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JUNG KOOK の検索結果(31〜40)
I NEED UBTS

2015年に韓国でリリースされたアルバム『花樣年華 pt.1』から日本語版としてシングルカットされたのがこの曲です。
アルバムは青春の危なっかしさ、若々しさがテーマになっていますが、この曲も少年のストレートさゆえに危なっかしさを感じる青春の一コマがえがかれます。
日本版と韓国版ではMVがガラリとかわりに、日本版はダンスが堪能できます。
1,2,3,4,5Coogie

韓国の大田市生まれのクギさんは、小学生の頃から海外のヒップホップに触れ、リリックを書き始めた異才の持ち主です。
2018年3月に初のシングルをリリースし、『Show Me the Money 777』にも出演。
トラップやR&B、ローファイな要素を巧みに織り交ぜた音楽性と、キャッチーなメロディラインが魅力的です。
チャンモさんとのコラボ曲やパロアルトさんらと共演した楽曲は、2021年の韓国ヒップホップアワードで「コラボレーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
2022年には韓国の大手ヒップホップレーベル「AOMG」と契約を結び、さらなる飛躍を遂げています。
エネルギッシュなビートと心地よいメロディが融合した彼の楽曲は、ポップな雰囲気が好きな方にぴったりです。
Boy With Luv (feat. Halsey)BTS

ジミンさんの少年のようにすんだ歌声、目線、なめらかなダンスからスタートするこの曲は、ボーイズグループらしいさわやかな少年美を感じる曲です。
年上の女性を好きになった少年が、すっかり恋にハマるという状態です。
フィーチャリングにはアメリカの人気歌手ホールジーさんが参加し、まさに少年のあこがれのお姉さんというようすです。
世界進出中のBTSをさらに躍進させた2019年リリースの1曲です。
Born SingerBTS

2013年にデビュー直後、7人の胸の内をJ.コールさんの『Born Sinner』の楽曲にのせて韓国語で歌い直した楽曲。
デビューから1か月後にSoundCloudで公開され、2022年のアンソロジーアルバム『Proof』に正式収録されました。
夢を追う不安や孤独感、それでも音楽への情熱を貫こうとする決意が込められた歌詞に、当時の彼らのリアルな心境が映し出されています。
ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、ボーカル陣のゴスペルのような歌声とラップ陣の内省的なフロウが重なり合い、聴く人の胸に響く仕上がりです。
音楽の道を歩む人や夢に向かって頑張っている人に、そっと寄りそってくれる1曲でしょう。
Save MeBTS

MVのスタートはジミンさんによるスローでエモーショナルなダンスからはじまります。
切なくて、はかなげな少年の姿がイメージさせられます。
『花様年華 Young Forever』収録のこの曲は、青春がテーマの『花様年華』シリーズの最後のアルバムです。
前に向かって進もうとする姿と、その中で不安やさみしさを感じながら大切な人に「一緒にいてほしい」というメッセージが込められています。
人生は1人ではなく、支えてくれる人がいるからこそですよね!
JUNG KOOK の検索結果(41〜50)
Life Goes OnBTS

全米1位になった2020年のアルバム『BE』のリード曲。
メンバーの末っ子、ジョングクさんが監督をつとめたメンバーの自然体が垣間見えるMVもステキです。
ゆるやかなムードと郷愁感のある美しいメロディーが心地よいミディアムナンバー。
日々の何気ない時間だったり、ふと見える情景に幸せを感じる。
そんな瞬間を思っているようで、やわらかい気持ちに包まれます。
誰のもとにも平等に明日はやってくる、肩肘はらずに歩いていこう、そんなメッセージにも感じられる温かい1曲です。
Smile Good ByeJUNGWOO

甘く切ない歌声が響くラブバラード。
韓国出身のアイドルグループNCTのメンバー、ジョンウさんが歌う心温まる1曲です。
2024年3月にリリースされたこの楽曲は、バラエティ番組『フーバオとおじいちゃん』の主題歌として話題に。
南韓で初めて自然繁殖に成功したパンダ、フーバオと彼女を世話した「おじいちゃん」との別れを描いています。
人と動物の絆を優しいメロディーにのせて、ジョンウさんの柔らかなボーカルが伸びやかに響きます。
別れの寂しさと感謝、そして祝福の気持ちが込められた本作。
心に染み入るような歌声に、胸が熱くなりますよ。
Boy In LuvBTS

好きになった自分を離さないでいてくれと逆に強く打ち出している『Boy In Luv』。
世界的なスターとなったBTSのアンダーグラウンドかつコアなスタイルが詰まったヘビーチューンで、2014年に発表されました。
「男の中の男」を意味するように、自信たっぷりで果敢にアプローチしていくようすと攻めの姿勢が重なった告白ソングといってもいいかもしれませんね。
BTSのアグレッシブなかっこよさが光ります。
デートなど気持ちを上げていきたいときにぜひ!
One More NightBTS

2026年3月に発売された5作目のアルバム『ARIRANG』に収録された、90年代ハウスの気配を帯びたダンスポップです。
夜の浮遊感や夢見心地を押し出したサウンドデザインが特徴で、ディプロさんをはじめとする豪華な制作陣とメンバーの作家性が絶妙に混ざり合っています。
恋愛感情や夢と現実のあわいを描き、幸福な時間を少しでも引き延ばしたいという切ない願いが込められた世界観がたまらないですね!
韓国語と英語が入り混じる構成も魅力的で、アルバム終盤の流れの中核を担う重要な1曲として、聴き込むほどにじわじわと引き込まれること間違いなしです。
ONBTS

2020年のアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』のタイトル曲。
オルガンが使用された荘厳で芸術的な音楽性にサビのキャッチーさが絶妙に混じって、キリッと引き締まったイメージがします。
いつも以上にテテが際立っている印象も。
パワフルで前に進むメッセージが詰まったナンバー。
映画のようなキネティックマニフェストフィルムMVは、もしかしたら世界へ向けての願いのようなものもこめられているのかもしれませんね。

