「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(11〜20)
僕らは今のなかでμ’s

テレビアニメ『ラブライブ!』第1期のオープニングテーマに起用されたナンバー。
μ’sの歌唱で、2013年1月当時にリリースされた作品です。
明るく跳ねるリズムと華やかなコーラスが重なり、聴くたびに気分が高揚します。
仲間とともに未来へ向かって駆け出す前向きなテーマが込められており、現在進行形の青春を感じられる仕上がり。
迷いながらも進む姿勢に元気をもらえるはずです。
ベストアルバム『μ’s Best Album Best Live! Collection II』にも収録されています。
本作は、新しいことに挑戦するときや、気持ちを上げたいシチュエーションにピッタリ。
当時アニメを視聴していた20代の方なら、イントロから熱い気持ちがよみがえるのではないでしょうか。
僕たちは戦わないAKB48

重厚なオーケストラサウンドとロックビートが交差する、AKB48のシリアスなメッセージソングです。
2015年5月に発売されたシングルで、トークライブアプリ『755』などとタイアップしました。
同年の日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、音楽シーンで圧倒的な存在感を示した作品です。
戦いを拒みながらも困難に立ち向かう若者たちの姿を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
ミュージックビデオでは、廃墟を舞台にメンバーが激しいアクションや複雑なフォーメーションダンスに挑んでおり、映画のようなスケール感が味わえます。
学生時代、進路や人間関係に悩み、自分なりの意志を貫こうともがいていた時期を思い出すような、芯の強さを感じたいときにおすすめの1曲です!
僕のかわい子ちゃんMON7A

等身大の言葉とまっすぐなメロディでZ世代を中心に支持を広げているシンガーソングライター、MON7Aさん。
2026年3月に発売されたメジャー2ndシングル『僕のかわい子ちゃん』は、恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ハロン編』で想いを寄せる相手へ向けて弾き語りされた楽曲を音源化したものです。
何気ない日常の会話や相手の些細なことを知りたいと願う、ピュアな恋心が綴られたアコースティックなサウンドが心地よく響きますよね。
恋の始まりのもどかしさや甘酸っぱさを感じたい方、青春のきらめきに触れたい時にぜひ聴いてほしい、心温まるラブソングです。
煩悩チキンビートゆかてふ

除夜の鐘の響きをネタにした作品です。
ゆかてふさんによる楽曲で、2023年12月に公開されました。
鏡音リン、KAITO、重音テトがボーカルの、この曲。
神聖な年越しの風景が、俗っぽい欲望のせいで混沌の渦へと展開していきます。
お経のリズムとコミカルなビートの融合に、思わず笑みがこぼれてしまうんですよね。
短い時間に詰め込まれたナンセンスな笑いが、日常の疲れを吹き飛ばしたい時にぴったり。
僕はまだ本気出してないだけ梨本うい

ざらついたギターの音色と重たいリズムが、心に抱えた鬱屈を代弁してくれるロックナンバーです。
ボカロP、梨本ういさんによる楽曲で、2011年2月に公開されました。
整いすぎないバンドサウンドと、初音ミクの硬質な歌声が絶妙に絡み合い、言い訳ばかりしてしまう人間の弱さ、そしてその先にある未来をシ描き出しています。
生活にいらだちや焦燥感を感じているときに、ぜひ聴いてほしい1曲です。


