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文:まどみちお/絵:西巻茅子 の検索結果(11〜20)
もりのひなまつりこいでやすこ
3月にはひなまつりがありますね。
おひなさまを制作したり、ひなまつり会をひらく保育園や幼稚園もあるでしょう。
そこで、絵本『もりのひなまつり』を紹介したいと思います。
おひなさまといえば、ひな壇におしとやかに座っているイメージですよね。
しかしこの絵本では、箱の中から抜け出してねずみたちの宴に参加し、踊ったり歌ったりするんです。
帰り際には天気が悪くなり、大切な衣装がドロドロになってしまうというハプニングも……!
4歳児さんにオススメしたい、ひなまつりの違った楽しみ方ができる一冊ですよ。
ゆきふふふ作:ひがしなおこ/絵:きうちたつろう
文章を東直子さん、絵を木内達郎さんが担当した、「きせつのおでかけえほん」シリーズの雪バージョンがこちらです。
東さんは第7回歌壇賞を受賞していたり、木内さんはボローニャ国際絵本原画展に入選していたり、実力派のお二人の絵本は大人でも見ごたえがあり、楽しめます。
小さい時から良質のものに触れさせることはこれからの人生を豊かにすると思うので、ぜひ読んであげてくださいね。
プレゼントなどにもオススメかもしれません。
わたしのワンピースにしまきかやこ
1969年に出版されてから、今もなお愛され続けている絵本『わたしのワンピース』。
主人公のうさぎさんが、拾った布でワンピースを仕立てます。
そのワンピースは不思議で、お花畑を歩けば花柄に、雨が降れば水玉模様に、柄が変化するんです。
ワンピースが大好き!という子にとっては夢のようなお洋服ですよね。
この絵本はよく制作のモチーフにもされています。
絵本を読んだら、ワンピース部分を切り抜いたうさぎさんの絵を持って、色鮮やかな春の世界に出かけてみてはいかがでしょうか?
ゆきのひのゆうびんやさん作:小出淡/絵:小出保子
冬の寒い日に心を温めてくれる『ゆきのひのゆうびんやさん』は、思いやりや協力の大切さを伝えるすてきなストーリーです。
風邪を引いたうさぎさんの代わりにがんばる3匹のねずみは、子供たちに勇気と優しさを与えます。
絵もとてもていねいで、小出保子さんの温かみのあるタッチが物語を一層引き立てます。
節分や冬の雰囲気を感じられるシーンもあり、季節感を楽しめるでしょう。
先生と子供たちが一緒に読む時間にピッタリで、保護者の方にもぜひ手に取ってもらいたい一冊です。
それぞれの家庭で、ほっこりとした読み聞かせのひとときを過ごせること間違いありません!
わんぱくだんのひみつきち文:ゆきのゆみこ/絵:上野与志也
小さなころ、秘密基地を作って遊んだ経験のある方も多いのではないでしょうか。
そんな子供心を刺激するわんぱくだんシリーズのひとつ、『わんぱくだんのひみつきち』。
空き地に秘密基地を作ったわんぱく団の3人がドアを開くと、ドアの向こうには猫たちが会話をする世界が広がっていました。
猫の姿になった3人は、どら猫たちの仲間にされてしまいます。
夢とわくわく感あふれる不思議な世界観に子供たちが夢中になること間違いなし!
豊かな想像力と好奇心に満ちた子供たちとぜひ一緒に読んで楽しい時間を過ごしてみてくださいね。
ともだちってだれのこと?文:岩瀬成子/絵:中沢美帆
友達との関わりは、子供たちにとって重要な問題ですよね。
とくに5歳児さんは、特別な仲良しがいたり仲たがいをしたりと友達との関係も複雑になります。
『ともだちってだれのこと?』は、そんな子供たちの繊細な心に寄り添ってくれる絵本です。
ある日、ネズミは友達のテンの元へ遊びに行きます。
そこにはともだちのいえにあそびにいく旨の手紙が。
ネズミは自分の家だと思うのですが、どうやら違うようです。
胸がぎゅっとなるような展開ですが、改めて友達について考えるきっかけになるでしょう。
文:まどみちお/絵:西巻茅子 の検索結果(21〜30)
ねずみくんとゆきだるま作:なかえよしを/絵:上野紀子
冬の寒さの中にも温かみを感じさせる『ねずみくんとゆきだるま』は、絵本作家なかえよしをさんとイラストレーター上野紀子さんが贈る、心温まる物語です。
1974年に『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞を受賞したなかえさんのすてきな文と、上野さんの愛らしい絵が調和した本作は、2歳の子供たちにぴったりの読み聞かせ本です。
ねずみくんの表情をマネしつつ、雪ダルマ作りの楽しさや友情を感じられるでしょう。
特に冬に家族で寄り添いながら読むと、外の寒さを忘れさせてくれます!

