「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
- 「ぽ」から始まるタイトルの曲
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- ぼくのりりっくのぼうよみの名曲・人気曲
- 「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(101〜110)
VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。
2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。
作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。
シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。
ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。
忘花ヴェーラン

人と人ならざるものの、100年という壮大な時の流れを描いた和風曲です。
ボカロP、ヴェーランさんによる楽曲で2021年10月に公開されました。
鏡音コンピレーションアルバム『kagamination2 輪響』に収録。
物悲しくも美しい調べと、忌み子と神様という二役を演じ分ける鏡音レンの歌声が印象的です。
歌詞には、長い年月で薄れていく記憶の儚さと、それでも消えない大切なきずながつづられています。
秋の夜長に、壮大な物語の世界へひたりたいときにぴったりです。
ボン!とうまれたぼくたちは花田ゆういちろう、ながたまや

和太鼓の音から始まるイントロが印象的!
「ボン!
とうまれたぼくたちは」をご紹介します。
夏にこの歌を聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか。
2025年8月の歌として番組内でも人気なこの歌は、リズミカルな音や掛け声が特徴のひとつですよね。
子供も覚えやすい歌詞が印象的な1曲です。
掛け声や音楽に合わせて体を動かせば、盛り上がること、間違いなし!
夏祭りやイベントにも取り入れやすいのではないでしょうか?
聴いて楽しい、踊って楽しい曲です。
ぼくのお日さまハンバートハンバート

自身の内面にあるコンプレックスや、言葉にならないもどかしい感情を歌った1曲です。
夫婦デュオ、ハンバート ハンバートが2014年5月にリリースした名盤『むかしぼくはみじめだった』に収録されています。
アコースティックギターの温かい音色にのせて、理想と現実のはざまで揺れる主人公の切ない心情が、2人の優しいハーモニーで丁寧に描かれます。
この楽曲は、10年のときをへて、2024年公開の映画の主題歌に起用されました。
監督が物語の着想を本作から得たというエピソードも印象的です。
BODYBEAST (HIGHLIGHT)

思わず口ずさみたくなる口笛のリフと、遊び心あるサウンドが魅力的なHighlightのダンスナンバー。
ミニアルバム『Switch On』のタイトル曲として2024年3月に公開されたこの楽曲は、ハウス調の軽快なビートが体を自然と揺らします。
歌詞からは、理屈抜きにただ音楽に身をまかせ、自分自身の魅力を最大限にアピールするような、自信に満ちた主人公の姿が目に浮かぶようです。
気分をリフレッシュしたいときに聴けば、きっと心がはずむはずです!
僕の手紙ZONE

「好き」と素直に言えない、もどかしい片思いの気持ちを歌った、ガールズバンドZONEの名曲です。
アコースティックギターの優しい音色に、きらびやかなストリングスが重なる切なくも美しいサウンドが魅力的ですね。
この楽曲は、メンバーそれぞれの個性が光るボーカルリレーと重なり合うハーモニーが聴きどころ。
等身大の言葉でつづられた純粋な思いが、聴く人の胸にスッと染み渡ります。
2003年10月に発売され、アルバム『N』にも収録された本作は、人気音楽番組『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマとしても親しまれました。
大切な人への気持ちを伝えられずにいる時に聴けば、その繊細なメロディが心に優しく寄り添ってくれるはずです。
あなたの背中をそっと押してくれるかもしれませんよ!
撲殺天使ドクロちゃんドクロちゃん(CV:千葉紗子)

出だしから、一度聴けば頭から離れないメロディーが強烈なインパクトを放つこの曲。
2005年春公開のOVA『撲殺天使ドクロちゃん』のオープニングテーマです。
この曲の魅力は、千葉紗子さんのキュートな歌声と好きな人への愛情が行き過ぎて物理的な攻撃になってしまうという過激な歌詞とのギャップ。
『撲殺天使ドクロちゃん』という物語がそのまま音楽になっているんですよね。
常識を覆すようなカオスな世界観にいつの間にか夢中になっている、そんな中毒性のある1曲です。
Δ-VoID惑井

崩壊に向かう世界で使命を背負うアンドロイドたちの物語を歌う、惑井さんによる楽曲です。
ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲で、EDM調のクールなサウンドアレンジが特徴。
重くシリアスな運命を歌う男性パートと、希望を追い求める女性パート、対照的な感情がぶつかり合う歌詞に、心を揺さぶられます。
2人になりきって、壮大な世界観を歌い上げてみてはいかがでしょうか?
慕情中島みゆき

人生の黄昏時、後回しにしてきた愛おしい人への尽きせぬ思いを歌い上げた壮大なバラードです。
2017年8月にシングルとして登場した本作は、倉本聰さん脚本のドラマ『やすらぎの郷』の主題歌として書き下ろされました。
中島みゆきさんが強い責任感のもと、夜会の公演中に締め切りを延期しながら完成させたというエピソードも印象的です。
人生を振り返るなかで湧き上がる後悔と、それでもなお残る温かい愛情が、聴く人の心を深く打つ本作。
忙しい日々を忘れ、静かな夜にそっと自分と向き合いたいときにピッタリの1曲です。
BOYSuchmos

