「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(171〜180)
boy feat. asmi & imaseKERENMI

音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんによるプロジェクト、KERENMIの『boy feat. asmi & imase』。
この歌は、男性ボーカルも女性ボーカルもキーが高くないので、歌いやすいデュエット曲としてオススメなんです。
比較的テンポが速い曲なので、リズム感に自信がある人の方が向いているかもしれません。
男女のボーカルがユニゾンするキメの部分が多い曲なので、そこをビシッと合わせられるかどうかがこの曲を歌う時のポイントですよ!
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(181〜190)
boys&girlsKEYTALK

バラエティーに富んだ楽曲群とエンターテインメント性の高いライブパフォーマンスでファンを熱狂させている4人組ロックバンド、KEYTALK。
メジャー8thシングル『MATSURI BAYASHI』に収録されている楽曲『boys & girls』は、『めざましどようび』のテーマソングとして2016年4月9日から2016年10月1日の期間で起用されていたナンバーです。
休日の朝をイメージさせるリリックは、希望に満ちた心情や風景が描かれ清々しい気持ちになりますよね。
浮遊感のあるキャッチーなアンサンブルが心地いい、奥行きを感じさせるポップチューンです。
bowKasabian

イギリスのロック・バンドのKasabianによるトラック。
ガールフレンドと別れた友人への励ましを歌ったエレクトロニック・トラックです。
2014年にリリースされイギリスでプラチナ認定を受けている、アルバム「48:13」に収録されています。
僕らのGreat JourneyKing&Prince

C&Kが楽曲提供を手がけた、King & Prince1曲!
どこまでも続く青い空と輝く太陽が目に浮かぶような、爽快でアップテンポなメロディが聴く人の心を躍らせます。
仲間とともに未知なる旅へと踏み出し、心が感じるままに進んでいくことの素晴らしさを歌い上げているかのような、前向きなエネルギーに満ちた作品です。
本作は、2021年7月に発売された彼らの3rdアルバム『Re:Sense』の初回限定盤Aに収録されています。
夏のドライブや友人たちとの賑やかな集まりで流せば、その場の雰囲気をいっそう盛り上げてくれることでしょう。
新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時にも、そっと背中を押してくれるかもしれませんね。
僕らは愛に恋して生きるLIP×LIP

「愛に恋をする」そんな不思議な感情を歌い上げた楽曲です。
音楽ユニットLIP×LIPによる作品で、2025年1月から放送されたアニメ『魔法使いの約束』のエンディングテーマに起用されました。
歌詞には愛への願望と恐れ、そして自分の意志で生きることの大切さがつづられています。
そんなメッセージ性が、ポップでキャッチーなメロディーとともに、現代社会を生きる私たちの心に響くんです。
多様性を認め合いながら、共に歩んでいく、勇気をくれる1曲です。
BondLITE

複雑なリズム構成と緻密なアンサンブルで知られるマスロック・バンドLITEの代表作には、言葉を必要としない深い感情表現の美しさがあります。
2012年3月にリリースされたミニアルバム『past, present, future』の幕開けを飾る本作は、変拍子やポリリズムを駆使したテクニカルな構成でありながら、メロディアスで心に響く仕上がりです。
ツインギターが織りなす多層的なサウンドと精密なリズムセクションが生み出す緊張感は、集中力を高めたい作業時間や深夜のドライブのお供にぴったりですね。
インストゥルメンタル音楽の奥深さを体感したい方、邦ロックの新たな魅力を発見したい方におすすめです!
Born This WayLady Gaga

レディ・ガガの大ヒット作。
聴いたことがある子も多いと思うので、みんなで盛り上がれる1曲だと思います。
イントロだけでも気分が上がりますね。
「持って生まれたものを大切にしてほしい」というメッセージが含まれています。
かっこいい曲が好きな子におすすめです。
BossyLindsay Lohan

アメリカの女優でシンガー・ソングライターのLindsay Lohanによって、2008年にリリースされたトラック。
Ne-Yoが制作に携わっています。
強い女性を描いたトラックで、タイトルの「Bossy」は自信とパワーを表す言葉として使用されています。
BodyLoud Luxury feat. brando

カラオケで盛り上がるダンスナンバーを探している人におすすめなのがこの曲です。
落ち着いた雰囲気のイントロはどことなく秋っぽい感じがしますし、サビではかなり盛り上がるので、秋のカラオケにぴったりだと思います。
高い声が苦手な人も問題なく出せる音域なのもうれしいですよね。
僕はたんぽぽM@SATOSHI

楽曲の題材がたんぽぽなので、5月にオススメです。
壮大な雰囲気と透き通った調声のおかげか、温かい構成に仕上げられています。
M@SATOSHIは90年代サウンドを得意としており、こちらの楽曲もそういう雰囲気。
幅広い世代に聴いて欲しいボカロ曲と言えます。
BodyMaliya

