RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】

カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。

そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!

普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。

ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(1〜10)

bonsaiNEW!dodo

長野県出身のラッパー、dodoさんのシングルです。

2021年5月にリリースされた作品で、のちに2024年1月発売のアルバム『coronas』にはリマスター版が収録されています。

肩の力が抜けたフロウと、脱力したビートが心地よいナンバー。

日常の焦りや不安を受け入れつつ、前を向いて進んでいくような等身大のメッセージが詰まっています。

素朴なサウンドが、チルアウトしたい時によく合いますよ。

    0 / 100 文字

    僕はNEW!tonun

    tonun – 僕は (Official Audio)
    僕はNEW!tonun

    広島県出身のシンガーソングライター、tonunさんが手がけたデジタルシングル『僕は』。

    2026年5月に公開された作品で、ドラマ『100日後に別れる僕と彼』のエンディング主題歌として制作されました。

    甘くスモーキーな歌声と、R&Bやネオソウルの要素を取り入れた心地よいトラックが、深夜ドラマの静かな余韻と重なり合います。

    どんな形の関係でも共に過ごした時間には意味があるという肯定的なメッセージが込められており、別れや喪失の先にある思いを優しく受け止めてくれます。

    恋愛に限らず、人とのつながりを見つめ直したい時にそっと寄り添ってくれる、メロウで温かな一曲です。

      0 / 100 文字

      僕のことNEW!Mrs. GREEN APPLE

      どんなにつらい出来事も悩んだ日々も、すべてが自分の物語なんだと思わせてくれるMrs. GREEN APPLEの楽曲。

      2019年1月に発売されたシングルで、第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されたほか、のちにベストアルバム『5』にも収録されています。

      人生のなかでうまくいかない日やつらいことがあって落ち込んだとき、その現実をまるごと肯定してくれるような、壮大なバラードとアンセム性をあわせ持つサウンドが魅力的。

      夢や目標に向かって一生懸命頑張っているものの挫折しそうな人や、これからの道に迷ってしまった人にオススメの1曲です。

      つらい経験も自分の人生の一部なのだと、優しく背中を押してくれますよ。

        0 / 100 文字

        棒人間RADWIMPS

        社会との距離感や、人間であることへの戸惑いを寓話的に描いた、胸を打つこの曲。

        RADWIMPSによる楽曲で、2016年に発売されたアルバム『人間開花』に収録。

        のちに2017年の日曜ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌にも起用されました。

        人間になりきれない存在の孤独と、それでも誰かと心を通わせたいという切実な願いが、野田洋次郎さんの繊細なボーカルとともに響き渡ります。

        「消えてしまいたい」と思うほど自分をうまく定義できない夜に聴けば、温かな響きがきっと寄り添ってくれるはずです。

          0 / 100 文字

          Void,阿部芙蓉美

          阿部芙蓉美「Void, 」Lyric Video
          Void,阿部芙蓉美

          静かなる余白を生かした繊細な歌声と独自の音像で、数多くのクリエイターから支持を集めるシンガーソングライター、阿部芙蓉美さん。

          2026年5月に配信をスタートした本曲は、11年ぶりのアルバム『Super Legend』から続く再始動期を象徴するナンバーです。

          アコースティックギターと柔らかなストリングスが響き合うサウンドの中で、囁くようなボーカルが不安や孤独を包み込んでくれますよね。

          全編英詞で構成された本作は、台湾のアーティストを迎えて開催される2026年6月の初海外公演へ向け、言葉の違いを越えて誰かと心を通わせるような姿勢が感じられます。

          静かな夜に一人で物思いにふけりたい時のBGMとしてもおすすめしたい、奥行きのある一曲です。

            0 / 100 文字