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誕生日なんですね。私も誕生日に生まれたんです小泉進次郎

誕生日なんですね。私も誕生日に生まれたんです小泉進次郎

誰もが経験のある誕生日について新たな視点でとらえた言葉です。

一見すると当たり前のことを述べているようで、実は聞いた人の心を和ませるユーモアが込められた発言。

政治家の言葉は堅苦しく受け止められがちですが意外性のある言いまわしは場を温かくして、相手の緊張をほぐす効果があります。

小泉進次郎さんらしい独自のセンスが印象的です。

誕生日を迎えた人に向けた言葉として、思わぬ返答であり笑いが生まれるきっかけにもなるでしょう。

大切な日を祝う際にも活用できるユニークな名言です。

友人とは秘密を上手にばらしてくれるもの。キャサリン・アン・ポーター

友人とは秘密を上手にばらしてくれるもの。キャサリン・アン・ポーター

キャサリン・アン・ポーターには肩書は多く、ジャーナリスト、エッセイスト、作家、詩人、政治活動家など、どれも彼女の一面を表しているものです。

ヒット作『愚か者の船』は名優ヴイヴィアン・リー主演で映画にもなりました。

この言葉は「秘密」を誰の秘密とするかでいろんな角度から楽しめる言葉です。

1つの解釈としては、友達って何も質問しなくとも「実はさあ……」と自分の秘密をバラしてくれる、とややイジワルな立場から微笑できる、というのはどうでしょう。

でも、なんでも打ち明けられる友人がいるってすてきですよね!

「私にはその行為に責任があるのだろうか?ないのだろうか?」という疑問が心に浮かんだら、あなたに責任があるのです。フョードル・ドストエフスキー

「私にはその行為に責任があるのだろうか?ないのだろうか?」という疑問が心に浮かんだら、あなたに責任があるのです。フョードル・ドストエフスキー

「そっか」というタイプの、自分に対してあきれ笑いが出てしまう格言がこちら。

『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』などの作品を生んだロシアの小説家、フョードル・ドストエフスキーの言葉です。

自分の身に起こった出来事に対して「自身に責任がある」「自身には責任がない」の2択が自然と心に芽生えた経験のある方、多いと思います。

でもそういうときの「自身には責任がない」って、無意識的に準備した逃げ道な場合がありますよね。

この言葉を覚えておけな、問題に直面したとき第三者的視点が持てるかも。

友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、お返しに大きな親切を期待する契約である。シャルル・ド・モンテスキュー

友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、お返しに大きな親切を期待する契約である。シャルル・ド・モンテスキュー

「友情とはなんですか?」という問に対し、あなたならどう答えるでしょうか?

無償の愛をもって接し、損得勘定のないフラットな関係だと答える方も多いかもしれませんが、18世紀の哲学者シャルル・ド・モンテスキューはそれとはまったく逆の考えを言葉にしています。

彼は、友情とは大きなリターンを望んで小さな親切を与える関係だと言っているんですよね。

一見相手をうまく利用しているようにもとらえられる言葉ですが、もし相手も自分に対して同じように考えているとすればどうでしょうか?

互いに少ないコストでより大きな利益を得ようとしている構図になり、うまく支え合えている関係性に見えてきますよね。

哲学者らしい思慮深くおもしろい発言です。

善人は犬の前でも恥ずかしさを感じる時があるアントン・チェーホフ

善人は犬の前でも恥ずかしさを感じる時があるアントン・チェーホフ

ロシアを代表する劇作家であり小説家でもあったアントン・チェーホフさん、短編の中での巧みな文章が印象的ですよね。

そんな偉大なる作家の言葉の中でも、善人と呼ばれる人物がどのようなものかに注目した名言です。

善人は人からの視線を気にしているもので、その恥ずかしいという感情を犬にまで感じる瞬間があるのだと表現しています。

自分がどのようにみられるのか、どのような影響を与えるのかを考えられる人こそ、善人なのだと伝えるような言葉ですね。

ともかく結婚しなさい。良妻を得れば幸せになれる。悪妻を得れば、哲学者になれるソクラテス

結婚は良いものですか?

と聞かれたら、古代ギリシャの哲学者ソクラテスはこう答えます。

「ともかく結婚しなさい。

良妻を得れば幸せに、悪妻を得れば哲学者になれる」と。

何とも皮肉が効いた名言ですが、よく聞くと人生の本質が込められている気もします。

良い伴侶に恵まれれば人生は穏やかに、そうでなければ深く考える力が養われる。

つまり、どちらに転んでも意味があるということです。

失敗も成長の糧とする視点は、今を生きる私たちにも刺さりますね。

笑えるのにちょっと哲学的。

それがこの名言の魅力です。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからであるジャン・コクトー

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからであるジャン・コクトー

フランスの芸術家であったジャン・コクトーさん、小説家や画家や映画監督などの幅広い活動でも注目されました。

そんな「芸術のデパート」とも呼ばれた人物による、猫に向けられた愛情を独特な目線で語った言葉です。

警察猫という存在がいないからこそ、犬よりも猫が好きなのだという独特な表現で、猫への愛情とともに警察へのうらみも伝わってきますね。

猫への愛をまっすぐに表現していないところから、天邪鬼な部分、ひねくれた人物であることもしっかりと感じられます。