東京を拠点に活動するシンガーソングライター、MALIYAさん。
その音楽性は90年代のR&Bやソウルをルーツに、ジャズや現代のフューチャーソウルなど様々なエッセンスを織り交ぜた独自のスタイルを構築しています。
WONKやKANDYTOWNなど多くのアーティストとの共演も果たしてきた彼女が、2024年3月8日に新曲『Body』をリリース。
日本人女性プロデューサー初のグラミーノミネーターTOMOKO IDAさんがアレンジを手掛けた本作は、国際女性デーに合わせた発表となりました。
女性の自立と自尊心を称えるメッセージ性の強い楽曲で、MALIYAさんの美声が更なる輝きを放っています。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(191〜200)
煩悩のブルースMONGOL800

『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!』というフェスを定期的に開催したり、大型フェスの常連でもある沖縄のバンドMONGOL800。
代表曲の『DON’T WORRY BE HAPPY』や『小さな恋のうた』と青春をともにしたという人も多いと思います。
そんな彼らの隠れた名曲『煩悩のブルース』をご存じでしょうか。
メロコアのシンプルさが光る爽快なナンバー。
甘酸っぱい青春の日々をわずか1分半に凝縮した傑作です!
BorderlineMONKEY MAJIK

MONKEY MAJIKによる、『ぶらり途中下車の旅』のテーマソング。
2024年4月に発表された本作は、新しい地平を目指す旅人の心情を爽やかに歌い上げています。
出会いを求めて日常を飛び出すワクワク感に満ちあふれた歌詞は、聴く人の冒険心をくすぐります。
心地いいサウンドと、メイナードさん、ブレイズさんのハーモニーが胸に響くんです。
聴いているとまるで自分も旅に出たような、期待に胸を膨らませる気持ちになれるんですよね。
VORACITYMYTH & ROID

音楽プロデューサーであるTom-H@ckさんを中心に結成された音楽ユニット、MYTH&ROIDの楽曲です。
7枚目のシングルとして2018年にリリースされました。
アニメ『オーバーロードⅢ』のオープニングテーマです。
かっこよさと怪しさが入り混じるサウンドが特徴的。
クセになる曲調ですね。
くり返し聴きたくなります。
僕は永遠のお子様Mew

誰もが1度は見たり耳にしたことがあるアニメが『クレヨンしんちゃん』ではないでしょうか。
主人公のしんちゃんの声マネをして遊んだ方も多いハズ!
『僕は永遠のお子様』は、劇場版『クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』の主題歌に起用されました。
お子さんが好きそうなワードがちりばめられた楽しい歌詞が魅力の1曲。
30代の方には、子供の頃にこの映画を家族で見にいったなんて、懐かしく思い出しながら聴いてもらえるでしょう。
永遠に子供のままでいたいという願望を、大人になった今だからこそ思い出させてくれるので、ぜひ口ずさんでみたり、カラオケで歌うなど楽しんでみてくださいね!
ボカロカルチャーMitchie M

初音ミクがVR空間でライブを披露する映像でも話題を呼んだのが、この『ボカロカルチャー』。
こちらは、ボカロPのMitchie Mさんが手掛けた曲です。
その内容はボカロの名曲をカバー、マッシュアップするというもの。
マッシュアップするにあたりアレンジを加えている曲もあるので、いろいろな面で新鮮味が感じられるでしょう。
ちなみにですが、動画の最後にある曲リストを元に予習しておくと、より楽しめると思いますよ。
ボキは最強NEE

2022年の冬にリリースされた『ボキは最強』が大バスり中のNEE。
オレンジパプリカ→nee→NEEと3回改名して今にいたっているんですよ。
自分たちを「エキゾチックロックバンド」と自称するだけあって音楽の守備範囲は広く、いい意味でとらえどころのないサウンドはついつい何度でも聴きたくなります。
ご存じの方も多いと思いますが、ボーカルのくぅさんはボカロPの村上蔵馬さんで、NEEの楽曲にもボカロっぽい旋律がたくさん使われています。
それがロックと相まってまさにいいとこ取り!
もっともっとみんなに聴いてほしいバンドNO.1です。
元気になりたい方はぜひ!
BOSSNIL

不気味で禍々しい物語に引き込まれます。
NILさんが手がけた本作はダークでミステリアスな雰囲気が印象的。
2025年2月にリリースされ、KAITOファンを中心に話題となりました。
ゴシック調のエレクトロニックサウンドがめちゃくちゃかっこいいんですよね。
そこへ、ボスへの恐怖と畏怖が描かれた歌詞世界がぴたりとハマっています。
緊張感のある展開、重厚なサウンドをぜひご自身で体感してみてください!
Bon VoyageONE OK ROCK

海外からも絶大な人気を誇るONE OK ROCK。
この曲はいわゆる縦ノリのリズムで盛り上がれる曲で、ライブでは会場が一体となってジャンプをするシーンもあります。
頭を振っても楽しめるミドルテンポの曲ですのであなたなりのノリ方でこの曲を楽しんでみてください。
Bonus TrackONE OK ROCK

ONE OK ROCKのアルバムには最後の曲に各トラックが多く含まれています。
数分の沈黙の後にメンバーそれぞれが好きな事を歌ったり叫んだり話したりしています。
いつものロックを極める彼らとのギャップがすごく、ファンにはたまらない1曲です。


