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HANRORO の検索結果(1〜10)
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シンガーソングライターのハンロロさんが2025年8月にミニアルバム『JAMONG SALGU CLUB』からリリース。
何もないところから始まる関係性や、喪失と再生をテーマにした繊細なミディアムナンバーです。
彼女は2022年3月のデビュー以降、青春の揺らぎを丁寧にすくい取る表現者として韓国大衆音楽賞の新人賞候補にもノミネートされました。
抑制の効いたピアノやアコースティックギターの伴奏に、透明感あふれるボーカルが重なり、友情や人とのつながりが心の救いになることを静かに伝えてくれます。
悩みを抱えたときや、大切な人との絆を見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
世の旅ホロ

ホロ最初のアルバムとなった「耽美と感情の命」の1曲目に収録された楽曲です。
初期の作品とはいえこの時点で和メロ・ヘヴィなサウンドといった「ホロらしさ」は色濃く出ていました。
バンド公式HPのアナウンスによるとこのアルバムは既に完売とのことですので、現在では音源の入手は困難です。
道化師が泣くホロ

ホロが2016年、2年ぶりにリリースしたミニアルバムに収録されたリードトラックとなる楽曲。
機材車事故によるメンバー全員の怪我やドラマーの脱退など、トラブルを乗り越えての待ち望まれたリリースとなったこの曲には、それまでのホロらしさを軸に、より進化した様が見られます。
夜想ホロ

アコースティック楽器中心で構成されたバラード曲。
ゆるりと揺れる3拍子と、オリエンタルなメロディも相まって、どこか民族音楽的エッセンスも感じられる1曲です。
ホロといえば轟音、というイメージが一般的ですが、こうしたゆっくりかつ静かな曲もまた魅力的です。
心臓ホロ

2ndミニアルバム「耳を澄ませて」も最後のトラックとなるこの曲は、疾走感のあるサウンドながら、バラード的なエッセンスが強い楽曲に仕上がっています。
ホロに特徴的な「和風色濃い美メロディ」が非常に映えた、アルバムを締めるにふさわしい「泣かせる1曲」です。
影送りホロ

ホロの楽曲の中でもトリッキーな拍子変化の多い楽曲。
しかしながらサビは彼らの曲の中でもトップクラスのキャッチーさを誇ります。
ボーカル石木正臣の声の良さが最大限に活きた、少し童謡チックな雰囲気さえ見受けられるメロディが光ります。
鐘声ホロ

彼らのキャッチフレーズ、「和製轟音ギターロック」に違わぬ、インパクト抜群のサウンドに和風のメロディが冴え渡る1曲です。
ハイファイかつガツンとくる低音も格好良いですが、艶のあるボーカルの美しい高音にも注目。

