【2026】癒やしのボサノバBGM|まとめ
ローファイヒップホップなどの普及により、現代は昔よりもはるかにインストゥルメンタルを聴く方が増えました。
ボサノバは日本のインストシーンで非常に人気のジャンルで、実際に街のカフェやホテルなどでもよく流れていますよね。
今回はそんな日本人にとってなじみ深いボサノバのBGMをセレクトしました。
どの作品もゆったりとしたボサノバ特有のチルな雰囲気がただよっていますので、動画投稿用のBGMとしてはもちろんのこと、日々を彩るBGMとしてもお使いいただけます。
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【2026】癒やしのボサノバBGM|まとめ(1〜10)
DoraliceGretchen Parlato

ほどよいテンポが心地よく聴きやすいボサノバです。
このアーティストはギターやベースなどの楽器を使わずに歌だけでメロディーの良さを引き出しています。
サンバのように早いテンポで歌うこともありますが、こういうアレンジもおしゃれでいいかもしれません。
DindiJane Monheit

曲の出だしがスローなので、バラードなのかと思ってしまいますが、メインメロディーになるとボサノバのバッキングが流れ始めます。
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲ですが、ボサノバだけでなく、ジャズミュージシャンによってもよく歌われる名曲です。
Ela é CariocaJoão Gilberto

アントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ヂ・モライスのボサノバ黄金コンビで生まれた曲です。
「Carioca」とはリオデジャネイロ出身の人のことを言います。
「Ela」は「彼女」なので「彼女はリオっ子」みたいな感じでしょうか。
ジョアン・ジルベルトが歌うとボサノバ感満載です。
【2026】癒やしのボサノバBGM|まとめ(11〜20)
Chega de SaudadeMoreno Romagnoli

日本語訳のタイトルは「思いあふれて」というこの曲、悲しみはもういらない、故郷に帰って幸せに暮らそうといった意味で、タイトルの中の「サウダージ」は、アメリカ黒人にとっての「ブルース」の意味合いに非常に近いものだそうです。
マイナー調の曲ですが、途中でメジャー調に変わっていくところが聴きどころかもしれません。
SÁBADO EM COPACABANAMÁRCIA LOPES

ギターが定番のリズムを刻むとボサノバの雰囲気になります。
夕暮れのコパカバーナ海岸にたたずむ恋人たちを思わせるロマンティックな曲です。
美容院だと気持ちよく眠ってしまいそうですね。
メロディーは優しくシンプルですが、ギターは恐ろしく複雑なコードの連発です。
それがボサノバなのですが。
Samba do AviãoNaomi & Goro

アントニオ・カルロス・ジョビンの曲でテンポ、メロディー、リズムとどれをとってもボサノバらしい曲です。
「ジェット機のサンバ」というタイトル通り飛行機をモチーフにした曲です。
すっと入ってくる感じがBGMにはピッタリです。
Naomi & GoroはほかにもBGMにピッタリのおしゃれな曲を手がけています。
Agua De BeberSergio Mendes & BRASIL’66

「おいしい水」という日本語タイトルを持つこちらの曲、1963年にアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲した曲です。
アントニオ・カルロス・ジョビンはかなりの数のボサノバの曲を作曲しており、彼の曲を避けてボサノバを聴くのが難しいくらいです。
この動画ではセルジオ・メンデス&ブラジル’66が演奏しています。


