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素敵なカラオケソング

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】

カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。

そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!

普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。

ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(1〜10)

僕へNEW!EXILE

自分自身への手紙のようにつづられた内省的な歌詞が印象的な本作。

ピアノを中心とした温かみのあるサウンドに包まれたミッドバラードで、聴けば聴くほどにATSUSHIさんの優しくも力強い歌声が胸に染みわたります。

愛することに臆病になった自分に対し、「また人を愛せるだろうか」と自問しながらも、再び愛することを選ぶメッセージ性も、本当にステキなんですよね。

2008年12月に発売されたバラード・ベスト・アルバム『EXILE BALLAD BEST』に収録されており、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』の主題歌やファイザーの企業CMソングにも起用されました。

自分自身とゆっくり向き合いたい夜や、何かに迷っているときに聴いてほしい1曲です。

僕はペガサス 君はポラリスNEW!MISIA

僕はペガサス 君はポラリス(from MISIA平成武道館 LIFE IS GOING ON AND ON Live Ver.)
僕はペガサス 君はポラリスNEW!MISIA

心の中にぶれない願いを持つことこそが本当の強さだと、優しく教えてくれるようなナンバーです。

何と言っても、MISIAさん自身が台本を読んで詞を手がけたという、物語に深く寄り添ったメッセージが魅力でしょう。

「ポラリス」を揺るぎない道標に見立て、大切な存在への深い愛を歌い上げています。

壮大なストリングスの上で、繊細な声から圧倒的な声量へと展開するダイナミクスは圧巻ですね!

2014年2月に発売され、TBS系日曜劇場『S -最後の警官-』の主題歌に起用された本作。

アルバム『NEW MORNING』にも収録されています。

迷いの中で背中を押してほしいときや、大切な人への想いを再確認したいときに、ぜひ聴いていただきたい名曲です。

Bob LennonNEW!浦沢直樹

夕暮れの帰り道にどこからか漂ってくるカレーの匂い、そんな懐かしい記憶が蘇るフォークロックです。

漫画界の巨匠である浦沢直樹さんが歌う楽曲で、2008年に発売されたアルバム『半世紀の男』に収録されました。

映画『20世紀少年』シリーズと深く結びついた劇中歌としても知られ、物語の中にある少年時代の風景や感情をそのまま音にしたようなサウンドに胸が熱くなります。

昔を思い出してセンチメンタルな気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(11〜20)

ぼくのベガNEW!リーガルリリー

リーガルリリー – 『ぼくのベガ』Music Video
ぼくのベガNEW!リーガルリリー

オルタナティブな音楽性で支持を集める、リーガルリリー。

恋人代行サービスから始まるラブコメディを描いたアニメ『彼女、お借りします』第4期のエンディングテーマに起用された『ぼくのベガ』は、2025年7月に発売されたシングルです。

夏の夜空に輝く星座をモチーフに、届きそうで届かないもどかしい距離感を描いています。

たかはしほのかさんの透明感ある歌声と、ポップでありながらどこかさみしさを帯びた演奏が、物語の余韻に優しく寄り添っていますね。

夏の夜風に吹かれながら聴いてみてはいかがでしょうか?

BOYNEW!King Gnu

優しくも力強いメッセージが胸に響く心温まるナンバーです。

楽曲冒頭の繊細なストリングスと、井口理さんの透き通るようなファルセットボイスが聴き手の心を掴みます。

一見穏やかなポップソングかと思いきや、中盤で突然歪んだギターが鳴り響く展開は、まさにKing Gnuらしい予測不能な面白さにあふれていますね。

本作は3枚目のCDシングルとして2021年12月に発売され、テレビアニメ『王様ランキング』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

同年10月に先行配信も行われた人気曲です。

困難に立ち向かう勇気を描いた世界観は、日々の生活に疲れた大人の心にも深く染み渡るはずです。

明日への活力が欲しいときや、自分を肯定してあげたいときにぜひ聴いてみてください。

棒人間NEW!RADWIMPS

2016年11月に発売されたアルバム『人間開花』に収録されている本作は、自分が人間ではないと吐露する衝撃的な独白から始まる、ピアノを軸にした美しいバラードです。

他者との違いに悩みながらも人間らしくあろうとする姿を描いた切実な歌詞は、聴く人の心に深く刺さりますよね。

後に日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌にも起用され、バンド初のドラマタイアップ曲として話題になりました。

野田洋次郎さんの繊細な表現力が光るこの楽曲は、派手な歌い上げよりも、言葉の持つ孤独感や祈りを丁寧に伝えるように意識して口ずさんでみるといいですよ。

アイデンティティに揺れる夜、静かに自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。

僕達は天使だったNEW!影山ヒロノブ

数々のアニメ作品で魂を揺さぶる歌声を響かせてきた影山ヒロノブさん。

熱いロックナンバーの印象が強い彼ですが、実は哀愁漂うミディアムバラードにも定評があるのをご存知でしょうか?

そこでオススメしたいのが、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の後期エンディングテーマとして使用された本作。

1993年11月に発売されたシングルに収録されており、物語のクライマックスを優しく包み込んだ名曲です。

サビにかけての盛り上がりは感動的ですが、全体的に音域は落ち着いており、メロディもゆったりとしているため、激しい曲に疲れた時の選曲にぴったりです。

夕方にテレビの前にいたあの頃を思い出しながら、情感たっぷりに歌ってみてください。