【保育】夏にぴったりの1歳児向け製作アイデアまとめ
夏になると、1歳児さんたちも少しずつ園での生活になれてきたのではないでしょうか。
1歳児さんはそれぞれのペースがあるので、一人ひとりに合わせて製作を楽しむことが大切です。
いろんなモチーフや技法を試してみると、自由にアイデアが広がりますよ。
夏にちなんだ海やひまわり、魚をテーマにしてみるのもオススメです。
色を塗ったり、シールを貼ったり、手で押したりすることで、感触や色の楽しさを体験できます。
先生方がサポートしながら、ぜひ一緒に楽しく製作してみてくださいね!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】夏にぴったりの1歳児向け製作アイデアまとめ(1〜10)
お手軽氷あそび3選NEW!
ジップロック、タッパー、風船、それぞれに水と好きなおもちゃを入れて冷凍庫で凍らせるだけで楽しめますよ。
ジップロックを使う際は、割り箸を間にはさんで凍らせることで細長い氷が作れます。
風船を使う際は、水とおもちゃを入れた後、余った空気を抜いてから口を閉じて凍らせましょう。
それぞれの中に入れるおもちゃは、ブロックなどの壊れにくいものを選ぶのがオススメ。
いろんな形の大きな氷を触れられること、ひんやりとした感触を味わいながら氷が溶けていく過程を見られること、いろんな要素で楽しみを得られる遊びです。
おもちゃを入れた氷を細かく作って、誰が速く氷を溶かして中のおもちゃを救えるか、競い合うのもおもしろそうですよ!
くだものモチーフのたなばた飾りNEW!
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7507973694254337287七夕の飾りを夏の果物で作ったら、カラフルでとてもかわいいものができましたよ。
まずはスイカ。
こちらは黒い種や黒いしま模様の部分を指に絵の具をつけて描いていきます。
パイナップルは段ボールを四角くしたものをスタンプがわりに押して模様を表現します。
輪切りのほうはトイレットペーパーの芯の端を切り裂いて、円のようにし、そこに絵の具をつけて押していきます。
不思議なアイディアですし、本物とそっくりにできあがりますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
とうもろこしの作り方NEW!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7511244877351472402とうもろこしの粒々感を表現するのにぴったりなもの。
それは、梱包の際によく使われるプチプチの緩衝材です。
プチプチのデコボコしている側に黄色の絵の具を塗り、白い画用紙に転写します。
とうもろこしの長細い形にカットしたら別の画用紙に貼り、緑の画用紙をカットして作った葉っぱの部分と組み合わせて完成!
大きな画用紙に転写し、大きなとうもろこしの形にカットして壁面飾りに活用するのもいいでしょう。
またこの方法を使えば、ぶどうやパイナップルなど、別の粒々感のある食べ物を作成する際にも応用できそうですね!
カラフルアイスクリームの作り方NEW!
https://www.tiktok.com/@shokaaijien/video/7515314775354510599夏に食べたくなるものといえば、アイスクリーム!
カラフルでおいしそうなアイスクリームを画用紙とお花紙、折り紙を使って作りましょう。
先生側で用意することは、画用紙をアイスクリームの形にカットしておくこと。
子供たちには、お花紙をくしゃくしゃっと小さく丸めたり、折り紙を自由に細かくちぎったりしてもらいましょう。
丸めたお花紙とちぎった折り紙をそれぞれアイスクリームの上に貼って、トッピングにすれば完成です。
トッピング部分は、スタンプを押したり、丸シールを貼ったりしてもいいかもしれませんね!
キッチンペーパーの七夕飾りNEW!
https://www.instagram.com/reels/DL1LPhkhpoO/レースペーパーが七夕の織姫、彦星の衣装に変身!
まずは、円形のレースペーパーは半分にカットします。
水性ペンで自由に色塗りしましょう。
何色か混ぜてもOKですよ。
ある程度色塗りできたら、霧吹きで全体に水をかけて塗った色をにじませていきます。
乾いたら三角形におりたたんで、別で作っておいた織姫、彦星の顔と組み合わせて完成。
織姫、彦星の顔を子供たちの顔写真にするのもいいですね。
七夕の笹に飾ってもいいですし、壁面飾りにしてもいいのではないでしょうか!




