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岩崎ちひろ の検索結果(1〜10)
ヒナギク鬼束ちひろ

SUPER BEAVERやMY FIRST STORYといったバンド、アーティストのMVを手掛ける映像作家の池田圭さんによる美しいMVも印象的なこちらの『ヒナギク』は、2018年の8月に発表された鬼束さんによっては22枚目となるシングル曲。
FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』の主題歌として起用されたこともあって、放送当時10代や20代前半であれば、ドラマを見て初めて鬼束さんの存在を知った方もいらっしゃるかもしれません。
鬼束さんが得意とするピアノとストリングスを主体としたミディアムテンポのバラードとなっており、年齢とキャリアを重ねたアーティストならではのすごみを感じさせるボーカルはさすがの一言ですね。
実はこの曲、もともとは鬼束さんがあの坂本冬美さんをイメージして作曲されたという楽曲で、さまざまな事情から坂本さんが実際に歌唱するまでには至らなかったという経緯があるのです。
2021年10月、坂本冬美さんのデビュー35周年を記念したカバー・アルバム『Love Emotion』にて、満を持してこの曲が坂本さんの歌唱によって収録されました。
いい日旅立ち・西へ鬼束ちひろ

山口百恵のあの名曲をカバーした一曲です。
CMソングにも起用されました。
個人的にですが、本家よりもより曲の雰囲気に合っているのではないかと思います。
彼女の歌声でこの名曲が聴けるのはかなり嬉しいことです。
帰り路をなくして鬼束ちひろ

鬼束ちひろらしさのあふれる一曲です。
ですがどこか年齢を感じさせる、若々しさのあまりない曲です。
そこがまた妙齢な女性の魅力にあふれており、鬼束ちひろの良さをまたさらに引き出していると感じさせるすてきな一曲かと思います。
なごり雪鬼束ちひろ

これまた有名なカバーソングです。
鬼束ちひろの歌声はいろいろな人に愛される素晴らしい歌声であり、よくあるカバーの批判もかなり少ないのが特徴です。
これもまた歌詞と歌声との調和が素晴らしく、聴いていて泣きたくなってしまいます。
This Silence is Mine鬼束ちひろ

2013年に発売された20枚目のシングル、ゲーム『ドラッグ オン ドラグーン3』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
壮大でありながら暗く不気味な雰囲気があるサウンド、ふりしぼるような苦しげな歌声が、バッドエンドで終わるシナリオも多く含まれるこの作品のダークな世界観によりそっているように感じます。
心が寒い感じがする曲だとご本人が語られているように、正体のわからない不安や恐怖を表現したような楽曲です。
茨の海鬼束ちひろ

ファンタジックな雰囲気のある曲です。
セカンドアルバムに収録されている曲自体そのようなきれいな雰囲気の曲が多いですが、この曲はとくにそんなイメージがある一曲です。
ですがきれいな歌声にマッチしていて、癒やされる度合いも高いです。
かげなえのない世界平手友梨奈

愛知県出身の平手友梨奈さんはアイドルグループ・欅坂46の元メンバーで、女優、モデル、歌手、ダンサーと多方面で活躍するアーティストです。
欅坂46のファーストシングル『サイレントマジョリティー』ではセンターを務め、ファンの間では「てち」と呼ばれて親しまれています。
2018年公開の映画『響-HIBIKI-』に主演として初出演し、翌年に第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しているんですよね。
ソロ活動を始めてから2作目の配信限定シングルとなる『かけがえのない世界』では、切れの良いダンスを披露しています。

