「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(111〜120)
ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女AAA

イトーヨーカドー「kent」CMソングに起用され、オリコンチャートでは、週間ランキング第4位を記録しました。
エレクトロニック系の楽器を使用することも多いAAAの楽曲。
この曲は管弦楽などを用い、オーソドックスなポップスの良さを存分に引き出した、ちょっとしんみりするバラードに仕上がっています。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(121〜130)
亡國覚醒カタルシスALI PROJECT

プログレッシブ・ロックやバロック・ポップ、ネオクラシカルなど、様々なジャンルを融合させた独自の世界観を持つALI PROJECT。
1985年に結成され、1988年にアルバム『幻想庭園』でインディーズデビュー。
クラシック音楽を基調としながら、壮大なサウンドと耽美的な世界観で多くのファンを魅了し続けています。
宝野アリカさんのソプラノに近い歌声と、片倉三起也さんの緻密なアレンジが織りなす楽曲は、数多くのアニメ作品の主題歌にも起用されています。
ゴシック・ロリータの要素を取り入れた衣装やステージ演出も印象的で、音楽とビジュアルの両面で唯一無二の存在感を放っています。
壮大なオーケストラアレンジやクラシカルな要素を取り入れた楽曲を好む音楽ファンにおすすめのデュオです。
VoyageANGEL’in Heavy Syrup

1990年に大阪で結成されたANGEL’in Heavy Syrupは、日本のサイケデリック/プログレッシブ・ロック界で独自の光を放つ存在です。
あのJOJO広重さんが主宰するAlchemy Recordsからの後押しを受け、1991年にはアルバム『Angel’in Heavy Syrup I』でシーンに登場しました。
彼女たちの音楽性は、70年代クラウトロック、とりわけAmon Düül IIからの影響を昇華させたもので、甘美な浮遊感と重厚なリフが交錯するサウンドはまさに唯一無二なのですね。
名盤の誉れ高いアルバム『Angel’in Heavy Syrup III』は、その世界観の集大成と言えるでしょう。
GONGとのアメリカツアーを敢行するなど国際的にも評価され、IGN誌では作品が「史上最高のプログレッシブ・ロックアルバム」の15位に選ばれる快挙も。
近年、初期作品が再発され再評価も高まっています。
深遠な音の海に浸りたい方には、うってつけのバンドですよ!
僕の来た道ASKA

2012年発表のアルバム「SCRAMBLE」収録。
1958年生まれ。
福岡県出身のシンガーソングライター。
どうあっても堂々としていたいという思いを表した曲です。
しっかりと情熱的にハイトーンで歌い上げるASKAの歌声に耳を奪われてしまいます。
僕はストーカーですASOBI同盟

ASOBI同盟による作品をご紹介します!
今作はストーカー行為の危険性をテーマにした楽曲になっているんですよね。
一人称の語り口から聴こえてくるのは、異常なほどの執着心。
あなたのことならなんでも知っているというフレーズには背筋がぞくぞくしてしまいます。
しかしそれは愛情とは違い、プライバシーの侵害があるだけ。
サウンドアプローチからもその歪んだ感情が伝わってきて、聴いているとどこか息苦しさすら覚えるんです。
ストーカーソングをお探しの方にオススメの1曲です!
ぼくらの七日間戦争〜Seven Days My Dream〜B.B.クィーンズ

アニメ「ちびまる子ちゃん」エンディングテーマソングで有名なB.B.クィーンズが歌う楽曲。
映画「ぼくらの七日間戦争2」の主題歌として使用されたこの曲は、まさに夏休みのあのワクワク感をイメージするような内容です。
防波堤で見た景色BEGIN

故郷の友人と再会したくなる『防波堤で見た景色』。
温和な空気感と歌詞がセンチメンタルに染みいる沖縄のバンド、BEGINによる楽曲で1998年にリリースされたシングルです。
故郷を思うBEGINらしい、情景が鮮明に浮かび上がってくるような言葉の数々。
都会で忙しく暮らしている中でも昔懐かしい思い出がよみがえり、恋しくなることでしょう。
きらびやかなアコースティックサウンドや比嘉さんのボーカルも優しく、疲れた心をほぐしてくれますよ。
黄昏BEGIN

2021年の元日に配信リリースされたナンバー。
雄大な自然が浮かび上がるようなおおらかさや、BEGINらしいやわらかな雰囲気にホッとした気持ちに包まれます。
懐かしい気持ちだったり、地元への恋しい気持ちが夕焼けとともにわきあがってきそうになりますね。
包容力のにじみ出た比嘉さんのボーカルもステキでグッときて、日々のささくれをやわらげてくれるのではないでしょうか。
どこかふるさとに帰ってきたような気持ちにさせてくれます。
BODIL -10th ANNIVERSARY LIVE-BODIL

インダストリアルなテクノのサウンドを得意とする、関西を拠点に活動するニューウェーブのアーティスト、長きに渡って活動を続けるBODIL。
正式なメンバーのひとりとしてマネキンがいるが、ちなみにこれは大阪の梅田、中崎町にある老舗クラブ、NOONで彼がよく似たマネキンを発見し「自分のライブにメンバーとして参加してほしい!」と思い、よく似たものを仕入れたのがきっかけとなる。
石野卓球さんやピエール瀧さんの後輩にあたり、古くから交流がある。
2019年には石野卓球さんとも曲をコラボし、ツアーの前座なども努めた。
BON BON BLANCOBON VOYAGE!

