夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集
暑い夏には、室内で楽しめる海の生き物をモチーフにした製作がオススメ。
そこでこちらでは、子供たちと一緒に身近な廃材を使って楽しめる製作のアイデアを集めました。
紙皿や折り紙などで手先を動かしながら、まるで水族館にいるようなワクワクする空間をみんなで作ってみ。
てくださいね。
自由な発想を引き出すステキな作品を、ぜひ日々の保育の参考にしてみてくださいね!
こちらでは子供たちが作ったものを「作品」として扱うため文中では「制作」と表記しています。
夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集(1〜10)
くしゃくしゃが楽しい!海の壁面NEW!
https://www.tiktok.com/@haruharo_made/video/7532681392384265479いつもなら「紙をぐしゃぐしゃにしないで」と注意される子供たち。
だけどこの制作では思う存分ぐしゃぐしゃにしてください。
そうすることで紙に質感が生まれて印象的に作品に仕上がるんですよ!
丸めてシワをつけた紙を円形の台紙に貼り付け海を表現。
やぶった白いお花紙で波も表現したら、カニや貝殻などお好きなパーツを貼って完成させましょう。
台紙には砂浜をイメージできる色画用紙を使ってくださいね。
丸めたり、やぶったり、楽しみながらストレスも発散できちゃうオススメアイデアです!
カプセルで作る!カニさん風鈴NEW!
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7119020776220593410子供ってガチャガチャが大好きですよね。
このアイデアではガチャガチャをするたびに増える、カプセルを再利用して風鈴を作っています。
モチーフはカニさんで、カプセルを胴体に見立て、画用紙で作った手足や目をつけて表現していますよ。
短冊と鈴を通したヒモをカプセル下部にテープで貼り、つるす用のヒモを上部に取り付ければ風鈴に。
私はいつもカプセル回収箱に入れてしまうのですが、こんなにかわいい作品が作れるなら持ち帰るのもありですね!
アルミホイルのにじみ絵製作

アルミホイルを使ったにじみ絵で、夏らしい海のモチーフを制作しましょう。
まず、白い画用紙に絵を描きます。
魚やクラゲなど、子供たちが好きなモチーフでOK。
次に、広げたアルミホイルに水性ペンで色をつけます。
さまざまな色を使うと仕上がりがキレイですよ。
霧吹きでアルミホイルに水を垂らしたら絵を描いた画用紙を押しつけ、手でぎゅっと押さえましょう。
水性ペンの色がうつったら乾かして完成!
淡い色が印象的な制作に仕上がりますよ。
海と魚のバブルアート

ブクブク泡が楽しいバブルアートに挑戦してみましょう!
絵の具とシャボン玉液を平たい皿に入れてかき混ぜます。
混ざったらストローを使って泡立つようにフーっと息を吹き込みます。
どんどん膨らんでいく泡を見れば子供たちのテンションが高まること間違いなし!
泡立った後に上からふわりと画用紙を乗せれば不思議なアートの完成です。
子供たちの好奇心をくすぐる楽しい技法ですね。
いろいろな色を使って混ぜてみてもおもしろそう!
子供たちが皿の液体を間違えてストローから吸い込まないよう、しっかりと安全に配慮して見守りながら取り組んでみてくださいね!
アルミホイルで作る光る魚
https://www.instagram.com/p/Cs_FTzepUmp/きらきら光る魚をアルミホイルで作りませんか。
まずは工作用紙を魚の体の大きさに、画用紙をしっぽのある魚の形に切っておきます。
工作用紙の周りに切り込みを入れたら、麻ひもをひっかけて巻いていきます。
次に、上からアルミホイルをかぶせて裏を留めましょう。
アルミホイルの形が浮き出るように軽く押し付けるといいですよ。
浮き出たヒモの中を油性ペンで好きな色に塗っていきます。
最後に画用紙に貼り合わせれば完成!
さまざまな色にぴかぴか光るお魚の出来上がりです。




