AI レビュー検索
作:上野与志/絵:末崎茂樹 の検索結果(1〜10)
わんぱくだんのゆきまつり作:上野与志/絵:末崎茂樹
『わんぱくだんのゆきまつり』は、冬の楽しみがぎゅっと詰まった絵本です。
上野与志さんの優しい言葉が末崎茂樹さんの温かな絵とともに、子供にも冬の冒険を存分に味わわせてくれます。
かまくらづくりや雪うさぎとの出会いを通じて、季節の素晴らしさや新しい友情について教えてくれるすてきな物語です。
冬と節分の雰囲気を楽しみたいときにぴったりの1冊といえるでしょう。
子供と一緒に、寒い季節も心温まる読み聞かせの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ねずみくんとゆきだるま作:なかえよしを/絵:上野紀子
冬の寒さの中にも温かみを感じさせる『ねずみくんとゆきだるま』は、絵本作家なかえよしをさんとイラストレーター上野紀子さんが贈る、心温まる物語です。
1974年に『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞を受賞したなかえさんのすてきな文と、上野さんの愛らしい絵が調和した本作は、2歳の子供たちにぴったりの読み聞かせ本です。
ねずみくんの表情をマネしつつ、雪ダルマ作りの楽しさや友情を感じられるでしょう。
特に冬に家族で寄り添いながら読むと、外の寒さを忘れさせてくれます!
うさぎと月
秋の涼やかな風を感じながら、うさぎと月の塗り絵は皆さんの創造性を鮮やかに表現する機会を提供します。
金木犀の香りに包まれながら、色鉛筆を手にとり、心を込めて絵を彩る時間は静かな喜びをもたらします。
手元に彩られた作品は、日々の喜びと記憶の一部として、壁面に飾ることで周囲の空間も明るく彩ります。
浮世絵
浮世絵の塗り絵は、江戸時代の息吹を感じる趣深いアクティビティです。
北斎さんの名作に色を重ねる行為は、実に和やかな時間を提供します。
着物や富士を草分けする喜びでは、創造性も育まれることでしょう。
色彩の豊かさを活かし、繊細な表現を楽しみながら、心も豊かに過ごしていただければ幸いです。
美しい作品を完成させる過程で、新たな発見や充実感も得られるはずです。
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。
うさぎとだんご
うさぎとだんごのお月見塗り絵、とってもかわいいですね。
子供たちと一緒に楽しめそうです。
まずは、月の形を描いて、その中にうさぎとだんごを配置しましょう。
うさぎの耳や体、だんごの丸い形など、シンプルな線で描くのがおすすめです。
色を塗る時は、月は黄色や橙色、うさぎは白や灰色、だんごはピンクや緑など、自由な発想で楽しんでもらいましょう。
完成したら、秋の夜空をイメージして、星や雲を描き加えるのも素敵ですよ。
壁に飾れば、お部屋が秋らしい雰囲気になりますね。
おおきな きが ほしい文:佐藤さとる/絵:村山勉
1971年に発売されて以来多くの人に愛されている『おおきな きが ほしい』。
こちらはストーリーを佐藤さとるさん、イラストを村山勉さんが手掛けた作品です。
本作の内容は、主人公のかおるがお母さんに「大きな木があったらこうだろうな」と空想を話すというもの。
物語のほとんどは主人公の空想なのですが、その奇想天外な内容に引き込まれてしまいます。
またリアルでありつつかわいらしくもあるイラストも、見どころといえるでしょう。

