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素敵な保育

夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集

暑い夏には、室内で楽しめる海の生き物をモチーフにした製作がオススメ。

そこでこちらでは、子供たちと一緒に身近な廃材を使って楽しめる製作のアイデアを集めました。

紙皿や折り紙などで手先を動かしながら、まるで水族館にいるようなワクワクする空間をみんなで作ってみ。

てくださいね。

自由な発想を引き出すステキな作品を、ぜひ日々の保育の参考にしてみてくださいね!

こちらでは子供たちが作ったものを「作品」として扱うため文中では「制作」と表記しています。

夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集(61〜70)

カニとパラソル

カニとパラソルのモチーフで、夏にぴったりの制作をしましょう!

カニが海水浴をしているような場面は、子供たちの想像力をかきたてそうです。

まず、下地になる画用紙に海を描きましょう。

年齢に合わせてパステルクレヨンか絵の具の活動にするか選ぶとよいですね。

次にカニとパラソルのパーツを作ります。

ハサミがうまく扱えるようなら子供たちに切ってもらいましょう。

パラソルの装飾も、丸シールやスタンピングなど子供たちの興味に合わせて用意してください。

すべてのパーツをのりづけして完成!

波の音が聞こえそうな壁面に仕上がりますよ。

スイミー

スイミーのお話を知っていますか?

たった1匹だけ残されてしまった魚のスイミーが広い海の中を冒険しながら、たくさんのステキな仲間と出会い、自分らしさや元気を取り戻していくお話です。

仲間の大切さを教えてくれるこの絵本をぜひ、子供たちと一緒に読んでみてくださいね。

お話のイメージを膨らませながら制作をすれば、きっと子供たちからたくさんのアイディアが飛び出すはず。

壁面の広いスペースを活用して壮大な海を表現し、子供たちの個性あふれるカラフルな魚たちをたくさん貼りましょう。

みんなでひとつの大きな魚を作ることでクラスの一体感が生まれそうなステキなアイディアですね。

ズワイガニ

大きなハサミとユニークな形が特徴的な海の生き物であるずわいがにです。

折り紙を三角に折り、下の部分を折り返してさらに折り目をつけましょう。

裏返して折り目に合わせて段になるように折り進めることで、カニの胴体部分ができます。

カニの特徴である大きなハサミを表現するために折り紙を重ねながら折り、先端をシャープにすることでリアルな仕上がりに。

ハサミの形を整えたら最後にペンで目を描き入れると、表情のあるかわいらしいずわいがにが完成します。

ビーチサンダル

成長の記念にもなる足型を使って、ビーチサンダルの制作をしてみませんか?

まず、足型を取る画用紙に両足の型を取ったら乾かし、足の形よりやや大きめに切ります。

次に、足型に合わせてビーチサンダルのヒモに見立てた画用紙を貼ればサンダル部分の完成です。

別に用意した白い画用紙には、海と砂浜をイメージして自由に絵の具を塗ってもらいましょう。

だいたいの目安を鉛筆で描いておくと、子供たちもわかりやすく取り組めます。

絵の具が乾いたら足型のサンダルを貼り付けて完成!

砂浜を散歩しているような元気いっぱいの制作を作ってくださいね。

楽しい海開き

季節の壁面。7月「海開き」
楽しい海開き

海開きの日を待ち構えていた、という子供たちは多いのではないでしょうか。

実際に海に遊びに行く子供たちも、海には行かないよという子供たちもみんなが海の光景を楽しめるような作品を製作しましょう。

泳いでいる子供たちの絵をはじめ、魚や海藻などの海の生き物、かわいい動物たちが海で遊ぶ様子、そして人魚なんかも作ってみてくださいね。

そんな海の光景と一緒に、浜辺でスイカ割りやビーチボールを楽しむ様子も組み合わせるとより夏の楽しい海を演出できますよ!

水族館ごっこ

【0~2歳】「水族館ごっこ」
水族館ごっこ

7月のジメジメと暑くなってきた時期にオススメの涼しさを感じられる水族館ごっこを紹介します。

青いカラーポリ袋を海に見立てて、作ったお魚を泳がせていきましょう。

海の生き物はクジラ、魚、ヒトデ、クラゲなど好きな海の生き物を作っていくとさまざまな海の生き物と出会えますよ。

天井にもポリ袋を設置して海の生き物を貼ることで空間全体が水族館みたいな雰囲気になり楽しめます。

年齢問わずどの年齢でも楽しめるのも魅力的ですね!

海のカーテン

スズランテープなどを使って、涼しげな海のカーテンを制作してみましょう。

青系のスズランテープを窓の幅の分だけ何本か切って用意します。

その上に海の生き物の形に切った画用紙、折り紙で作った海の生き物、海の絵を描いて切ったものを好きなように貼っていきます。

すると、まるで海の中や水族館にいるような作品が完成!