活動休止期間を経て、待望の復活を遂げたSuchmos。
この楽曲は、そんな彼らの新たな始まりを告げる1曲です。
持ち味であるジャズやソウルの香りをまとった都会的なグルーヴはそのままに、より一層の深みと優しさが加わりました。
雨上がりの木漏れ日のような穏やかな光と、愛に手を伸ばしたいと願う純粋な気持ちが描かれており、心が洗われるような感覚になります。
本作は2025年7月のEP『Sunburst』に収録。
休日の朝、コーヒーを片手に物思いにふける時間のお供にすれば、最高の1日を始められるのかもしれませんね。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(111〜120)
ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE)竹内まりや

60年代アメリカンポップスの華やかな世界観を、竹内まりやさんが見事に表現した作品です。
運命の人との出会いを夢見る、純粋な恋心が歌われています。
原曲の積極的な主人公とは少し趣を変え、日本語の歌詞では巡りあえるその日を静かに待つ、奥ゆかしくも一途な女性の姿が目に浮かぶよう。
そのひたむきな様子に、胸がきゅっと締め付けられますよね。
この楽曲は、2003年10月に発売されたカバー集『LONGTIME FAVORITES』に収録。
オリコンチャート初登場首位を獲得した収録曲の中でも、彼女の表現力の高さがうかがえます。
恋の始まりのあの高揚感を思い出したい時に聴けば、きっと心がときめくのではないでしょうか。
Bossa BosaWOLF HOWL HARMONY

1日の始まりをパワフルに彩る、ファンキーなダンスチューン。
WOLF HOWL HARMONYが2025年6月にリリースしたシングルです。
この曲は、朝の気だるさや憂鬱な気持ちを吹き飛ばし、エネルギッシュな1日に変えてくれるようなメッセージが込められています。
リズミカルなラップと、擬音をくり返すキャッチーなサビは中毒性ばつぐん!
なかなかベッドから出られない朝に聴けば「今日も楽しもう!」そんな気持ちにしてくれるかもしれません。
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

多くの名曲を残してきた音楽デュオ、CHAGE and ASKA。
こちらの『僕はこの瞳で嘘をつく』は彼らの楽曲のなかでも、名作として名高い楽曲です。
アップテンポな楽曲のため、難しいように思える本作ですが、mid1F~hiA#と、決して音域が広いというわけではありません。
さらに、平均的にはmid2Fという男性にとって発声しやすい音域にまとまっているので、聞いた印象よりははるかに歌いやすい作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
僕のことSuperfly

Superflyといえば高音曲の代表アーティストではないでしょうか?
こちらの曲は、Mrs. GREEN APPLEの『僕のこと』を原曲キーそのままでカバーされていて注目を浴びているそうです。
Mrs. GREEN APPLEだと切なさやはかなさが伝わってきますが、Superflyだと前向きさやまっすぐ強い思いが伝わるように感じるのがカバー曲のおもしろいところですね。
この曲のサビでD5に上がる伸びやかな高音、G5の裏声は聴いていてとても気持ちいいので、ぜひ歌いこなしてほしいところです!
「顔で歌う」ように、表情筋や眉毛をしっかり上げて迷わず声を出しましょう。
忘却心中OPA
ノイジーな歌声がめちゃくちゃかっこいいMEIKO曲です。
プロの作曲家としても活躍しているボカロP、OPAさんの楽曲で、2007年に公開されました。
スピード感のあるハードロック調のサウンド、シビレますね。
キレのあるギターフレーズがたまりません。
どんなに大きな事件があっても、いつのまにかそのことを忘れてしまう人間の性についてがつづられた歌詞は、哲学的な仕上がり。
エネルギッシュでありながらどこか切ない、心に刺さる名曲の一つです。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(111〜120)
僕の声175R

どことなく感じるもの寂しさを溶かし込んだメロディーのイントロから始まるこちらは『僕の声』です。
同時代を駆け抜けたスカパンクバンドSHAKALABBITSとのコラボレーションシングルとして2002年にリリースした『STAND BY YOU!!』に収録されています。
スカのリズムで刻まれるAメロから激情的なサビへの転調が心を揺さぶりかけますね。
過ぎ去った日々を書き留めた歌詞に胸がギュッと締め付けられます。
自分の青春時代と重ねて聴いてみてください。
僕は今夜、出て行く22/7

秋元康さんが携わるデジタルアイドルユニット、22/7。
彼女たちの11枚目のシングル曲が『僕は今夜、出て行く』です。
こちらは深夜に家出する様子をテーマにした1曲で、その中では思春期ならではのかっとうや、気持ちが前向きになっている様子が描かれてます。
10代20代の方はとくに共感できるのではないでしょうか。
キャラクターたちがなめらかに動くMVと合わせてチェックしてみてください。
その表情からも、歌詞のメッセージが伝わってきます。
忘年会!BOU!NEN!KAI!A.B.C-Z

ダンスやアクロバットを得意とし、メンバーそれぞれがバラエティー番組でも活躍しているアイドルグループ、A.B.C-Z。
4thシングル曲『忘年会!BOU!NEN!KAI!』は、『終電を超えて〜Christmas Night』との両A面でリリースされたナンバーです。
楽曲提供を務めたヒャダインさんらしいユーモアにあふれたリリックは、まさに忘年会を盛大に盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
一年の終わりを明るく締めくくってくれる、カラオケでもみんなで歌ってほしいパーティーチューンです。
僕は僕が嫌いだA:me

好きな人と過ごした夏を思い出し、胸の中を渦巻く後悔。
2019年にリリースされた、ボカロP、A:meさんの作品です。
疾走感のあるギターロックナンバーで、聴いていると青春の中にいる気分になります。
このサウンド、そして歌詞のメッセージ性、これは中高生にこそ響くボカロロックかもしれません。



