大野雄二の人気曲ランキング【2026】
今回はアニメ「ルパン三世」の楽曲を数多く手がけてきた作曲家、大野雄二の人気曲をランキングでご紹介します。
ピアニストとして若い頃からその高い実力を評価されていた大野雄二。
「ルパン三世」の他にも有名アーティストへの楽曲提供や映画音楽の制作などに携わっています。
ぜひ最後まで曲をチェックしてみてください!
聴きほれてしまうはずです!
大野雄二の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ルパン三世のテーマ大野雄二1位

誰もが一度は耳にしたことがある、1977年10月に開始されたテレビアニメ『ルパン三世』第2シリーズのオープニングを飾った楽曲です!
同月に発売されたシングルで、翌年1月発売のアルバム『ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック』にも収録されています。
本作は、子ども向け音楽の枠をこえて、ジャズやファンクなどの本格的な要素がぎゅっと詰め込まれています。
冒頭の管楽器のフレーズから始まり、都会的でスピード感あふれるサウンドが展開されるのが大きな魅力ですよね。
カーチェイスなどのワクワクする世界観を音だけで見事に表現しています。
ジャジーな和音や複雑なリズムを楽しみたい方にぴったりです。
左手の伴奏をしっかり刻むと、舞台でのおしゃれな雰囲気がいっそう引き立ちますよ!
ルパン三世のテーマ’78大野雄二2位

作曲家の大野雄二さんが手掛けた、国民的アニメの代表的テーマ曲。
1977年10月にリリースされたこの楽曲は、インストゥルメンタルながらオリコンチャートで最高36位を記録しました。
曲のテーマは、自由奔放で冒険的な主人公の生きざま。
マカロニ・ウエスタンを意識して作られた独特の和音進行が印象的です。
ジャズの要素を取り入れたアップテンポな曲調は、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
ピアノで弾くなら、左手のベースをしっかり刻むのがポイント。
発表会で演奏すれば、注目を浴びることは間違いがなしの1曲です。
ルパン三世のテーマ’80大野雄二3位

大野雄二さんが手掛けた往年のアニメソングは、ビッグバンドジャズの要素を取り入れたクールでスリリングな1曲。
疾走感のあるリズムとスタイリッシュなブラスセクションが、主人公の洗練された世界観を見事に表現しています。
アニメの枠を超えた普遍的な魅力で、多くのミュージシャンによってカバーされ続けている本作は、テレビアニメ『ルパン三世』第2シリーズのオープニングテーマとして人気を博し、現在ではスポーツの応援歌として、さまざまな楽団によって演奏されています。
爽快感あふれるメロディと力強いアレンジは、気分を上げたいときや元気をもらいたいときにピッタリです。
ルパン三世’80大野雄二4位

アニメのジャズ、といえばこの曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
そう、テレビアニメ「ルパン三世のテーマ」としてあまりに有名なあのメロディです。
モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の主題曲として1977年に発表されて以降、さまざまなアレンジが施されていますね。
こちらは『ルパン三世’80』のバージョンで今やスタジオジブリの名監督である宮崎駿さんが初めてアニメ映画を手掛けた名作映画「ルパン三世 カリオストロの城」の劇中にて、フルサイズで使用されていました。
ブラスセクションによるかっこいいイントロでメロディをビブラフォンが奏でる、ビッグバンドによる演奏です。
映画自体も再放送などでテレビ放映も多く、数あるアレンジでもこのバージョンを良く聞いたという方も多いのではないでしょうか。
ルパン三世「愛のテーマ」大野雄二5位

お店に入ると何気なく聞こえてくるこのテーマソングは、大野雄二さんの手によって生み出された名曲です。
イントロはジャズの要素を取り入れた優雅な雰囲気で始まり、哀愁を帯びたメロディが印象的なバラードへと展開します。
1977年から放送されたアニメのエンディングテーマとして使用され、多くの人々の心に残る楽曲となりました。
大野さんの独特のサウンドは、ジャズやフュージョンの影響を受けており、洒脱な雰囲気を醸し出しています。
本作は、遠く離れた愛する人への強い思いが描かれており、懐かしさと切なさを感じさせる歌詞が特徴的です。



