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Guitarricadelafuente の検索結果(1〜10)
Entre dos aguasPaco de Lucia

フラメンコギターの聖地、スペインで生まれ、ギターの聖地メキシコで死没したフラメンコギター奏者パコ・デ・ルシアさんの1曲。
ギロやボンゴに合わせて演奏されるギタープレイはまさしく情熱的と言え、その流れるようなギターのテクニックに、フラメンコを踊る女性たちの姿が浮かびます。
左手の運指の美しさにため息をついてください。
MezquitaVicente Amigo

1980年代にラ・ウニオンやコルドバなどのコンクールで優秀したことにより、人気を博したギタリスタ、ビセンテ・アミーゴ。
パコ・デ・ルシアをビッグリスペクトしていることで有名ですよね。
彼の魅力はシンプルで、ただただギターのテクニックがめちゃくちゃハイレベルです。
並みのギタリスタでは聴き劣ってしまうほどの実力を持っています。
こちらの『Mezquita』は彼の演奏技術を味わえる、深みのあるセクシーな楽曲です。
Entre dos aguasPaco del Gastor

歴史上、最も偉大なギタリストの一人、パコ・デ・ルシア。
フラメンコ以外のジャンルで、ギターの神様と言われている人はたくさんいますが、そのほとんどが彼の足元にもおよびません。
それほどまでに、偉大なギタリストです。
こちらの『Entre dos aguas』は彼の名曲です。
一つひとつの音色に魂が刻み込まれています。
「Ole!」を忘れてしまうほど、圧倒されるハンパない作品です。
Tango de la CaderaManuel Barrueco

1974年にコンサート・アーティスト・ギルド賞を受賞したクラシックギタリスト、マヌエル・バルエコさん。
キューバ出身の彼はキューバの有名な音楽院であるエステバン・サラス音楽院に通っていたのですが、政治難民になりアメリカへと移住しました。
そういった苦労をしているからか、彼の音色には重さや深さを感じられます。
現在でもクラシックギタリストとして第一線で活躍しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!
Entre dos aguas (1976)Paco de Lucía

本物のギターの神様、パコ・デ・ルシアさんです。
ルシア様と呼んでもいい最も偉大なフラメンコのギタリストとして有名です。
スペイン出身でアンダルシア州カディス県の港町アルヘシラスで生まれました。
わずか12歳で、兄のペペ・デ・ルシアとのデュオで初レコーディングし、1967年、初のリーダー・アルバム『天才』を発表しました。
1973年にリリースされたアルバム『二筋の川』でスペインのヒットチャートで第1位となったことにより、スペインのみならず広くパコさんの名前が広がるようになりました。
正直、今回紹介したどのギタリストよりも、ダントツでギターが上手です。
パコさんはフラメンコのギタリストですが、クラシックの曲を演奏することもあります。
クラシックギタリストにもエレキギタリストにもギターの神様はいますが、パコさんを超える人はいまだにいないでしょう。
それほどすごいギタリストなんです。
Seguiriyas GitanasAntonio Chacón

500年以上続く伝統的なスペインの音楽ジャンル、フラメンコ。
フラメンコには「ドン」という称号があることをご存じでしょうか?
この称号は日本語のドンと同じ意味で、要するにその業界の顔やトップを表す言葉です。
このドンという称号、実は500年の歴史のなかで1人しか獲得していません。
そのドンの称号を持つのが、こちらの『Seguiriyas Gitanas』を歌う、ドン・アントニオ・チャコンさんです。
彼はロマ人ではありません。
フラメンコはロマ人から生まれた音楽ジャンルなのですが、そういったジャンルをロマ人ではない歌手が代表することからも、いかにフラメンコが実力主義のジャンルなのか分かると思います。
タンゴス・デル・アルコ・バショVicente Amigo

ビセンテ・アミーゴからもう1曲ランクインです。
こちらの『Tangos Del Arco Bajo』は、彼のヒットソングです。
もう曲のいたるところにパコ・デ・ルシアへの愛を感じますよね(笑)。
ギターを弾く方なら分かるかと思いますが、この曲の難易度はめちゃくちゃ高いんです。
それをさらっと弾いてしまうあたりが、ビセンテ・アミーゴのかっこよさですよね。
パコ・デ・ルシア亡き今、彼の今後のキャリアに期待ですね。

