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牛乳パックを切り抜いたランタンシェード

牛乳パックを使って、透かし彫りのようなランタンを作ってみましょう。
細かければ細かいほど、繊細なランタンが完成しますよ。
まず牛乳パックを開いて、頭と底の部分を切り取ります。
長方形の形になったら、端から印刷されている部分をはがします。
白い紙になったら、そこに好きなデザインを描き、切り抜いていきましょう。
あいている場所に絵を書いてもいいです。
上の部分はギザギザや波型など、好きな形に切ります。
LEDライトにかぶせてスイッチを入れたら完成です。
【4歳~】切り紙で光るライトづくり

アウトドアや夕方の活動にも使えるステキなライトを作ってみましょう!
まずは折り紙を使って切り紙遊びをします。
ハサミの慣れ具合を判断して、補助線を引いてあげるなど作業内容を調整してくださいね。
さまざまな色の折り紙でたくさん切ったら、ラミネートシートにはさみ、ラミネートします。
ラミネーターは熱くなるため、子供が近づかない場所でおこないましょう。
ラミネートしたシートを筒状にして貼り合わせたら、下からライトで照らしてください。
切り紙の模様がキレイに浮かび上がるライトのできあがりです!
【4歳~】光の箱を作ってみよう

光がきれいに映る不思議な箱を作ってみませんか。
まず、銀色の折り紙を短冊に切ります。
そして、輪っか状に切った牛乳パックの片面にトレーシングペーパーを貼り合わせ、底にします。
その底に銀色の折り紙を丸めて並べていきましょう。
丸める際は銀色の面を内側にします。
箱いっぱいに敷き詰めたら、上に何種類かのカラーセロファンを貼って完成です!
戸外で光の見え方を観察できるステキなアイテムです。
ぜひ作ったあとは外に出てみんなで遊んでみましょう。
アルミホイルで作る光る魚
きらきら光る魚をアルミホイルで作りませんか。
まずは工作用紙を魚の体の大きさに、画用紙をしっぽのある魚の形に切っておきます。
工作用紙の周りに切り込みを入れたら、麻ひもをひっかけて巻いていきます。
次に、上からアルミホイルをかぶせて裏を留めましょう。
ルミホイルの形が浮き出るように軽く押し付けるといいですよ。
浮き出たヒモの中を油性ペンで好きな色に塗っていきます。
最後に画用紙に貼り合わせれば完成!
さまざまな色にぴかぴか光るお魚の出来上がりです。
お花紙を使ったランタンシェード
あなたは紙パックの外側の印刷部分をはがしたことがありますか。
ペリペリとはがすのってとても楽しいんです。
しかもはがすことによって中に入れたライトが白いパックを通してきれいに光ってすてきなんです。
こちらのランタンはそうやって作った雪だるまに薄紙で帽子をつけ、ポンポンをつけて顔にします。
暗い部屋に並べたり、玄関に置いたりしてもかわいいです。
パックの大きさはどれを使っても作れますよ。
ぜひ一度試してみてくださいね。
星空ライト

トイレットペーパーの芯でミニプラネタリウムを作ってみませんか?
子供たちにはスポンジでトイレットペーパーの芯に色をつけてもらいます。
紺や青などを使ってグラデーションを作ると宇宙っぽさが表現できますよ。
全体に色をつけるので、絵の具が手について大変な場合はビニール手袋を用意しておくとよいでしょう。
絵の具が乾いたら先生が針で穴を空けます。
光が漏れる穴なので、イメージしながら作業してくださいね。
穴を空けたら、ライトで下から照らしましょう。
保育室の照明を落としてみんなで鑑賞会をするのもいいですね。
卵パックで作る光のアート

卵パックとペン、トレーシングペーパーを使って幻想的な制作をしてみましょう。
まず、卵パックを半分に切り、ペンで模様をお絵描きします。
次に厚紙とトレーシングペーパーを貼り合わせて台紙を作り、卵パックと合わせます。
台紙のほうから懐中電灯などで光を当てると、ステンドグラスや万華鏡のような神秘的な色と光が浮かび上がります。
卵パックは卵殻が触れるのでアレルギーが発症する可能性は低いですが、卵アレルギーを持っている子供がいる場合はパックを触ったことがあるか保護者に確認を取ってくださいね。
