【保育】海モチーフの製作アイデア!壁面から立体工作まで
夏になると、保育で取り組まれることが多い海がテーマの製作。
海のモチーフは涼しげで、夏にピッタリのアイデアですよね。
魚やカニなどの海の生き物は、子供たちも楽しんで作ってくれます。
しかし、年齢に合わせたアイデアや新しい表現を見つけるのは、なかなか難しいものです。
そこで、こちらでは海をモチーフにした製作のアイデアを集めました。
平面の絵や立体の工作まで、いろいろなアイデアがありますよ。
ぜひ、参考にして子供たちと楽しい夏を過ごしてくださいね!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】海モチーフの製作アイデア!壁面から立体工作まで(11〜20)
トイレットペーパー芯で作る海の生き物

トイレットペーパー芯を利用して海の生き物を作ってみましょう。
魚つりにも応用できるのでいろんな楽しみ方ができますよ。
まず、タコやイカ、魚などの色に合わせた折り紙をのりでトイレットペーパー芯に貼りつけます。
芯に全体を巻いたら上下は中へ折りこみましょう。
ハサミで切れ込みを入れてペンを巻き付けてカールさせ、タコやイカの足を作ります。
魚を作る場合は切れ込みを入れたあと、先を同じ方法へナナメに折りましょう。
マーカーで顔を描き入れてくださいね。
クリップをつければ魚つりのグッズに変身しますよ。
手作り魚つり

お部屋の中で過ごす夏の日は、「手作り魚つり」で遊びましょう。
「魚」は、紙コップ、ゼリーカップ、トイレットペーパーの芯、ビニール袋に入れた色画用紙などで作り、磁石をテープで貼り付けます。
カメ、クラゲ、カニなどいろいろな種類を作ると喜んでもらえますよ。
「釣り竿」は、割り箸と紐を使い、紐の先に磁石をテープで貼りつけましょう。
牛乳パックや段ボールにチラシなどを敷いて「海」を作ると、さらに雰囲気が出て楽しめそうですね。
ビーチサンダル
成長の記念にもなる足型を使って、ビーチサンダルの制作をしてみませんか?
まず、足型を取る画用紙に両足の型を取ったら乾かし、足の形よりやや大きめに切ります。
次に、足型に合わせてビーチサンダルのヒモに見立てた画用紙を貼ればサンダル部分の完成です。
別に用意した白い画用紙には、海と砂浜をイメージして自由に絵の具を塗ってもらいましょう。
だいたいの目安を鉛筆で描いておくと、子供たちもわかりやすく取り組めます。
絵の具が乾いたら足型のサンダルを貼り付けて完成!
砂浜を散歩しているような元気いっぱいの制作を作ってくださいね。
海の大型製作
大きな模造紙を使って、大胆に海を表現した壁面を制作しませんか?
下地になる海は模造紙に色を塗った上に、切ったお花紙をちりばめます。
海の波やきらめきが表現できますよ。
次に、画用紙とPEテープを使ってタコやイカ、くらげなど海の生き物を作りましょう。
子供たちと一緒に楽しみながら作ってくださいね!
生き物ができたら好きな場所に貼って完成です。
貝殻やワカメなどを作り足すとぐっと雰囲気が出ます。
子供たちの発想を活かしてステキな壁面にしてください。
【先生向け】海のようなウォーターベッド

まるで海に浮かんでいるような、ふわふわとした感覚が味わえるウォーターベッド。
子供たちもつい乗って遊びたくなるようなこちらを海の雰囲気が出るような形で、作ってみましょう!
まずは、ウォーターベッドの中に入れる魚や飾りを作っていきます。
水の中に入れるので、水にぬれても大丈夫な透明なカップや牛乳パック、ストローなどを使うのがオススメです。
次に、大きめの圧縮袋を用意して、その中に青い絵の具を混ぜた水を入れていきます。
水が入ったら作った飾り、その他にもスパンコールやビーズも入れてきっちりフタを閉め、さらにビニールテープで補強もすれば完成!
上に乗ったりして、遊んでみてくださいね。
色付き氷で「海」をお絵描き

涼しげな氷の絵の具で、海の中の世界をのぞいでみましょう。
氷の絵の具は、製氷皿の1区画ごとに好きな絵の具や食紅を置いて、その上から水を入れて混ぜます。
取っ手になる棒をさしたら、凍るまで冷凍庫に入れてください。
氷の絵の具を作っている間に、白い画用紙に白いクレヨンで海の生き物を描きましょう。
氷の絵の具ができあがったら、絵を描いた画用紙の上から色を塗っていきます。
すると、描いた絵の部分が氷の絵の具を弾いて、絵が浮かび上がってきます。
絵は保育園や幼稚園の先生が描いて、色を子供たちに塗ってもらうという形にすると、小さなお子さんでも手軽に取り組めますよ!
【保育】海モチーフの製作アイデア!壁面から立体工作まで(21〜30)
【アルミホイル】海のモチーフ
アルミホイルを使って、キラキラした貝や魚を作りましょう。
まず画用紙にアルミホイルを貼り付け、貝や魚の型紙をハサミで切って作ります。
それを袋に入れ、3種類くらいの絵の具を少し入れて密閉します。
準備はこれでOK!子供たちに袋の上から、手や指で絵の具を広げてもらいましょう。
絵の具が全体に広がったら袋から取り出し、綿棒などを使って目やうろこの模様を描いていきます。
この工程は絵の具が乾くとできないので、必ず乾く前におこなってくださいね。
両面に絵の具をつけて、つるし飾りにしてもかわいいアイデアですね。



