「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(51〜60)
撲滅アーネミーmunina

眠気をラスボスに見立てた、ユニークでハイテンションな作品です。
「ネガティブポップ」を掲げるボカロP、muninaさんの楽曲です。
2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。
みなさんも共感できるでしょう、強敵である睡魔に対して、気合いで立ち向かっていくのが本作の内容。
ズレた作戦で戦う様子がおもしろいんですが、現実のままならなさを同居させているのがまたいいんですよね。
眠気に負けそうなとき、この曲を大音量で聴いてみては!
冒険者たちDo As Infinity

疾走感あふれるベースラインが印象的な、Do As Infinityを象徴するロックナンバー。
未知なる世界へ踏み出す勇気や、道なき道を切り開いていく覚悟が高らかに歌い上げられています。
たとえすべてを失っても、前を向いて進み続けようとする力強いメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれますよね。
2001年9月に発売された本作は、花王「ラビナス」のCMソングとしても起用され、名盤であるアルバム『DEEP FOREST』のクライマックスを飾る重要な楽曲となりました。
新しいことに挑戦したいときや、くじけそうな自分を奮い立たせたいときに、思いきり歌ってみてはいかがでしょうか。
VOYAGER~日付のない墓標~松任谷由実

SF的な世界観と深い鎮魂の祈りが重なり合う、スケールの大きなバラードです。
大切な人を失った悲しみと、時空を超えて届く愛を歌った歌詞が胸を打ちます。
シンセサイザーとストリングスが織りなすサウンドは、宇宙空間を漂うような浮遊感を与えてくれるでしょう。
松任谷由実さんの20枚目のシングルとして、1984年2月に発売された作品です。
小松左京さんが総監督を務めた映画『さよならジュピター』の主題歌に起用されましたが、前年のアルバム『VOYAGER』には未収録という経緯を持ちます。
三菱自動車のCMソングや、近年では『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で使用されたことでも知られています。
静かな夜、星空を見上げながら聴きたくなる名曲です。
BOMBARDAINI

重低音が響くイントロから一気に世界観に引き込まれてしまう、INI屈指のアッパーチューン。
攻撃的なビートと呪文のようなフレーズが頭から離れなくなりますよね!
自分を鼓舞して突き進む力強いメッセージには惹き込まれてしまいますね。
聴いているだけで強気になれるパワーがあふれています。
本作は2022年4月に発売されたシングル『I』に収録されており、タイトル曲ではないもののパフォーマンスビデオが公開されるなど、ライブでの盛り上がりがすさまじい人気曲です。
ヒップホップ調のサウンドに乗せたメンバーのラップとボーカルの掛け合いが最高にかっこいいんです。
何か大きな壁に立ち向かう時や、とにかくテンションを上げたい時に聴けば、無敵の気分になれるおすすめの1曲です。
僕らまだそんなんじゃないでしょあたたかい水族館

あたたかい水族館さんが2025年2月に公開した作品で、ボカコレ2025冬への参加曲でした。
エレクトロなビートの上で「まだここで終わりたくない」という強い意志を歌い上げています。
さわやかかつ熱量のあるサウンド、魂の乗ったボーカルワークが胸に来るんですよね。
新しい仲間との出会いや未来への希望を感じたい時に、聴いてみてはいかがでしょう。
きっと心が温かくなりますよ。
僕らの最高到達点けーえぬP

入学直前でドキドキしている方は多いはず。
そんな気持ちを冒険の始まりに変えてくれるのが、ポップな作風で知られるボカロP、けーえぬPさんが2025年8月に公開した本作です。
初音ミクの伸びやかな歌声と、仲間と共に高みを目指す歌詞がリンクして、聴いているだけで勇気がわいてきます。
疾走感あふれるサウンドに身を任せれば、不安なんて吹き飛んでしまうこと間違いなし。
僕らのフロンティアWake Up Girls!

新生活が始まる春にぴったりな、未知の世界へ踏み出す勇気をくれる一曲です。
広川恵一さんによる疾走感あふれるバンドサウンドと、只野菜摘さんが手がけた前向きな歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
爽やかさの中にふとよぎる切なさも印象的で、仲間とともに高みを目指す青春の輝きを感じさせますよね。
2016年11月に発売されたWake Up, Girls!のシングル曲。
自分たちが主演する作品の枠を越え、テレビアニメ『灼熱の卓球娘』のエンディングテーマとして起用されました。
グループとしての新たな挑戦でもあった本作は、物語の余韻に寄り添いながら、明日への活力を与えてくれる大切なナンバーとなっています。
新しい環境に不安を感じているときや、一歩踏み出す勇気が欲しい朝にぜひ聴いてみてください。
BO$$YTravis Japan

グローバルな活動を展開し、世界基準のパフォーマンスでファンを魅了するTravis Japan。
2ndアルバム『VIIsual』に収録された本作は、メンバーの中村海人さんが監修を手がけたクールなダンスナンバーです。
英語と日本語を織り交ぜたリリックは、聴く人を強引に引き寄せるような魅惑的な引力を感じさせますよね。
2024年12月に公開された作品で、アルバム収録曲ながらBillboard JAPAN Hot 100にチャートインするなど高い注目を集めました。
テレビ番組『2024 FNS歌謡祭』で披露された、黒スーツでのキレのあるダンスも話題になりましたよね。
強気なビートを聴いていると、自然と身体が動き出しませんか?
自信に満ちたアティチュードに触発されて、自分の気持ちを強く持ちたい時にオススメの1曲です。
botばっかファントムシーター

レトロなディスコサウンドに潜む、甘く不穏な毒気がたまりません。
Adoさんがプロデュースを手がけるアイドル、ファントムシータによる楽曲で、佐々木喫茶さんが制作を担当し2025年11月に公開されました。
シティポップのようなお洒落な音像と、昭和歌謡を思わせる特徴的な歌い回し、そのギャップがステキなんです。
聴いているうちに、可愛らしくも恐ろしい「怖カワ」な世界に迷い込んでしまったような気分になるというか。
ミュージックビデオでの、中華風セットとメンバーの表情もじっくりご覧になってください!
夜の街を歩きながら聴くもよし、考察にふけるもよしな、聴くほどに深まる一曲です。
僕のキモチWaT

路上ライブから着実にファンを増やし、2005年に鮮烈なメジャーデビューを飾ったWaT。
彼らの記念すべきメジャー最初のシングルであるこの曲は、愛しい人へのまっすぐな想いを描いた冬の名曲です。
「GyaO『WaT編』CMソング」としても起用され、オリコン初登場2位を記録、さらに同年『第56回NHK紅白歌合戦』へのスピード出場も果たした大ヒットナンバーですよね。
清涼感あふれるサウンドとストリングスの音色が、白く輝く季節の情景を鮮やかに映し出しています。
アルバム『卒業TIME〜僕らのはじまり〜』にも収録されている本作。
凍えるような寒空の下、大切な誰かを思い浮かべながら聴くと、いっそう心が温かくなる1曲ではないでしょうか?


