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坂本冬美、北村匠海 の検索結果(1〜10)
夢ん中坂本冬美

平成7年(1995年)も2枚のシングルをリリース。
6月7日発売の「うずしお」(最高30位、6.1万枚)と12月13日発売のこの曲。
小林旭の曲のカバーです。
原曲は時代劇の主題歌でしたが、男の哀愁漂う小林旭の世界を彼女なりに歌い上げていました。
この時期はいろんなタイプの音楽にチャレンジしている感じがします。
最高67位、セールスは2.2万枚。
雪国〜駒子 その愛〜坂本冬美

平成19年(2007年)3月7日発売。
川端康成「雪国」の主人公、駒子をモチーフにしています。
藤あや子の「雪深々」よりは、2000年発売の「夜叉海峡」に近いでしょうか。
報われない愛と女心を見事に歌いあげています。
最高32位、3.9万枚。
アジアの海賊坂本冬美

平成21年(2009年)1月7日発売。
作曲は中村あゆみ。
ロックとの融合をめざした画期的な曲ですが、応援歌色はしっかり残っています。
ギタやと太鼓、ドラム、和洋の楽器を融合させ独特の世界を醸し出しています。
新境地を開拓した曲ですが、予想外にB面に用意された曲の方が世間をにぎわせることになりました。
男侠(おとこぎ)坂本冬美

平成14年(2002年)1月17日発売。
デビュー以降、「男の情話」「男惚れ」をはじめ男をテーマにした曲を歌い上げてきた流れと、一方で「大志」「風に立つ」「凛として」など人生の応援歌が続いている流れと、両方を踏まえて作られたような曲。
九州のご当地の地名も登場し、原点に帰ったというか、これまでの集大成のような曲でしょうか。
最高37位、セールスは5.3万枚。
この年、すい炎を患って体調を崩し、しばらく活動を休止しました。
ふたりの大漁節坂本冬美

平成17年(2005年)11月2日発売。
大漁を祝う王道の演歌です。
出だしはデビュー曲「あばれ太鼓」を彷彿とさせつつ、全体的には「祝い酒」のような大漁を祝う雰囲気。
昔からのファンの期待に応えて歌っている感じがしますね。
最高24位、セールスは5.8万枚。
男の火祭り坂本冬美

平成25年(2013年)10月2日発売。
日本国民を応援する思いを正面からわかりやすく歌っています。
直接的で単純明快ですね。
最近の曲では日本の文化や自然のすばらしさを礼賛しているようなところもあります。
最高31位、1.4万枚。
羅生門坂本冬美

平成18年(2006年)6月7日発売。
デビュー20年記念につくられた曲。
命を賭して戦う男の姿を歌っています。
PVでは日本刀を片手に険しい表情でしたが、重厚でドラマティックな曲にしあがっています。
最高29位、1.6万枚。

