「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(111〜120)
僕は愛を知っているオゾン

愛について深く問いかける、心に刺さるピアノロックです。
オゾンさんが手がけたこの楽曲は、幸せなはずなのに心が満たされない主人公の複雑な感情が描かれています。
無償の愛への憧れと現実のギャップに苦しむ姿に、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
2018年に公開され、その後2020年にはアルバム『月と花』に収録されました。
人間関係に疲れてしまったときに聴いてほしい1曲です。
冒険者たちTHE ALFEE

THE ALFEEの隠れた名曲『冒険者たち』。
彼らのファンでなければなかなか知る由もない楽曲でしょうが、本作はTHE ALFEEの楽曲としては貴重なジャズテイストにまとめられているため、一部の界隈からは高い人気をほこります。
音域は普通くらいで、サビで一気にボルテージが上がる構成が特徴です。
サビはロックテイストになり、繰り返しの多い単調な構成で、AメロやBメロは歌いやすい中低音域にまとめられています。
BondLITE

複雑なリズム構成と緻密なアンサンブルで知られるマスロック・バンドLITEの代表作には、言葉を必要としない深い感情表現の美しさがあります。
2012年3月にリリースされたミニアルバム『past, present, future』の幕開けを飾る本作は、変拍子やポリリズムを駆使したテクニカルな構成でありながら、メロディアスで心に響く仕上がりです。
ツインギターが織りなす多層的なサウンドと精密なリズムセクションが生み出す緊張感は、集中力を高めたい作業時間や深夜のドライブのお供にぴったりですね。
インストゥルメンタル音楽の奥深さを体感したい方、邦ロックの新たな魅力を発見したい方におすすめです!
僕の居場所はどこだろうmiru

疾走感のあるロックサウンドと深い共感を呼ぶ内省的な歌詞、そして初音ミクの感情豊かな歌声が魅力的。
『僕の居場所はどこだろう』は2025年2月に動画公開。
2024年8月にリリースされたコンピmアルバム『MIra[KU]le』への収録曲でした。
ギターサウンドの生々しさとガツンとくるドラムビートがかっこいい!
そして歌詞の、自分の居場所を探すメッセージ性はつい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。
存在意義について考えることの多いなら、本作はきっと大切な1曲になるはずです。
BOYZ SECO MENCHAI

歯切れの良いリズムと強く歪んだ重厚なギターサウンドに乗せて歌われる乙女心。
大胆なアプローチで現代の恋愛や人間関係の「セコさ」を鋭く切り取りました。
2017年10月にアルバム『PINK』の1曲として公開された本作は、全国のCDショップ店員が選ぶ「CDショップ大賞」入賞10作品に選出され、高い評価を獲得。
恋愛に悩む方はもちろん、力強く自分らしく生きたいと願うすべての人にオススメの1曲です。
忘却心中OPA
ノイジーな歌声がめちゃくちゃかっこいいMEIKO曲です。
プロの作曲家としても活躍しているボカロP、OPAさんの楽曲で、2007年に公開されました。
スピード感のあるハードロック調のサウンド、シビレますね。
キレのあるギターフレーズがたまりません。
どんなに大きな事件があっても、いつのまにかそのことを忘れてしまう人間の性についてがつづられた歌詞は、哲学的な仕上がり。
エネルギッシュでありながらどこか切ない、心に刺さる名曲の一つです。



