RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】

カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。

そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!

普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。

ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(41〜50)

僕は存在していなかった倉丸莉子

22/7 1st single『僕は存在していなかった』music video
僕は存在していなかった倉丸莉子

デジタル声優アイドルグループ22/7のメンバーとして活動した倉丸莉子さんです。

グループでの音楽性はアイドルポップスが中心ですが、担当キャラクターのソロ曲では演歌調の楽曲を歌い上げるなど、表現力の幅広さを見せていました。

2017年9月にメジャーデビュー。

愛称「みずはん」で親しまれ、関西弁の親しみやすいトークでムードメーカー的な存在でした。

倉岡水巴名義をご存知の方も多いかもですね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(51〜60)

BOYS&GIRLSLM.C

LM.C – BOYS&GIRLS / Music Video (HD ver.)
BOYS&GIRLSLM.C

PIERROT出身のAijiさんと、さまざまなバンドで活動してきたmayaさんが、長野県出身という共通点で結成したLM.C。

彼らの魅力といえば、ロックにデジタルサウンドを大胆に融合させた「新世紀型Electorock」という音楽スタイルです!

2006年10月にメジャーデビューを果たし、アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』の主題歌に抜てきされた『88』は、彼らを代表する1曲ですよね。

ポップでキャッチーなメロディと、ライブで一体感が生まれるエネルギッシュなサウンドがとってもステキ。

ヴィジュアル系の枠にとらわれず、ノリのいい音楽を探している方はぜひ聴いてみてください!

僕は僕を好きになる乃木坂46

自分を好きになれないという、誰もが抱えうる葛藤に優しく寄り添う2021年1月リリースのナンバーです。

自己嫌悪や他者との比較から生まれる痛みを描きつつ、最終的にはありのままの自分を受け入れようとする心の軌跡が感動を呼びます。

壮大なストリングスとピアノが織りなすサウンドが、その切実なメッセージを際立たせていますね。

本作は初週で約58.9万枚を売り上げ、はるやま商事のCMソングなどにも起用されました。

自信を失いかけたときに聴くと、きっと心に温かい光をともしてくれますよ。

慕情中島みゆき

人生の黄昏時、後回しにしてきた愛おしい人への尽きせぬ思いを歌い上げた壮大なバラードです。

2017年8月にシングルとして登場した本作は、倉本聰さん脚本のドラマ『やすらぎの郷』の主題歌として書き下ろされました。

中島みゆきさんが強い責任感のもと、夜会の公演中に締め切りを延期しながら完成させたというエピソードも印象的です。

人生を振り返るなかで湧き上がる後悔と、それでもなお残る温かい愛情が、聴く人の心を深く打つ本作。

忙しい日々を忘れ、静かな夜にそっと自分と向き合いたいときにピッタリの1曲です。

僕は…あたらよ

あたらよ-「僕は…」(Music Video)/TVアニメ「僕の心のヤバイやつ」第2期OPテーマ
僕は…あたらよ

好きな人を前にすると素直になれず、ただただ思いがふくらんでしまう……そんな経験はありませんか。

この楽曲は、そんな片思いの胸の内を鮮やかに描き出したあたらよの1曲です。

エモーショナルな歌声が、臆病さとあふれる恋心が入り混じる主人公の複雑な感情を表現しています。

本作は2024年1月にリリースされた作品で、TVアニメ『僕の心のヤバイやつ』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。

原作の主人公の視点で描かれたという歌詞に、共感する人も多いのではないでしょうか。

VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。

2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。

作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。

シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。

ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。

忘花ヴェーラン

【鏡音レンV4X】忘花【和風オリジナル】
忘花ヴェーラン

人と人ならざるものの、100年という壮大な時の流れを描いた和風曲です。

ボカロP、ヴェーランさんによる楽曲で2021年10月に公開されました。

鏡音コンピレーションアルバム『kagamination2 輪響』に収録。

物悲しくも美しい調べと、忌み子と神様という二役を演じ分ける鏡音レンの歌声が印象的です。

歌詞には、長い年月で薄れていく記憶の儚さと、それでも消えない大切なきずながつづられています。

秋の夜長に、壮大な物語の世界へひたりたいときにぴったりです。