子供たちに自由に海の生き物を作ってもらうようにすれば、年齢をあまり気にすることなく作品作りに取り組んでもらえますよ。

海の大型製作

大きな模造紙を使って、大胆に海を表現した壁面を制作しませんか?

下地になる海は模造紙に色を塗った上に、切ったお花紙をちりばめます。

海の波やきらめきが表現できますよ。

次に、画用紙とPEテープを使ってタコやイカ、くらげなど海の生き物を作りましょう。

子供たちと一緒に楽しみながら作ってくださいね!

生き物ができたら好きな場所に貼って完成です。

貝殻やワカメなどを作り足すとぐっと雰囲気が出ます。

子供たちの発想を活かしてステキな壁面にしてください。

牛乳パックのモービル

たのしいモビール~牛乳パックでくるくる回るモビールを作ってみよう!~(茅ヶ崎公園体験学習センターうみかぜテラス)
牛乳パックのモービル

つくって楽しい!

天井につるして見て楽しい!

牛乳パックでつくるモビールのアイデアをご紹介しますね。

準備するものは牛乳パック3個、14センチの竹ひごや針金、糸、アクリル絵の具、工作用接着剤です。

このアイデアでは月と猫、魚がコラボレーションしているデザインがおもしろいですよね!

かわいいイメージやかっこいいイメージ、動物や好きなモチーフなどつくりたいデザインに合わせて自由にアレンジできるので、参考にしてみてください。

織紙で作る魚

【幼稚園・保育園】7月海のおさかなさん絵画・製作
織紙で作る魚

折り紙でカラフルなお魚を作ってみましょう!

好きな色の折り紙を2枚用意して、1枚は細長い切り込みを入れ、もう1枚は細長く切っておきます。

これらを編んでいくように組み合わせていきますが、少し複雑な工程ですので、先生がサポートするのをオススメします。

お魚の背景用に、タンポで色をつけたり、細かく切った折り紙を貼ってデコレーションした画用紙を用意しておきましょう。

できあがったお魚と背景を組み合わせれば完成!

折り紙の色の組み合わせをはじめとした色選びを子供たちに自由におこなってもらうことで、その後の工作も楽しんでもらえますよ。

夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集(71〜80)

輪かざりくらげ

お誕生日会の飾りなどでよく見られる、輪かざりを使ってくらげを作りましょう!

まず、くらげの頭の部分は画用紙や紙皿を使って作っておきます。

紙皿を使用する際は、好きな色に塗っておくのもいいでしょう。

次に、好きな色の折り紙を使って輪かざりを作ります。

キラキラのラメが入った折り紙や、透明な折り紙など、いろいろな折り紙を組み合わせて使うのがオススメです。

お誕生日会などのときのように長々と作る必要はなく、4〜5つ程度の輪かざりを何本か作ります。

これをくらげの足として、先に作っておいた頭と組み合わせれば完成!

輪かざりは、先生の方で折り紙を細く切ったものを用意しておけばあとは貼るだけなので、子供たちも手軽に取り組めますよ。

にじみ絵の海

にじみ絵の技法を使って海を表現してみましょう。

半紙を用意して自由にお絵描きをし、スプレーでにじませるだけで完成!

とてもシンプルな制作ですが、スプレーで吹きかける作業も子供たちと取り組むことで大盛り上がりするでしょう。

作る過程も楽しめる制作アイデアです。

青や水色の他に緑や紫のペンも用意しておくと、より表現の幅が広がりますよ。

保育室や玄関に飾ってぜひいろいろな方に見てもらいましょう。

子供たちと一緒にたくさん海を感じてくださいね。

スタンプで海の絵

お絵かき『海を描こう♪』【kids play】
スタンプで海の絵

いろいろなスタンプを組み合わせて、海を作っていきましょう!

土台となる海の絵を描いた画用紙や、青い画用紙などを用意して、その上からスタンプを押していきます。

スタンプは、タンポや消しゴムスタンプ、市販のあらゆるスタンプ、手形や足形、指でもOK!

スタンプの押し方や組み合わせ方を工夫して、海の生き物や海藻などを描いていきましょう。

自由にペタペタ押していくだけでOKなので、年齢の低い子供たちも気軽に楽しめますよ。

子供たちのオリジナリティーあふれる作品をお部屋に飾って、海の世界を味わってみてくださいね。

おわりに

身近な素材を使って楽しめる、夏の季節にぴったりなアイデアを紹介しました。

子供たちと一緒にいろいろな素材に触れながら、それぞれの作品を楽しんでみてください。

また、先生方がおこなう海の生き物をモチーフにした壁面飾りの製作にも、ステキな作品を取り入れてみましょう。

涼しげな海の空間を満喫してくださいね。