ロングセラーのマンガ作品「ONE PIECE」のアニメ版のオープニングテーマとして使用されました。
ノリノリなメロディーと、力強い歌声が気持ちを高めてくれてテンションが上がります。
聴いていると元気をもらえる1曲です。
Boy With Luv feat. HalseyBTS

K-POP出身の男性アイドルグループとして、史上はじめてアメリカのビルボードチャートで首位を獲得したBTS。
まさに世界中で大人気のBTSは日本でも高校生など若い世代を中心に大人気ですよね。
そんなBTSの曲の中でも夏にオススメなのがこちら「Boy With Luv」です。
爽やかでちょっと切ないメロディが、夏の気分を盛り上げてくれますよ。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(131〜140)
望遠のマーチBUMP OF CHICKEN

頑張るときや、負けられないときに聴きたい曲です。
前に進むすべての人への応援歌。
エールを受け取りましょう。
「いこう」というフレーズを力いっぱい叫んでいて、パワーアップできる気持ちにしてくれます。
メロディもスピーディで、疾走感があり、前向きにさせてくれます。
2018年、7月に発表。
妖怪ウォッチワールドのCMソングとして起用されました。
僕が枯れる。Baby Leaf

サビを聴いた瞬間にしびれました。
力強く歌い上げる声に、なんだか泣いてしまいそうになる一曲でした。
人との距離感に戸惑いながらも諦めず手を伸ばそうとする姿を歌い上げた一曲です。
素敵な曲がたくさんですが、どうやら解散してしまったようです。
その他の曲もぜひ聴いてみてください。
ボクのうたBabysitter

ガールズポップバンド、BabySitterが歌う『ボクのうた』はいろんな人の心に元気をくれる、前向きにさせてくれる1曲です。
誰にでも感じられるような虚無感や「何のために生きているんだろう?」という疑問、みなさんも夜になって深く落ち込む、考え込むといったことはないでしょうか。
そんな気持ちを代弁してくれているかのような曲で特に失恋をして落ち込んでいる方にはとても響くものがあるのではないでしょうか?
次のステップへと進むお手伝いをしてくれる1曲ですよ。
ぼくらが旅に出る理由Bank Band

Bank BandはMr.Childrenの櫻井和寿さんと音楽プロデューサーの小林武史さんを中心として、さまざまなメンバーが集まったスペシャルバンドです。
ライブでさまざまなカバーを披露することでもおなじみで、この曲は小沢健二さんの楽曲のカバーです。
原曲がJR西日本のCMに起用されていることから、もともと旅のイメージが強い楽曲ですが、櫻井和寿さんのボーカルによってさわやかな雰囲気がより強調されているようにも思えます。
全身で風を受けているようなさわやかな空気感や、旅に向かうことの高揚感を表現したような内容が、バイクの旅にもピッタリではないでしょうか。
VolcanoBrave Lion

BRAVE LIONは2001年に結成されたレゲエやスカを奏でるバンドです。
レゲエのゆるやかな雰囲気、スカの軽やかな雰囲気といった、ジャマイカンミュージックの王道を表現してくれるバンドですね。
ジャマイカをイメージさせる音へのこだわりが感じられるところもポイントで、ジャマイカへの強い愛情が伝わってきます。
結成して20年を過ぎた2022年に、初めてのフルアルバムをリリースするなど、マイペースでゆるやかな活動もバンドの魅力なのではないでしょうか。
僕はロックンロールの囚人だBruce Springsteen

3時間、4時間にのおよんだ若き日ブルースのコンサートのアンコールは、彼が青春時代に愛した60年代のモータウン曲集「デトロイトメドレー」でした。
「ドゥユーラブミー」から「ツイストアンドシャウト」にいたり、最高潮に達した中で、この言葉を叫んでコンサートは幕を閉じまず。
ぼくのとなりにいてくれませんか?C&K

共感度の高い歌詞で多くのリスナーをひきつける男性2人組ユニットC&Kが歌う『ぼくのとなりにいてくれませんか?』。
MVにインパルスの堤下さんが出演したことで話題となりました。
春の暖かい日差しに後押しされ、結婚という永遠の愛を誓う2人の姿がストーリー仕立てで描かれています。
優しいピアノの音色で奏でられる心地の良いテンポのメロディがドラマチックでうっとりしてしまいますね。
新たなスタート地点にたつ2人に聴いてほしい心温まるラブソングです。
BOYZ SECO MENCHAI

歯切れの良いリズムと強く歪んだ重厚なギターサウンドに乗せて歌われる乙女心。
大胆なアプローチで現代の恋愛や人間関係の「セコさ」を鋭く切り取りました。
2017年10月にアルバム『PINK』の1曲として公開された本作は、全国のCDショップ店員が選ぶ「CDショップ大賞」入賞10作品に選出され、高い評価を獲得。
恋愛に悩む方はもちろん、力強く自分らしく生きたいと願うすべての人にオススメの1曲です。
BOY MEETS GIRLCHIHARU

90年代に活躍したボーカル・DJ・ダンサーユニットTRFのダンスメンバーCHIHARU。
ストレートヘアーを揺らしながら激しくダンスするのが印象的ですよね!
安室奈美恵、工藤静香、浜崎あゆみなどの多数のアーティストの振付け、コンサート演出に携わっておられます。
現在は、全国にダンススクールを展開するなど次世代ダンサー育成にも力を入れられています。


