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SOLIDEMO の検索結果(1〜10)
Scream Out LoudEmerald Sun

1998年に結成され、ギリシャ産メロディックスピードメタルの至宝とまで称されるパワー メタルバンド、エメラルドサンの楽曲。
2ndアルバム『The Story Begins』に収録されている楽曲で、壮大なストリングスサウンドとツインギターをフィーチャーした叙情的なギターリフのイントロが印象的ですよね。
メロディーはもちろん、そのアンサンブルがどこかノスタルジックな空気感を作り出しており、まさにクサメロという言葉がぴったりハマるアレンジと言えるのではないでしょうか。
メロディアスなツインリードギターのソロも聴きどころの、エモーショナルなメタルチューンです。
Summer Soulcero

2015年に発売された3rdアルバム「Obscure Ride」に収録されたお洒落な夏を彩るナンバーです。
繰り返されるコード進行にのせて歌われる風景のような歌詞、そして一度聴けば「サマソォ〜〜〜」と口ずさみたくなるサビが大変魅力的です。
わたしのすがたcero

テンポのよいラップから始まりゆるりとしたceroの他の楽曲よりもメリハリを感じる一曲です。
こちらの映像はVIDEOTAPEMUSIC とのコラボライブとなっております。
ライブの照明や演出がこの曲の良さをさらに引き出しています。
Emerald SwordRhapsody

壮大なストーリーのコンセプトアルバム形式をバンドの主軸とし、2006年からはラプソディー・オブ・ファイアとして活動しているイタリア出身の5人組メタルバンド、ラプソディーの楽曲。
2ndアルバム『Symphony of Enchanted Lands』からの先行シングル曲で、イントロからいきなりドラムのツーバスとツインギターのハーモニーが登場するドラマチックなアレンジが秀逸ですよね。
トレードマークであるオーケストレーションをバックに歌い上げる叙情的なメロディーは、幻想的な美しさを感じられるのではないでしょうか。
コンセプトとメロディーのマッチ感がテンションを上げてくれる、まさにクサメロの代表格です。
Yellow Maguscero

商業音楽では、再生してからの頭の3秒間でリスナーの心を掴む必要があるとはよく言われますが、この曲に関していえばそのハードルは軽々超えていると言えるでしょう。
金管楽器やギターのタッピングを駆使しとてもお洒落です。
The Birth of EvilAncient Bards

正統派メタルの流れを汲みながらもドラマチックな世界観やサウンドを持つエピックメタルに分類されるイタリア出身のシンフォニックメタルバンド、エインシェント・バーズの楽曲。
1stアルバム『The Alliance Of The Kings』に収録されている楽曲で、スリリングなベースフレーズをフィーチャーしたオープニングが印象的ですよね。
女性ボーカルならではのエモーショナルな歌声と目まぐるしく展開する楽曲構成は、クラシカルなメタルが好きなリスナーであれば思わずテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
ラウドなサウンドと疾走感のあるビートが気持ちを高揚させてくれる、メタル初心者の方にもおすすめのナンバーです。
大停電の夜にcero

2011年に発売された1stアルバム、「world record」より「大停電の夜に」です。
タイトルにとても魅了されてしまって聴きましたが、スローバラードの中に溶けゆくようなメロディーや浮遊するようなフレーズの数々、思わず明かりを消して聴きたくなる一曲です。
