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ポンキッキの歌 の検索結果(1〜10)
たべちゃうぞガチャピン(矢沢邦江)

ポンキッキシリーズを代表するキャラクターのひとり、ガチャピンが歌唱する楽曲です。
歌詞は一般から公募したものをもとに作られた、子どもに「悪いことをするとよくないことが起きる」と言い聞かせているような内容なのですが、その内容が怖すぎるということでも話題になりました。
作曲は吉田拓郎さんが担当されており、その哀愁も感じるような穏やかな雰囲気も印象的で、やさしいサウンドだからこそ歌詞がしっかりと伝わってしまうところもこの曲のポイントですね。
このみちどんどんのこいのこ

ガチャピンとムックの楽しげな歌声が聞こえてくると、なんだかワクワクしてきませんか?
1988年8月に発売された本作は『ひらけ!ポンキッキ』の中で放送され、子供たちの冒険心をくすぐった名曲です。
作編曲を手がけたのは有澤孝紀さんで、行進曲のようなリズムに乗せて、南の国から北極まで想像の世界がぐんぐん広がります。
そして、のこいのこさんの澄んだ歌声に、おなじみのキャラクターたちがかけ合いで参加するスタイルは、まさに『ひらけ!ポンキッキ』。
大人になった今聴いても「次はどこへ行こう?」と前向きな気持ちになれることまちがいなしです!
シュガーシュガーマコ

『ひらけ!
ポンキッキ』の人気曲として長年愛されている本作は、軽快なリズムと甘いイメージの歌詞が特徴的です。
砂糖をテーマにしながら、実は歯磨きの大切さを伝える教育的な内容になっています。
マコさんの歌声とポップなメロディーが子供たちの心をつかみ、1981年のリリース以来、番組の代表曲として親しまれてきました。
アニメーションと一緒に楽しめるプロモーションビデオも魅力的です。
歯磨きが苦手なお子様にもオススメの曲で、楽しく歌って踊りながら、健康的な習慣の大切さを学べますよ。
ホネホネロック子門真人

『ひらけ!ポンキッキ』時代の代表的な楽曲のひとつです。
シングルとしては『パタパタママ』のB面に収録されています。
太鼓の音に合わせてさまざまな骨が踊り出すという独特な世界観ではあるものの、楽しさを感じる楽曲です。
不気味な単語が多く登場しますが、エレキギターの音色やサウンドの雰囲気によって怖さを感じさせないところもこの楽曲の魅力ではないでしょうか。
種族も関係なくみんなで楽しもうと呼びかけているようにも思える楽曲です。
トンガリたいそうNO.5ニッチモ

ニッチモが歌うこの楽曲は、子供たちの心をわしづかみにする元気いっぱいの体操ソングです。
とんがることをテーマにした歌詞は、子供たちに前向きでエネルギッシュな姿勢を教えてくれます。
富士山やロケットのようにとんがれと呼びかける歌詞は、ユニークでとても印象的です。
1990年に発売されたアルバム『ひらけ!ポンキッキ スーパーベスト3』に収録されており、番組内で使用されたことで大きな人気を博しました。
アップテンポなリズムと楽しい振り付けは、子供たちが家族と一緒に踊るのにぴったり。
朝の体操や運動会の出し物としても、とってもオススメですよ!
ラッキーでハッピーウエンツ瑛士, ガチャピン・ムック

底抜けに明るくポジティブなメッセージが詰まった、聴いているだけで笑顔になれるポップチューンです。
ウエンツ瑛士さんとガチャピン、ムックが歌う『ラッキーでハッピー』。
2007年2月に発売されたシングルで、フジテレビ系『ポンキッキ』のテーマソングとして起用されました。
タイトル通りの幸せな世界観と、ラッキィ池田さんが手がけた楽しい振付が魅力です。
元気を出したい時や、お子さんと一緒に盛り上がりたい時にぴったり。
地球をくすぐっチャオ!ニキリナ with 渡辺貞夫

『ポンキッキーズ』の挿入歌として起用された、番組の自由で洗練された雰囲気を象徴するようなナンバー。
歌唱を担当したのは番組内のユニットであるニキリナと、日本ジャズ界のレジェンドである渡辺貞夫さんです。
1994年7月にシングルリリース、作詞を三浦徳子さん、作曲を渡辺貞夫さんが手がけました。
軽快なラテンのリズムと、地球上の生き物たちと遊ぶスケールの大きな歌詞が、聴く人の想像力を刺激してくれます。
日常を忘れて開放的な気分になりたい時や、親子で一緒に音楽を楽しみたいシチュエーションにぴったりです。

