ローファイヒップホップなどの普及により、現代は昔よりもはるかにインストゥルメンタルを聴く方が増えました。
ボサノバは日本のインストシーンで非常に人気のジャンルで、実際に街のカフェやホテルなどでもよく流れていますよね。
今回はそんな日本人にとってなじみ深いボサノバのBGMをセレクトしました。
どの作品もゆったりとしたボサノバ特有のチルな雰囲気がただよっていますので、動画投稿用のBGMとしてはもちろんのこと、日々を彩るBGMとしてもお使いいただけます。
【2026】癒やしのボサノバBGM|まとめ(1〜10)
TristeSophie Milman

日本語で「悲しい」と訳されています。
ボサノバの中ではアップテンポの部類に入るので曲で、曲だけ聴いていると悲しいのか楽しいのかよくわからない感じがしますよね。
ボサノバやサンバはアップテンポで明るいメロディーなのにすごく落ち込む内容の歌詞だった、ということがよくあります。
Lover GirlLaufey

ボサノヴァのようなリズムに揺られながら、ゆったりと机に向かうのはいかがでしょう。
アイスランド出身のシンガーソングライター、レイヴェイさんが歌う本作は、ジャズ・ポップの洗練されたサウンドが魅力です。
遠くにいる恋人を想う切ない気持ちを、落ち着いたトーンで表現しており、勉強や作業の邪魔にならず心地よく響きます。
日本で撮影されたMVも世界的な注目を集めており、2025年リリースのアルバム『A Matter of Time』の先行シングルとして公開された楽曲ですね。
第66回グラミー賞を受賞したレイヴェイさんの深みのある歌声は、疲れた頭を優しくリフレッシュさせてくれますし、おしゃれなカフェにいるような気分で、リラックスしながら集中したいときにぴったりのBGMですよ。
Once I LovedAstrud Gilberto

この曲はアントニオ・カルロス・ジョビンが1960年に発表したボサノバの定番曲で、歌でも歌われますが、サックスやギターなどで演奏しても渋くてかっこいい曲です。
美しいコードの流れと、ボサノバのゆったりしたリズムに身をゆだねれば、忙しい日常生活を少し忘れてリラックスできそうです。
Você e EuCarlos Lyra

カルロス・リラとヴィニシウス・ヂ・モライスの名コンビで作られたこの曲は、ボサノバにしてはアップテンポな方でしょうか。
お熱をあげている彼女が居て、居ても立ってもいられないという気持ちを軽やかなテンポで歌い上げています。
FotografiaGal Costa

ボサノバシンガーとして活躍するガル・コスタ。
ボサノバはこもった声で歌うシンガーも多い中で、はっきりと澄み切った歌声が印象的です。
この曲もアントニオ・カルロス・ジョビンの作曲ですが、歌い手が変わると雰囲気が全く変わります。
DoraliceGretchen Parlato

ほどよいテンポが心地よく聴きやすいボサノバです。
このアーティストはギターやベースなどの楽器を使わずに歌だけでメロディーの良さを引き出しています。
サンバのように早いテンポで歌うこともありますが、こういうアレンジもおしゃれでいいかもしれません。
DindiJane Monheit

曲の出だしがスローなので、バラードなのかと思ってしまいますが、メインメロディーになるとボサノバのバッキングが流れ始めます。
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲ですが、ボサノバだけでなく、ジャズミュージシャンによってもよく歌われる名曲です。








