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ORIGINAL LOVE の検索結果(1〜10)
ラヴァーマンORIGINAL LOVE

17枚目アルバムの1曲目を飾り、近年の「ORIGINAL LOVEとは?」を言い表している、そんな曲です。
曲の構想は昔からあったものの、出すタイミングがなかなかなかったそうで、2015年に満を持してリリースされました。
フィリーソウル風の甘いラブソングですが、複雑なリズムであるものの全体的にポップスとしてしっかりとまとまっていてとても不思議な印象の曲です。
聴けば聴くほど、中毒性の高い名曲です!
LET’S GOORIGINAL LOVE

3rdアルバムの1曲目を飾る曲です。
1st、2ndのスタイリッシュな音楽から一変、ファンキーさが強く出たナンバーです。
リリース当時には、今までと大きく違う曲調として、ファンに衝撃を与えました。
聴けば聴く程、好きになってしまうような曲で、今聴いても古さを感じさせません。
この頃から、歌い方に少し、田島さんらしい癖が出始めてきています。
近年のライブでも披露され、大盛り上がりになっていました。
フィエスタORIGINAL LOVE

4thアルバム『風の歌を聞け』の収録曲です。
アメリカ南部のR&Bを思い起こさせるシンプルなリズムで、ついつい体が自然に踊ってしまいます。
今でもよく、ライブで演奏されています。
とある粋な中学校では合唱曲で歌われたことがあり、その時の動画がネットにアップされています。
田島さん本人もその動画を見たそうです。
ミッドナイトシャッフルORIGINAL LOVE

5thアルバム「RAINBOW RACE」に収録されているソウルフルでセクシー過ぎる名曲です。
真夏の夜の男女の情熱的な関わりがこと細かに表現されており、汗の匂いが漂ってくるような感覚に襲われ、本当に「ミッドナイトシャッフル」されてしまいそうです。
BODY FRESHERORIGINAL LOVE

インディーズ盤にも入っている昔からの名曲です。
インディーズ盤ではこの曲が1曲目に収録されていましたが、再リリースアルバムでは、歌詞が一部変更され、曲順も最後に入れ替わっています。
これは、田島さんがインディーズ盤を発売した後に、ずっと引っかかっていた部分だったそうで、再リリースのタイミングでようやく変更を加えることができたそうです。
明日への神話ORIGINAL LOVE

タイトルと同じ名を持つ岡本太郎氏の作品で、「太陽の塔」と並ぶほどの名作でありながら長年所在が分からなかった大型壁画「明日への神話」が2003年にメキシコで発見され、その修復プロジェクトが立ち上がった際に、テーマソングとして作られた曲です。
当時の事をライブで「プロジェクトのプロデューサーから、『田島君はこのプロジェクトで何もしないつもりなのか?』と言われたので、作曲した。
あと、『明日への神話』というタイトルにしていいかの許可を取りにいったら、快諾してもらった」と話されていました。
イントロには岡本太郎氏のピアノ演奏が使用されていて、壮大なスケールを感じてしまう名曲です。
太郎さんとそのパートナーである敏子さんとのつながりを言い表す歌詞を聞くと、ORIGINAL LOVEファンだけでなく、岡本太郎ファンにとっても、震えが止まらない一曲です。
スキャンダル SCANDALORIGINAL LOVE

2nd「結晶」の収録曲で、アシッドジャズの影響を受けた、おしゃれでファンキーなダンスナンバーです。
ラヴァーマンのツアーでも演奏され、会場が大いに盛り上がりました。
全体を通してオシャレなのですが、特に後半のサックスの音色がとってもカッコイイ名曲です。
