録。

故郷への思いや家族との記憶を大切にしたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

ボクブルースAぇ! group

Aぇ! group「ボクブルース」(Aぇ! group Aッ!!!!!!と驚き全国ツアー2023)
ボクブルースAぇ! group

Aぇ! groupの代表曲として、ファンの心に深く刻まれている楽曲です。

メンバーの小島健さんが作詞、佐野晶哉さんが作曲を手がけたオリジナルナンバーで、ファンへの感謝と応援への思いをつづったバラードソングなんです。

不器用ながらも真っすぐに思いを伝えようとする姿勢が歌詞全体に表れていて、自問自答や葛藤を乗り越えようとする言葉の数々が胸に響きますよね。

迷いながらも前に進もうとしている方、誰かに感謝を伝えたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

僕が僕じゃないみたいだ松村北斗(SixTONES)

SixTONES – 僕が僕じゃないみたいだ [YouTube Ver.]
僕が僕じゃないみたいだ松村北斗(SixTONES)

1995年生まれ、静岡県出身のSixTONESのメンバーとして、歌手と俳優の両軸で活躍する松村北斗さん。

幼少期から空手を習い県大会で2位を獲得した経験を持ち、ドラマへの憧れからジャニーズ事務所に履歴書を送ったことが芸能界入りのきっかけでした。

2009年に入所し、2015年にSixTONESが結成、2020年1月にYOSHIKIさんプロデュースの『Imitation Rain / D.D.』でデビュー。

俳優としては『パーフェクトワールド』『10の秘密』などのドラマ、映画『xxxHOLiC』『すずめの戸締まり』などに出演し、第98回キネマ旬報ベスト・テンで主演男優賞を受賞しました。

低音の歌声とクールなたたずまい、そして感情表現豊かな演技力が魅力の彼は、アイドルとしての華やかさと俳優としての深い表現力を併せ持つマルチな才能にひかれる方におすすめです。