夏休みの工作って、材料を集めたり、アイデア出しが大変……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこでこちらの記事では、身近な素材で挑戦できる簡単だけどすごい工作、牛乳パックを使ったアイデアを紹介します!
幼児から小学生まで楽しめるものから、あっと驚くような仕掛けがあるものまで。
筆者のオススメは「無限キューブ」!
パタパタ回る不思議な仕組みに夢中になると思います!
すごい工作だけど低学年でも簡単なのでぜひ楽しんでくださいね!
牛乳パックで作る!簡単だけどすごい小学生・幼児も夢中になる工作のアイデア集(1〜10)
ガチャガチャ

子供から大人まで夢中になってしまうガチャガチャ。
身近な素材の牛乳パックを使って、ガチャガチャマシーンを作ってみませんか?
見た目もかわいらしく、夏休みの自由研究や工作にもぴったりです!
材料は牛乳パック2つとトイレットペーパーなど、すぐに手に入るものばかり。
さらに、ガチャガチャの仕組みも学べて一石二鳥ですよね!
オリジナルのデザインやカプセルの景品を用意すれば、よりお子さんも楽しめるのではないでしょうか。
牛乳パックとは思えない出来栄えに、みんなが驚くこと間違いなしです!
牛乳パックのじゃらじゃらプレート
https://www.tiktok.com/@silk_haru3mama/video/7493113990814387474プレートをどこから入れても取り出し口から出てくる面白いおもちゃを作りましょう。
牛乳パックの空箱を2本用意して、内1本で外側、もう1本で内側のすべり台を作ります。
外側は飲み口部分をカットしておき、すべり台の方は底から13センチの位置でカットしましょう。
そして二カ所に切り込みを入れて押し込んですべり台を作るんですね。
外側の牛乳パックを装飾してすべり台にかぶせたら完成です。
プレートはダンボールやアイロンビーズなどで作りましょう。
簡単なのに無限に遊べて特に乳幼児さんが喜びそうな作品です。
カライドサイクル

夏休みの自由研究にもぴったりな、カライドサイクルを牛乳パックを使って作ってみましょう!
カライドサイクルは、4つの面がクルクルと入れ替わる不思議なおもちゃ。
開いた状態の牛乳パックを2枚用意しテープで貼り合わせ、口の部分はカットしておきます。
続いて、パックの内側に対角線と斜めの線を下書きし、斜めの線を全て山折りにしましょう。
縦の線にも折り癖をつけたら、テープで両端をつなげ、折り目に沿って閉じるように折れば完成!
それぞれの面に好きな絵を描いたり、絵本のようなストーリー性がある演出を施してもいいですね!
プロペラトンボの作り方

簡単に作れてよく飛ぶ!
プロペラトンボを作ってみましょう。
まずは牛乳パックから、1.5×15cmのプロペラパーツと3×2cmのジョイントパーツを2つずつ切り出してください。
次に、プロペラパーツの中央にパンチで穴を空けて、横並びにしたパーツの片側をジョイントパーツで留めます。
反対側はプロペラパーツを交差させてから留めましょう。
あとは持ち手となるストローをさして固定したら完成です。
普通の竹トンボに苦戦している子は、まずはこれで練習してコツをつかむと良いかもしれませんね。
牛乳パックで無限キューブ

いつまでもパタパタと回し続けられる無限キューブ、おもしろいですよね。
これを牛乳パックで作ってみましょう。
まず牛乳パックを洗って乾かし、上下を切ったものを2パック分用意します。
それぞれを縦8等分に切り、16枚の細長いパーツを作りましょう。
できたら2枚のパーツで1つのキューブを作ります。
キューブのつなぎ方にコツがありますので、間違えないようにつないでいきましょう。
うまくつなげたら上から折り紙を貼って完成です。
コンベヤ貯金箱

夏休みの工作でおなじみの貯金箱。
一風変わったおもしろい貯金箱が作りたいなら、コンベヤ貯金箱なんていかがでしょうか?
ベルトコンベアでコインが運ばれていく、とってもユニークな貯金箱ですよ!
コンベアの仕掛け作りが少し難しいかもしれませんが、これさえ完成してしまえば、あとはカットした牛乳パックにセットするだけ!
オリジナルのキャラクターが最終的にコインを食べてしまうデザインにしてもかわいいのではないでしょうか。
スライダー

小さなお子さんの遊び道具にもぴったりな、牛乳パックで作るスライダーです。
数個の牛乳パックさえあれば作れてしまうので、とってもエコな工作ではないでしょうか。
開いた牛乳パックと支柱になる牛乳パックを組み合わせて作りましょう!
傾斜をつけることで、ビー玉やどんぐりなどをすべらせて遊べます。
スライダーを2段、3段につなげるとより本格的に。
キレイな形にこだわらなくても、つながっていればOK!
夏休みの工作にもオススメなので、ぜひ親子でチャレンジしてみましょう。









