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Julia Roberts / Ethan Hawke の検索結果(21〜30)
インスティゲイターズ ~強盗ふたりとセラピスト~NEW!マット・デイモン、ケイシー・アフレック、ホン・チャウ

マット・デイモンさんとケイシー・アフレックさんが主演する、ボストンを舞台にしたクライムアクションコメディ映画『インスティゲイターズ ~強盗ふたりとセラピスト~』。
ダグ・リーマン監督によるApple TV+のオリジナル作品で、休日に見るにはぴったり!
完璧なプロの犯行が描かれるわけではなく、この映画で面白いのは失敗続きの人間模様なんですよね。
人生に行き詰まった不器用なロリーと、皮肉屋のコビーが裏金強奪に挑むものの、計画は穴だらけ。
ホン・チャウさん演じるセラピストまで巻き込んだ逃走劇は、緊迫感と脱力感が混ざり合って、ドキドキワクワクが詰まっていますよ。
ボストンの街を舞台にした軽快な会話劇は、きっとお気に入りの一本になるはずです。
キスから始まるものがたり

恋愛経験がない主人公と、親友のお兄ちゃんとの秘密の恋を描いた『キスから始まるものがたり』。
ジョーイ・キングさんやジェイコブ・エロルディさんが出演している、ドキドキが止まらない王道の青春ラブコメディです。
学校のイベントであるキスブースをきっかけに、絶対に好きになってはいけない相手とキスをしてしまう展開に、思わずキュンとしてしまうはずです。
親友との大切な約束を守るか、自分のまっすぐな恋心を優先するか、葛藤する姿が共感を呼ぶんですよね。
恋人同士で見れば、「自分ならどうする?」なんて会話のきっかけにもなりますよ。
胸がときめく甘いストーリーを、2人で一緒に楽しんでくださいね。
ゴーステッド GhostedNEW!Chris Evans / Ana de Armas

おうちでの過ごし方にマンネリを感じている方へおすすめしたいのが、Apple TV+で配信中の『ゴーステッド Ghosted』です。
クリス・エヴァンスさんとアナ・デ・アルマスさんが主演を務める本作は、恋愛映画の軽快さと国際的なスパイアクションの派手さが融合したエンターテインメント作品です。
農場で働く誠実なコールと、謎めいた女性セイディの出会いから物語は始まりますが、なんと彼女の正体は凄腕のCIA工作員だったのです!
凄腕エージェントに一般市民が守られるという役割の逆転と、危機的な状況でも繰り広げられる二人のユーモアたっぷりな口論から目が離せません。
豪華な俳優陣のサプライズ出演もあって、観た後も興奮がおさまらない秀逸な1本ですよ!
第10客室の女Keira Knightley / Guy Pearce

豪華なヨットで起きる不可解な事件、ミステリーが好きな人なら思わずひかれてしまう設定ではないでしょうか?
本作は、キーラ・ナイトレイさん演じるジャーナリストが、海上の密室で殺人を目撃する心理サスペンスです。
ガイ・ピアースさん演じる富豪が主催する船旅という閉ざされた空間で、なんと誰も彼女の言葉を信じてくれません。
存在しないはずの被害者と、周囲の冷たい視線に追い詰められていく主人公の姿に、思わず息をのむはずです。
本当に事件は起きたのか、それとも彼女の錯覚なのか。
疑心暗鬼がうずまくスリルと、二転三転する犯人探しを楽しみたい方に、とっておきの作品ですよ。
華やかな映像美の裏にひそむ不気味さにもぜひ注目してご覧ください!
グランド・ブダペスト・ホテル

華やかな色彩とかわいらしい映像美の中に、ミステリーや冒険、淡いロマンスがぎゅっと詰まったコメディドラマです。
ウェス・アンダーソン監督が描く架空の国の名門ホテルを舞台に、レイフ・ファインズさん演じる伝説のコンシェルジュと新米ベルボーイの青年が、名画をめぐる大騒動に巻き込まれていきます。
個性豊かなキャラクターたちが織りなすテンポのよい逃亡劇やブラックユーモアにたくさん笑いながらも、しだいに深い師弟愛や切ない記憶の物語に引き込まれるはず。
青年と美しい菓子職人の静かな恋模様にも、温かな気持ちになれますよ。
見終わったあとは、きっと二人で感想を語り合いたくなる、素敵な余韻が残る名作です!
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンNEW!スカーレット・ヨハンソン、チャニング・テイタム

スカーレット・ヨハンソンさんとチャニング・テイタムさんが初共演を果たした、アポロ11号の月面着陸を背景に描かれるロマンティックなコメディ映画です。
1969年のし烈な宇宙開発競争のなか、NASAのイメージアップを担う敏腕マーケターと、安全を最優先する実直な発射責任者という正反対の2人が衝突しながらもひかれ合う姿が描かれていますよ。
「もしも月面着陸のフェイク映像を用意する計画があったら」という陰謀論的なエッセンスが加わり、スリリングな展開から目が離せません!
ウディ・ハレルソンさんらが見せるユーモアや、1960年代の華やかなファッションもすばらしく、休日のリラックスタイムに心からおすすめしたい一本です。
Miss MiseryElliott Smith

インディペンデント映画で人気を博し、ハリウッドに進出後も独自のスタイルで名作を生み出し続けている名匠ガス・ヴァン・サントさんが監督、無名時代のマット・デイモンさんが出演だけではなく映画の脚本も執筆した1997年公開の『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』は、アカデミー賞やゴールデングローブ賞において脚本賞を受賞、共演したロビン・ウィリアムズさんがアカデミー助演男優賞を受賞するなど高い評価を得た名作です。
その名作の主題歌として起用されたのが、当時は知る人ぞ知るアーティストだったエリオット・スミスさんの楽曲『Miss Misery』なのですね。
スミスさんらしい美しいメロディと内省的かつさまざまな暗喩を用いた歌詞を軸とした見事なポップソングであり、こういう曲が映画の主題歌として起用されるのも90年代らしさと言えるかもしれません。
34歳の若さで亡くなったエリオット・スミスさんは今でこそ伝説的なシンガーソングライターとして若い音楽ファンからもリスペクトされる存在ですが、ヒートマイザーというバンドでの活動と、ソロとしてインディーズで2枚のアルバムを出しただけのスミスさんに、直々にサウンドトラックの依頼をしたガス・ヴァン・サントさんの審美眼の確かさに驚かされます。
スミスさんはこの楽曲をきっかけとして知名度を上げ、メジャーへと進出を果たします。
そのことが彼にとって幸せであったかどうかは何とも言えませんが……。

