RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】

カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。

そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!

普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。

ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(91〜100)

VOLT-AGESuchmos

Suchmos 「VOLT-AGE」2018.11.25 Live at YOKOHAMA ARENA
VOLT-AGESuchmos

サッカーW杯ロシア大会のNHKテーマソングに起用された1曲です。

グルーヴ感のある独特なサウンドと、サッカーを通じた平和や自由への願いを込めた歌詞が印象的です。

2018年にリリースされたアルバム『THE ASHTRAY』に収録されています。

チームとサポーターのきずな、試合で生まれる感動や熱狂を、落ち着いたサウンドの中にしっかり表現した本作。

スポーツの持つ魅力を、音楽を通じて新しい形で感じてみたい方にオススメです。

僕が僕であるために尾崎豊

【公式】尾崎豊 「僕が僕であるために」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【1stアルバム『十七歳の地図』収録曲】YUTAKA OZAKI /MY SONG
僕が僕であるために尾崎豊

自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げた楽曲です。

率直な思いを語りかけるような歌詞と温かみのある優しいメロディラインが、心に響きます。

誰もが経験する人間関係の摩擦や葛藤、自己実現への強い思いが、聴く人の心に深い共感を呼び起こすはずです。

尾崎豊さんのデビューアルバム『十七歳の地図』に収録され、1983年12月のリリース以降、多くの人々の心に寄り添い続けています。

1997年にはドラマ『僕が僕であるために』の主題歌として使用され、Mr.Childrenなど著名なアーティストによるカバーも発表されました。

人生の岐路に立ち、これからの道を模索している方に寄り添う、心温まる応援ソングとしてオススメしたい1曲です。

僕の名前をback number

back number – 僕の名前を (full)
僕の名前をback number

名前を呼ばれることで心が通い合う、深い愛の形を描いた珠玉のミディアムバラードです。

back numberが紡ぎ出す優しいメロディに乗せて、大切な人への感謝と献身的な思いが温かく歌い上げられています。

自分の弱さや傷を受け入れてくれる相手と出会い、すべてを捧げたいと願う心情が胸を打つ、切なくも温かい1曲に仕上がっています。

2016年5月に発売されたシングルで、アルバム『アンコール』にも収録された本作は、映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌として書き下ろされました。

オリコン週間シングルランキング6位を記録し、ゴールドディスク認定も獲得する人気作となりました。

大切な人のことを考えながら聴きたい、心温まるラブソングです。

恋人や友人、家族など、かけがえのない存在への感謝の気持ちを新たにしたいときにオススメの1曲です。

ぼくたちの失敗森田童子

春の陽光に包まれた情景から始まる森田童子さんの名曲は、若者の繊細な感情や心の機微を丁寧に描き出しています。

弱さを認めながらも前へ進もうとする主人公の姿に、心揺さぶられる方も多いはずです。

アルバム『マザー・スカイ』に収録された本作は、1976年11月のリリース当初、独特の世界観で支持を集めました。

のちに1993年にはTBS系ドラマ『高校教師』の主題歌として採用され、90万枚を超える大ヒットを記録。

静かな語りかけのような歌声と、アコースティックギターの優しい音色が織りなす旋律は、心に何かを抱えている時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの一曲です。

BOSSNIL

不気味で禍々しい物語に引き込まれます。

NILさんが手がけた本作はダークでミステリアスな雰囲気が印象的。

2025年2月にリリースされ、KAITOファンを中心に話題となりました。

ゴシック調のエレクトロニックサウンドがめちゃくちゃかっこいいんですよね。

そこへ、ボスへの恐怖と畏怖が描かれた歌詞世界がぴたりとハマっています。

緊張感のある展開、重厚なサウンドをぜひご自身で体感してみてください!

僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

ハルカミライ – 僕たちの悲しみはどこへ行く(Official Music Video)
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。

社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。

悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。

2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。

本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。

僕らはなんにも悪くない!宮守文学

僕らはなんにも悪くない! / 宮守文学 feat.初音ミク
僕らはなんにも悪くない!宮守文学

オシャレなサウンドが弾けるように広がる、気持ちが上向くポップチューン!

宮守文学さんの2025年3月発表の作品で、ミクのきらびやかな歌声が魅力的です。

キャッチーなメロディー、そして不安を跳ね除けてくれるような歌詞のメッセージ性がとってもステキなんです。

朝の通勤通学時など、元気をチャージしたいときにオススメの1曲。

聴くだけで「がんばろう!」という気分になります!