夜に歌いたいカラオケソング
夜のカラオケにぴったりな日本語詞の曲を集めました。
夜というテーマで絞り込んだのではなく、夜に歌うのにぴったり来る楽曲をセレクトしています。
深夜のカラオケボックスで仲間とわいわい騒ぐのにも、カラオケスナックで歌い上げるのにも、いろいろなシチュエーションでおすすめです。
夜に歌いたいカラオケソング(1〜10)
長い夜松山千春

1981年リリースの大ヒット曲。
松山千春さんの代表作のひとつで、昭和歌謡の中でも「男の切なさ」をストレートに歌った名バラード。
曲全体の音域は、D3~D5で、Aメロの語るような歌唱と、サビの解放というメリハリ感を持ちながら歌うと誰でも歌いこなせそうな曲ですね。
ただ、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないように注意する必要があります。
松山千春さんのように、歌うときは眉毛をしっかり上げた状態をキープすると、高音がとても出しやすくなりオススメです!
声を出すときは迷わず瞬発力で遠くに出しましょう!
逢いたくていまMISIA

圧倒的なる歌唱センスとトラックの質感の高さなど一流アーティストと呼ぶにふさわしい存在感を放っているMISIAによるカラオケソングです。
ムーディーに夜の質感を高めてくれる仕上がりとなっており、歌いたくなる雰囲気満載の良曲としての存在感を放っています。
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

小沢健二さんとスチャダラパーによる、ポップなメロディと心地よいラップが一緒になった楽しい楽曲です。
仲間と集まる夜のワクワクした気持ちや、これから始まるすてきな時間への期待感が伝わってくるようで、聴いていると自然に体が動き出すのではないでしょうか?
本作は1994年3月に2つのバージョンで発売された作品で、『タモリのスーパーボキャブラ天国』のテーマソングとして使われたということもあって、たくさんの人に愛されるきっかけになりました。
カラオケでパートを分けて歌うのにピッタリな1曲なので、ぜひみんなで挑戦してみてくださいね!
夜撫でるメノウAyase

深い夜の情景を切なく描き出す、Ayaseさんのソロプロジェクトによる美しいバラードです。
2019年11月に1st EP『幽霊東京』に収録された本作は、愛する人との別れを決意せざるを得ない男女の感情を鮮やかに表現しています。
終電を過ぎた夜の街で、二人の関係を振り返り、やがて訪れる別れの予感に心を締め付けられる青年のもどかしい思いが、都会的でメロウなサウンドと共に描かれています。
終点のない夜を願いながらも現実を受け入れようとする感情の揺れ、相手を思いやる優しさと後悔の念が、哀愁漂うメロディラインと共に心に染みわたります。
夜のドライブや静かな時間を過ごしたい時にぴったりの、大人の色気と繊細な感情表現が光る作品です。
月光鬼束ちひろ

孤独な夜に寄り添うなリリックと独特の歌い回しが妖艶な世界観を演出している鬼束ちひろによるカラオケソングです。
夜のテーマ感にしっかりと馴染む夜空のテーマ性が心地良くもあり歌いたくなる曲となっており、完成度の高さを物語っています。
この夜を止めてよJUJU

リズムアンドブルースやハウス、バラードなど多くのジャンルをそつなく歌いこなす実力が魅力的なJUJUによるカラオケソングです。
夜のスイートな時間を演出してくれる雰囲気のある曲となっており、歌いたくなる作風となっています。
Orion中島美嘉

ハスキー系のボーカルと類い稀ないビジュアルによって女優としての活動も見せていたアーティスト中島美嘉によるカラオケソングです。
夜空のムード感に最適な雰囲気があり、心を穏やかに歌いたくなる曲となっています。


