「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(1〜10)
ぼくは忍者NEW!今井ゆうぞう

NHK Eテレの長寿番組『おかあさんといっしょ』で長く歌い継がれてきた名曲『ぼくは忍者』は、運動会で盛り上がるオススメのナンバーです。
今井ゆうぞうさんの歌唱版は、2004年10月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト 風のおはなし』に収録されました。
小林亜星さんが作曲したキャッチーなメロディーと、ユーモアたっぷりの言葉遊びが詰まった歌詞は、子供たちの心をつかんで離しません。
明るく張りのある今井さんの歌声が、忍者のすばしこさやかわいらしさをみごとに表現しています。
手裏剣を投げたり忍び足で歩いたり、子供たちがノリノリで踊れる要素が満載の本作。
保育園や幼稚園の運動会で、おそろいの衣装を着て忍者ダンスを楽しむのにぴったりの楽曲です。
僕のかわい子ちゃんNEW!MON7A

等身大の恋心が詰まった『僕のかわい子ちゃん』は、MON7Aさんのメジャー2作目のシングル曲。
ABEMAの恋愛番組での実体験から生まれたオリジナル曲で、2026年3月に配信されました。
弾き語り起点の親密なメロディーと、海や星のイメージがちりばめられた甘酸っぱい歌詞が、ティーンの不安定でリアルな恋愛模様を鮮やかに描き出しています。
想いを寄せる相手が手書きで参加したジャケットなど、楽曲の背景にある物語性も魅力的ですよね。
アコースティックな温かさとロマンティックな広がりを併せ持つサウンドは、好きな人と出かけるドライブデートのBGMにぴったりです。
素直な感情がまっすぐに響き、思わずリピートしたくなる青春ラブソングです。
ぼくらはみらいのたんけんたいNEW!いっちー・なる

子供たちの未来への一歩を力強く応援するような、いっちー&なるさんの前向きな思いがあふれた1曲です。
未来へと進んでいくイメージが、船や探検隊といった親しみやすい言葉で表現された、とても温かい歌ですね。
2025年12月に公開されたアルバム『ボンボンアカデミー みんなで歌おう合唱曲』にも収録された本作は、テレビアニメなどとの明確な商業タイアップはありませんが、保育の現場で実用的な合唱曲として長く愛されてきました。
弾むようなマーチのリズムに乗せて体を揺らしながら、お友達と一緒に元気よく歌えますよ。
これからの成長への期待を胸に、発表会でみんなで心を一つにして歌ってみませんか?
手振りを交えながら楽しむのもすてきですね。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(11〜20)
ぼくらのレットイットビーNEW!上北健

やわらかくも芯のある歌声が、心の奥底に染みわたるようです。
シンガーソングライターの上北健さんが、2012年2月に公開したカバー作品です。
喪失の痛みや、忘れられない約束を抱えて生きる姿が、繊細なアコースティックサウンドに乗せて歌われています。
本作は2024年10月に配信されたベスト盤『BEST OF KKBOX』にも収録されました。
大切な誰かを思い出し、静かに涙を流したい夜に寄り添ってくれるはずです。
ぼくのミックスジュースNEW!作詞:五味太郎/作曲:渋谷毅

日常のできごとを丸ごと混ぜ合わせてしまうというユニークな発想が楽しい1曲。
絵本作家の五味太郎さんが作詞を、映画やテレビの音楽を担当する渋谷毅さんが作曲をしています。
1982年当時にNHKの番組『おかあさんといっしょ』の月の歌として放送された作品で、現在も幅広い世代に親しまれています。
朝の光や友達との歌、そしてちょっぴり怖い夢や小さな痛みといったさまざまなできごとを、全部ミキサーに入れておいしく飲み干してしまおうという前向きなメッセージが込められています。
嫌なことがあった日でも、本作を子供たちと一緒に歌えば、パッと明るい気分になれるはず。
毎日の歌の時間はもちろん、年長さんの発表会で元気いっぱいに合唱するシチュエーションにもオススメです。
僕らはいきものだからNEW!緑黄色社会

しなやかで力強いボーカルと色彩豊かなサウンドで人々を魅了する緑黄色社会。
『僕らはいきものだから』は、2024年9月に配信限定シングルとしてリリースされた作品です。
「第91回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部の課題曲として書き下ろされ、NHK「みんなのうた」でも放送されました。
心や体が変化していくことへの不安に寄り添い、背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
ストリングスや管楽器の音色が合唱のハーモニーと重なり、サビに向かってあふれ出す生命力は圧巻です。
悩みや葛藤を抱えながらも前を向きたいとき、友達と一緒に歌って絆を深めたいときにぴったりの、心に響くバラードナンバーですよ。
ボクの背中には羽根があるNEW!DOMOTO

異国情緒漂うメロディが心に染み渡る『ボクの背中には羽根がある』。
2001年2月当時に発売されたシングルで、堂本剛さん主演のテレビドラマ『向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』の主題歌として広く親しまれました。
郷愁を誘うサウンドに乗せて歌われるのは、内に秘めた希望や救いを求める切ない心情。
やわらかな歌声が重なり合い、不思議な浮遊感を生み出しています。
何かに迷い、ふと立ち止まりたくなったとき、そっと背中を押し、心を優しく包み込んでくれるような温かさを持つ名曲です。


