「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(31〜40)
僕たちの歌≒JOY

文化祭のステージで仲間と肩を組みながら、最高の笑顔で歌い上げたくなるような、希望に満ちあふれた友情ソングです。
≒JOYによる楽曲で、2026年4月に配信されたデジタル・シングルです。
同年3月に日本武道館で開催された4周年コンサートのために書き下ろされたという背景があり、ファンとの強い絆を感じさせる記念すべき作品となっています。
江角怜音さんがセンターを務めており、未来への決意や感謝の気持ちがたっぷりと込められています。
さわやかなポップサウンドに乗せて前へ進む力をくれる本作は、クラス全員で心をひとつにして盛り上がる合唱やダンスにぴったりですよね!
みんなで一緒に最高の思い出を作ってみませんか。
僕らまた (吹奏楽 ver.)SG

クラスの仲間と過ごした日々を温かく包み込んでくれるのは、SGさんの歌声です。
2024年11月に配信された本作は、大ヒットした代表曲を花咲徳栄高等学校吹奏楽部とのコラボで再構築したナンバー。
カロリーメイト受験生応援CM第11弾のタイアップ曲に起用されました。
別れを悲しむだけでなく、未来の再会を信じる前向きなメッセージが込められており、文化祭という青春のフィナーレにぴったりですね。
高校生が奏でるみずみずしいブラスの響きと合唱のような高揚感が、みんなの思い出を鮮やかに彩ります。
準備から本番まで、一緒に駆け抜けた仲間と聴けば、自然と涙があふれてくるはず。
かけがえのない学生生活をたたえあう瞬間に、ぜひ仲間と分かち合ってほしい1曲です。
ぼくのベガリーガルリリー

夏の夜空を思わせる、オルタナティブでメロディアスなサウンドが心を打つナンバーです。
リーガルリリーが手がけたこの楽曲は、2025年7月に発売されたシングルで、テレビアニメ『彼女、お借りします』第4期のエンディングテーマに起用されました。
透明感のあるギターを核とした本作。
消えたはずなのに心の中で光り続ける存在をテーマにしており、ポップでありながらも寂しさがが漂う世界観に仕上がっています。
ボーカルの感情表現や、アンサンブルのバランスをじっくり練り上げてから本番に挑むとよいですね。
ぼくたちの失敗森田童子

1993年1月に放送されたドラマ『高校教師』の主題歌に起用され、リバイバルヒットを記録したシンガーソングライター、森田童子さんの作品です。
もともとは1976年11月に発売されたセカンド・シングルであり、同日のアルバム『マザー・スカイ -きみは悲しみの青い空をひとりで飛べるか-』にも収録されていました。
アコースティック・ギターの柔らかな音色とともに、ささやくような歌声が胸に響きます。
過去の喪失感や傷つきやすさを静かに見つめる本作は、日々を懸命に生きるなかで心が疲れてしまった方にそっと寄り添ってくれるはずです。
あたたかい飲み物を片手に、一人静かに耳を傾けてみてください。
張り詰めていた感情がゆっくりとほどけていくのを感じられる、やさしい名曲です。
Voyage幾田りら

文化祭や学園祭のステージで、みんなと心をひとつにして盛り上がりたいときにピッタリのダンスナンバーです!
幾田りらさんが手がけ、2025年10月に公開された作品です。
情報番組『DayDay.』が主催する高校ダンス動画コンテスト「LOVEダン2026」の課題曲として起用されました。
未来への旅路や葛藤を描いた等身大の応援歌となっており、かつて所属していたぷらそにかの仲間たちによる厚みのあるコーラスが、背中を力強く押してくれます。
サビのキャッチーなメロディや掛け声は、仲間と息を合わせて踊るシーンを最高に盛り上げてくれるでしょう。
ぼくたちぶどう作詞:福田翔/作曲:鈴木翼

果物のぶどうをモチーフにした、保育行事にぴったりのダンスナンバーです!
本作は、あそびうた作家の福田翔さんが作詞、鈴木翼さんが作曲を手がけた作品。
2018年7月に発売されたCDブック『鈴木翼&福田翔の いない いない わお!
0・1・2歳からのあそびうた』に収録されています。
低年齢のお子さんでも参加しやすいシンプルな動きが特徴で、丸い実が集まったり揺れたりする様子を表現したかわいらしい内容です。
運動会や発表会で、紫色の衣装や帽子といった製作アイテムを取り入れて踊ると、会場が一層華やかになります。
先生も保護者の方も一緒になって、笑顔あふれる時間を過ごせる一曲ですね!
僕たちの未来家入レオ

力強く感情ゆたかな歌声が胸に響く、シンガーソングライターの家入レオさんによる楽曲です。
2016年5月に発売された12枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『お迎えデス』の主題歌として起用されました。
人と人との絆や希望をテーマにしたスケール感たっぷりのポップロックナンバーで、だれかとともに生きるよろこびが歌われています。
孤独をぬけて前へ進むような開放感にあふれたメロディは、文化祭や学園祭のステージにもピッタリ。
仲間と一緒にひとつのものを作りあげる情熱や、未来へむかって歩いていく前向きな気持ちを、あたたかく後押ししてくれます。
みんなで肩を組んで歌いたくなるような、思い出に深く刻まれる1曲です。
僕が僕であるために尾崎豊

1983年12月に発売されたアルバム『十七歳の地図』の最後に収録されている本作。
ドラマ「僕が僕であるために」の主題歌としても知られ、さまざまなアーティストにカバーされ続ける名曲です。
尾崎豊さんの荒削りでありながらも温かい歌声が、アコースティックな響きとともに心へまっすぐに届きます。
他者との摩擦のなかで自分らしさを失わずに生きたいと願う等身大のメッセージは、長い人生を歩んできた方々の胸にも優しく寄り添ってくれるはずです。
ふと立ち止まりたくなった夜や、静かに自分と向き合いたい時に、そっと背中を押してくれるような一曲としてぜひ聴いてみてくださいね。
傍若のカリスマUNISON SQUARE GARDEN

多彩なアニメ主題歌を手掛ける3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2024年10月に発売した20枚目のシングル表題曲である『傍若のカリスマ』は、テレビアニメ『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
斎藤宏介さんの透明感あるボーカルと、スリリングで変拍子を交えたバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、聴く者の心を強く引きつけます。
激しいエゴがぶつかり合う作品の世界観を鮮やかに彩る、攻撃的かつポップなサウンドが最大の魅力ですよね。
己の限界を超えて突き進むような熱い闘争心を感じたいときに、ぜひ聴いていただきたいエネルギッシュなナンバーです。
ぼくらのEVE

数々の人気アニメ作品に楽曲を提供する、シンガーソングライターのEveさんのナンバー!
この楽曲は、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期のオープニングテーマに起用されました。
2023年1月当時にリリースされた楽曲で、同年3月にはCD作品の表題曲として発売されています。
疾走感あふれるギターサウンドと、Eveさんならではの透き通るようなボーカルが見事にマッチしていますね!
仲間との絆や連帯の大切さを教えてくれるような温かいメッセージ性があり、本作を聴くとパワーをもらえます。
何か困難な壁にぶつかったときや、誰かと励まし合いながら一緒に前に進みたいという人にぴったりな1曲ですよ!


