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GINTA & WAKI の検索結果(1〜10)
俺ァ欲しかったよ、アンタみてーな家族が。皮肉なもんだよな、ホントに大事なモンってのは、もってる奴よりもってねー奴の方がしってるもんさ。坂田銀時
アニメ『銀魂』の銀さんが星海坊主に向けていった名言です。
銀魂といえば、シリアスな場面も笑える場面も、いかがわしい場面も盛りだくさんの人気アニメですが、銀さんのたまにいう真面目な名言は心に響いてくるものがあります。
不死川実弥と伊黒小芭内は仲が良い
鬼殺隊の中でも特に好戦的な風柱の不死川実弥。
鬼であるとはいえ、柱合会議では無抵抗の禰󠄀豆子を三度も刺すという暴力的な一面を持つ事から、おおよそ誰かと仲良くする姿は想像できません。
伊黒も懐疑的で人を簡単には信用せず、人嫌いなところがありますよね。
そんな二人が仲が良いというのは意外ですが、二人で柱稽古をしたり、戦いでは息のあった連携を見せたりと、その仲の良さをうかがえるシーンは意外にたくさんあるのですよ。
不死川玄弥が鬼を食べたのは剣士としての才能がなかったから
炭治郎の同期にあたる鬼殺隊員、不死川玄弥。
彼は風柱の不死川実弥の弟で、兄を追って鬼殺隊に入隊しました。
最終選別は突破したものの剣士としての才能がなく、焦った末に鬼を喰らいます。
そこで自分の特異体質に気づき、鬼を食べる事でその力を得て戦うようになるんですね。
彼は最終選別で日輪刀を欲していたのにもかかわらず、銃を使って戦っていました。
「あれ?」と思っていた方も多いのではないでしょうか。
刀も一応持ってはいるそうです。
GINTA & WAKI の検索結果(11〜20)
嘴平伊之助は全身の関節を外せる
「猪突猛進」がキャッチフレーズ!
特徴的な猪の被り物をつけているキャラクター、嘴平伊之助。
山育ちであり少々粗暴なところがある少年ですが、呼吸や戦闘スキルを独自で身につけており、そのセンスは抜きん出ています。
そんな彼の特技の一つが、全身の関節を自分で外せてしまうこと。
本人いわく、頭さえ入ればどこにでも入れるそうです。
アニメ「遊郭編」にてその姿が描かれていますよ。
もちろん外した関節を元に戻すこともできます。
猗窩座は鬼だが人間の女を喰わないし殺さない
鬼の主食は人間ですが、猗窩座は女性をどうしても傷つけられず、食べる事もしませんでした。
同じ上限の鬼である童磨の話によれば、それを鬼舞辻無惨も許していたそうです。
猗窩座には人間だった頃、結婚を約束した女性がいました。
その女性は毒によって殺されてしまい、守れなかった事を彼は非常に悔やんでいたのです。
猗窩座にその記憶はありませんが、女性を殺せないのはそんな過去が関係しているのでしょう。
童磨を毛嫌いするのは、彼が女性を好んで食べるというのもあるのかもしれませんね。
轍~Wadachi~SPAYAIR

『銀魂』とSPYAIRが歩んできた10年間の絆を象徴する、胸を熱くさせるロックナンバーです。
2021年1月にリリースされたバンド初のEP表題曲で、映画『銀魂 THE FINAL』の主題歌として物語のフィナーレを見事に飾りました。
たとえ進むペースが違っても、ともに歩けばそれが一つの道になるという歌詞のメッセージは、固い絆で結ばれた万事屋の姿そのものですよね。
仲間との絆を再確認したいときに聴けば、明日へ踏み出す勇気がもらえる、そんな感動的な1曲です。
痣が出現した剣士は身体能力が大幅に向上する
作中で体に浮かび上がる痣は重要なポイント、これが浮かび上がった剣士は痣者と呼ばれ、身体能力が大幅に向上するのだと語られています。
遊郭編では炭治郎が発現、刀鍛冶の里編では無一郎と蜜璃が発現と、徐々に物語に大切であることがわかってくる要素ですね。
物語が進んでいくうえで「心拍数が200をこえる」「体温が39度以上になる」という発言の条件がわかってくるのもおもしろいポイントです。
これがストーリーにどのように関わってくるのかも気になってきますね。
