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文:中川ひろたか/絵:100%ORANGE の検索結果(41〜50)
きいろいのはちょうちょ五味太郎
楽しい仕掛け絵本『きいろいのはちょうちょ』をご紹介します。
春に見かける黄色いちょうちょ。
ひらひら飛んでいると、つい追いかけてしまう子もいるでしょう。
この絵本の主人公もその一人です。
しかし、ちょうちょだと思って捕まえたのは、ちょうちょではありません。
黄色くて、形もちょうちょに見えるのに、ページをめくるとまったくちがうものになっているんですよね。
さて、主人公は黄色いちょうちょを捕まえられるでしょうか?
そらはさくらいろ村上康成
桜が咲いている丘に寝転んで、青空を見上げるという絵本『そらはさくらいろ』をご紹介します。
こちらは、ただ空を見上げている様子が描かれている絵本なのですが、とても癒やされるんですよ。
主人公が寝転んでいると、「何をしてるの〜?」と犬やちょうちょ、カエルやヘビなどがやって来ます。
そしてみんなで寝転んで、青空や風に舞う桜を見つめるんです。
穏やかな時間をぎゅっと詰め込んだような1冊。
空を見上げながら読んでみませんか?
タンタンのぼうしいわむらかずお
『タンタンのぼうし』は、主人公の子ザル、タンタンが帽子をひょい、と投げるとステキな展開が巻き起こる楽しい絵本です。
子供たちはきっと「次はどうなるんだろう」とワクワクしながら夢中になることでしょう。
帽子が好きじゃなくてかぶるのをイヤがる子も、この絵本をきっかけに帽子に興味を持ってくれるかもしれません。
『14ひきのねずみ』シリーズで有名な、いわむらかずおさんの温かな絵も印象的です。
子供たちと一緒に楽しんでくださいね。
おしゃれ番長 feat.ソイソースORANGE RANGE

ポップなメロディとユニークな歌詞が織りなす、不思議な魅力に満ちた楽曲です。
「おしゃれ番長」という独特のキャラクターを主人公に、ファッションや食べ物、日常の出来事を巧みに織り交ぜた歌詞は、聴く人を楽しませずにはいられません。
2008年11月にリリースされたこの曲は、江崎グリコの『ポッキーチョコレート』CMソングとしても採用され、大きな注目を集めました。
ORANGE RANGEらしい遊び心と、自分らしさを大切にするメッセージが詰まった本作。
気分を上げたいときや、友達とワイワイ盛り上がりたいときにぴったりの一曲です。
思わず口ずさみたくなる、キャッチーなフレーズに注目してみてください!
おしいれのぼうけん文:ふるたたるひ/絵:たばたせいいち
読み応えのある絵本を探しているなら、『おしいれのぼうけん』はいかがでしょうか?
この絵本では、おもちゃを取り合って暴れまわり、押し入れに閉じ込められてしまう2人の男の子を描いています。
ケンカしていたはずが励ましあったり、仲直りする姿が描かれ、またそうこうしているうちに、押入れの中でしか体験できない大冒険が始まりますよ!
子供って暗いところは怖いのに、押し入れには入ってみたい好奇心がありますよね。
そんな好奇心を刺激しつつ、あらためて友達がいる心強さを感じられる一冊です。
文:中川ひろたか/絵:100%ORANGE の検索結果(51〜60)
だってだってのおばあさん佐野洋子
おばあさんとねこの心温まるストーリーが魅力の『だってだってのおばあさん』。
98歳のおばあさんは、「だって98歳だから」というのが口癖で、魚つりに行こうというねこの誘いを断るのですが、とあるきっかけで気持ちが5歳になり、魚つりを含め、今までできないと言っていたことができるようになるんです。
ねことの会話がまるでお孫さんとの会話のようでかわいらしく、子供たちも「できないと思い込んでいるだけで、実はできるのかも?」と、新しいことにチャレンジしてくれるかもしれませんね。
Natural popORANGE RANGE

ひたすら楽しい時間を馬鹿見たく騒いで過ごしていた自分の学生時代を思い出します。
あのときは海苔だけで生きていた。
明日の事なんて明日考えればいいそんな感じでした。
でも今は大人になり、あの頃の純粋さや素直さはどこへ。
そんなことを考えさせられる歌です。
おねぼうさんはだあれ?文:片山令子/絵:あずみ虫
冬から春の時期は大人でも眠くなってしまうことが多いですよね。
『おねぼうさんはだあれ?』はそんな春の季節に、うさぎのミミナちゃんがお友達を起こしに行くストーリーです。
ミミナちゃんとお友達とのやり取りや、お友達のおうちがとってもステキ。
思わずうっとりと絵本に見入ってしまうでしょう。
子供たちにとっても、眠たかったりおねぼうしてしまったりは身近なテーマ。
きっとミミナちゃんやお友達に共感しながら絵本を味わえますよ。
いちご平山和子
春から夏に旬を迎えるいちごを題材にしたのが、こちらの絵本『いちご』です。
いちごがどうやってできるかを丁寧に描いた作品で、最後はとってもおいしそうないちごができるんです!
絵もまるで本物のように見えて、つい手を伸ばしてしまう子もいるのではないでしょうか。
「まだかな〜」と待ちわびている子供たちに、「もう少しだよ」と答えてくれるいちごという世界観もやさしくて、いちごが大好きになってしまう絵本だと思います。
読み終わったあとには、旬の甘いいちごを食べたいですね。
どんどこ ももんちゃんとよたかずひこ
柔らかなピンクの表紙がとってもかわいらしい『どんどこももんちゃん』は1歳の子供たちも大好きな絵本です。
「どんどこどんどこ」のリズムがある言葉を聞きながら、子供たちも一緒にマネをして言ってくれます。
ページをめくるときの、次はどんな絵が出てくるのかな?
という子供たちの集中した表情も絵本の魅力を感じますね。
ももんちゃんの一生懸命な姿に応援したくなりますよ。
小さい子供たちから年長の子供たちまで、幅広い年齢で楽しむのにもオススメです。

