「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(51〜60)
傍若のカリスマUNISON SQUARE GARDEN

アニメ『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』のオープニング主題歌!
爆速ロックと挑発的な歌詞がカラオケで映える攻めの一曲です。
UNISON SQUARE GARDENといえば、やはりボーカル斎藤さんのハイトーンですよね。
このハイトーンをいかに楽に出せるか、楽しんで歌えるかがカギですね。
テンポが速めの『傍若のカリスマ』ですから、ブレスのタイミングも難しく、リズムキープも試されます。
ところどころ普通のリズムじゃない箇所もあるため、メロディごとに覚える方がよさそうです。
バックの楽器の音をしっかり聴きながらリズムをしっかりとってくださいね!
Boss Bitch7!!

和歌山県海南市で2001年に生まれ、現在は地元を拠点に活動しているラッパーの7さん。
Awichさんのライブ映像に衝撃を受けて音楽の道を志した、独特なマンブルラップとメロディアスなビートを武器にするヒップホップアーティストです。
2022年6月に1st EP『7-11』を公開して注目を集めると、2023年には楽曲『Rice Spice』がSpotifyの国内バイラルチャートで21位を記録しました。
人気番組『ラップスタア誕生2023』ではファイナリストに選ばれるなど、その実力は確かなもの。
自身の経験や葛藤をリアルに描いたリリックで、同世代のリスナーから強い共感を得ています。
Voyage浜崎あゆみ

オーケストラの壮大なサウンドが印象的な浜崎あゆみさんの28枚目のシングル『Voyage』。
音域はmid1F~hiD#と浜崎あゆみさんの楽曲らしく、やや広めで、全体的なレンジも高めにまとまっています。
ただ、音程の上下はわりとゆるやかで、BPMが90なのも相まって、ピッチを追いづらいということはないでしょう。
高い音程が連続して続くので、声域に自信がない方は、適正キーから1つ下げた状態で歌うのがオススメです。
BonesImagine Dragons

2022年3月にリリースされたこちらの楽曲は、死と生命の境界線をテーマにしながらも、圧倒的な生のエネルギーを爆発させるロックアンセムです。
骨という肉体の象徴を通じて人間のはかなさを見つめつつ、最終的には「まだ自分の中に燃える何かがある」という力強いメッセージへと昇華していく構成が魅力的ですね。
Amazonプライムビデオで配信中のドラマ『The Boys』シーズン3のティザー映像にも起用され、ダークヒーロー作品との相性の良さから多数のファンメイド映像も制作されています。
本作は、エネルギッシュな動画やスポーツ系のリールにピッタリ。
アグレッシブな映像表現を求めている方にオススメです。
僕らの制服クリスマス=LOVE

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ=LOVEが2017年12月にリリースしたクリスマスソング。
夕暮れ時から始まる特別な日のデートを描いた、まさに王道のクリスマスナンバーです!
制服姿で過ごす恋人たちのドキドキする気持ちや、初めて迎えるふたりだけのクリスマスへの期待感が歌詞全体にあふれています。
2ndシングルとしてオリコン3位を記録し、ファンの間でも根強い人気を誇る本作。
キャッチーなメロディとエモーショナルなサウンドが特徴で、カラオケでも歌いやすい仕上がりです。
クリスマスパーティーや忘年会で、好きな人への素直な思いを歌に乗せて届けてみてはいかがでしょうか!
僕にはどうしてわかるんだろうVaundy

Vaundyさんの『僕にはどうしてわかるんだろう』は2025年にリリース、優しげでありつつも緊迫感を含んだような楽曲です。
気持ちをつぶやくような静かな冒頭から徐々に力を増していき、サビに向かって加わるストリングスの音色で切なさや緊迫感を演出しています。
後悔や挫折など、苦しみが伝わる感情の表現が印象的で、それらが幻想的な言葉も交えて描かれている点から、正体がわからない不安も表現されているような印象です。
この楽曲はソニー生命のCMソングに起用、松坂桃李さんが出演する、前へと進むポジティブな姿勢が描かれた内容ですね。
明るい映像と不安も込められた楽曲が重なるからこそ、困難を乗りこえようとする姿勢もイメージされますね。
ぼくはくま宇多田ヒカル

2006年11月に宇多田ヒカルさんが初めての童謡として世に送り出した本作。
友人から誕生日にもらったテディベアから着想を得たという、心がほっこりと温かくなる楽曲です。
NHK『みんなのうた』でオンエアされ、合田経郎さんによるアニメーション映像とともに子供から大人まで幅広い層に愛されました。
約2分半というコンパクトな尺の中に、シンプルながらも愛らしいメロディとユーモアあふれる歌詞が詰まっています。
歌声はまるで語りかけるように優しく、難しい言葉を使わない表現が、聴く人すべてにすっと届く心地よさを生み出しています。
発売から何度も再放送され続けるほど愛されているこの曲は、忙しい日常にふと癒やしがほしくなったときや、純粋な気持ちを思い出したいときにピッタリの1曲ではないでしょうか。
Voyage幾田りら

YOASOBIのボーカルとして知られ、ソロアーティストとしても確固たる地位を築いている幾田りらさん。
2025年10月にリリースされた本作は、日本テレビ系『DayDay.』主催の高校ダンス動画コンテスト「LOVEダン2026」の課題曲として書き下ろされたナンバーです。
夢や希望を追いかける過程での葛藤や不安を描いたリリックは、現代を生きる高校生に寄り添います。
明日へ進んでいくパワーが欲しいときに聴いてほしい、ポップアンセムです。
母国情緒東京事変

2004年に椎名林檎さん率いる東京事変が世に放ったアルバム『教育』の中で、ひときわキュートな行進曲感が際立つこの楽曲。
視覚と聴覚を通して世界を鮮やかにつかもうとする語り手の姿勢が、コンパクトながら力強い言葉でつづられています。
マーチングを思わせる四分基調のリズムに乗せて、ギターのカッティングやスネアのアクセントが小気味よく刻まれ、聴いているだけで思わず足が動き出しそうな躍動感がありますよね。
わずか4日間で17曲を録り上げたという制作エピソードからも、バンド初期のみずみずしいエネルギーが感じられます。
収録アルバム『教育』は日本レコード協会のプラチナ認定を受け、商業的にも高い評価を獲得しました。
放課後の教室や通学路で、友達と一緒に口ずさんでいたあの頃の空気感を思い出させてくれる、等身大の青春ナンバーです。
冒険してラッパピーヤ!ピタゴラス

1992年2月から放送された『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のエンディングは、つのごうじさんを中心としたコーラスユニット、ピタゴラスによる元気いっぱいの応援歌です。
日常の営みから始まって宇宙や銀河へと視野が広がっていく歌詞が秀逸で、子供たちに冒険する心と発見する喜びを伝えています。
山本健司さんの編曲によるブラスと合唱が一体となったサウンドは、毎話の終わりに高揚感を残していってくれました。
1992年2月に日本コロムビアからシングル盤として発売されて以来、30作記念盤や40周年記念盤など、節目ごとに再収録されてきた名曲です。
神話的な本編世界と日常をつなぐ役割を担ったこの楽曲は、家族みんなで口ずさみたくなる温かさと、明日への冒険心を呼び覚ますパワーを兼ね備えています。


