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岩崎ちひろ の検索結果(31〜40)
二重唱(デュエット)岩崎宏美

1975年(昭和50年)4月25日発売。
彼女のデビュー当時のキャッチフレーズは「天まで響け」でした。
サビからはじまりディスコ調のまま最後までいくアップテンポの曲であり、キャッチフレーズのイメージにもマッチしていました。
オリコン最高は19位でセールスは14.0万枚。
デビュー曲としては上出来でしょう。
スター・ライト・レター鬼束ちひろ
2015年に鬼束ちひろさんのファンクラブ「Welcome To Butcher Club」限定で販売されたシングルです。
サウンドはとてもシンプルで、アコースティックギターの音色にあたたかさを感じる楽曲です。
歌詞は男女の恋、自分の気持ちを届けようとしているようすが描かれています。
星から連想させる多くの幻想的なワードが取り入れられることで、楽曲の世界が壮大なものになり、それが思いの大きさや強さを表しているようにも思えます。
嵐ヶ丘鬼束ちひろ

この曲もまたかっこいい一曲となっています。
名前も嵐ヶ丘と勇ましさにあふれた名前ですが、歌詞もかっこよくて、鬼束ちひろのきれいで繊細でかなり女性らしい歌声からは想像も出来ない力強さを感じさせてくれる素晴らしい一曲です。
白とピンクと青い空貴島サリオ
90年代に華々しいデビューを飾った貴島サリオさん。
透明感があり、歌唱力もなかなかの実力を持っていて、デビューからタイアップ曲にめぐまれていました。
2000年になる前に消息が不明となっているそうですが、どうしているのでしょうか?
私とワルツを鬼束ちひろ

『私とワルツを』は人気ドラマ『トリック3』の主題歌として起用され、東芝EMI時代における最後のシングル曲となった楽曲です。
リリース当時をよく知っている世代であれば、鬼束さんはこの曲までのイメージが強いという方も多いかもしれませんね。
初期の鬼束さんの世界において欠かせない存在の音楽プロデューサー、羽毛田丈史さんによるピアノ・アレンジと限りなく美しいメロディ、繊細でいて力強さが同居した歌声という鬼束さんの王道中の王道を行くナンバーと言えそうです。
楽曲の中盤でワルツのリズムが用いられ、MVではそのリズムとともに1人で踊る裸足の鬼束さんの姿も印象的でしたね。
余談ですが、タイトルにある「私」という漢字ですが実際の歌詞では「あたし」と歌われています。
岩崎ちひろ の検索結果(41〜50)
25時の愛の歌岩崎宏美
1985年(昭和60年)12月16日発売。
火曜サスペンス劇場のエンディング、第4弾。
4作目ともなると視聴者にも飽きが来ることを想定してか、「聖母たちのララバイ」路線の「家路」「橋」とは一線を画して違った雰囲気を出そうとしている感じがします。
最高79位、セールスは0.6万枚。
未成年岩崎宏美
1988年(昭和63年)12月16日発売。
恋愛をテーマに数々の名曲を輩出してきた彼女が、今回は家族愛というか人類愛とでもいうような壮大なテーマで、しかも肩の力を抜いたようなしっとりとしたバラード。
昭和63年に結婚し、平成元年以降、5年までにリリースした曲は益田宏美名義となっています。
離婚後、現在は岩崎宏美として活動されていますが。
年末の紅白でも益田宏美としてこの曲を披露。
現時点ではこの時が最後の紅白出場です。
最近の紅白は過去の大物が毎年出場していますが、なぜか岩崎さんは毎年選考されないですね。
最高83位、セールスは 0.4万枚。
水流のロック日食なつこ

岩手県出身・在住のピアノ弾き語りシンガーの日食なつこさん。
9歳からピアノを始め、12歳には作詞作曲を手がけ、高校2年生のときから本格的にアーティストとしての活動を始めています。
芯が通った歌声が魅力的で、独自のセンスが生かされたメロディーも中毒性がありますよ。
ピアノひとつで、メロディーラインだけでなくリズムを刻む独特な演奏スタイルは唯一無二です。
たくさんのアーティスティックな作品にぜひ触れてみてください!
wonderful Life森彩乃(Qaiff)

2012年に結成されたスリーピースバンドのボーカル、森彩乃さんも名古屋出身です。
Qaijffはピアノロックバンドとして活動をしており、森さんはボーカルと同時にキーボードも担当しています。
森さんのまっすぐ伸びる透き通った歌声を武器に、ポップな楽曲からシックな雰囲気の楽曲まで幅広い曲調を得意としています。
森さんは幼少期からクラシックピアノを習っていたこともあり、クアイフはオーケストラとの共演もあります。
センチメンタル岩崎宏美

前作「ロマンス」の大ヒットの勢いの中リリースされた3作目。
オリコンで1位を獲得、セールスは57.3万枚。
歌詞といいメロディといい二番煎じという感じで、年末に向けてリリースされたにもかかわらず賞レースではほとんど「ロマンス」を歌唱。
次の年、春の高校野球の入場行進曲には選ばれましたが。
ちなみに1975年(昭和50年)のレコード大賞最優秀新人賞は細川たかし「心のこり」、紅白では他にキャンディーズ(「年下の男の子」)などが初出場しました。



