夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集
暑い夏には、室内で楽しめる海の生き物をモチーフにした製作がオススメ。
そこでこちらでは、子供たちと一緒に身近な廃材を使って楽しめる製作のアイデアを集めました。
紙皿や折り紙などで手先を動かしながら、まるで水族館にいるようなワクワクする空間をみんなで作ってみ。
てくださいね。
自由な発想を引き出すステキな作品を、ぜひ日々の保育の参考にしてみてくださいね!
こちらでは子供たちが作ったものを「作品」として扱うため文中では「制作」と表記しています。
- 【保育園】海の壁面、夏の海、海の生き物
- 保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集
- 【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
- 【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア
- 保育の制作にもおすすめのクラゲ制作!水族館ごっこもできちゃうよ。
- 7月にオススメ!夏の製作遊びのアイディア
- 【3歳児】夏に楽しみたい!いろいろなモチーフの製作アイデア集!
- 【保育】夏の壁面アイデア。たのしい夏の製作遊び
- 【保育】2歳児さんと楽しみたい夏の製作アイデアまとめ
- 【9月】秋の製作!保育に使えるアイディアを紹介
- 【保育】8月の製作。夏に作りたいかわいいアイデア
- 【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集
- 【保育】夏にぴったりの1歳児向け製作アイデアまとめ
夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集(51〜60)
手形のジンベイザメ
世界最大の魚類と言われているジンベイザメ。
大きく迫力満点なジンベイザメが壁面に飾られていたら、子供たちのテンションもアップするのではないでしょうか。
ジンベイザメの模様は、手形で作るのがオススメです。
画用紙などを使って大きくジンベイザメの形を切り出したら、手形で色をつけていきます。
手形スタンプは手軽にできるので、子供たちにお手伝いしてもらうのもいいでしょう。
ランダムにスタンプされた手形は、ジンベイザメの独特な模様に負けない、かっこいい模様になりますよ!
海の生き物たち
にぎやかな海の光景を作りたいというときは、とにかくたくさんの海の生き物たちを登場させるのがオススメ!
画用紙でそのまま海の生き物たちを切り出すのが、一番手軽に作りやすい方法ですね。
その他にも、カップ麺の空き容器、お菓子の空き箱などの廃材を利用するのもいいでしょう。
海の幻想的な雰囲気を出したいときは、スズランテープやキラキラの入った折り紙、お花紙などを利用するのがオススメです。
子供たちに好きな海の生き物を聞いて、それを壁面の飾りに取り入れるのもいいのではないでしょうか。
海水浴
子供たちの中には、夏休みに家族と行く海水浴を楽しみにしているという子も多いのではないでしょうか。
そんな子供たちのワクワクした気持ちをより一層かき立てるように、海水浴の壁面飾りを作ってみましょう!
海で泳いだり、浮き輪で浮かんだり、おとぎ話のようにイルカに乗っている様子を作ったり。
海の中だけではなく、浜辺でスイカ割りをしたり、砂のお城を作っている様子を表現するのもいいですね。
海に行く子供たちも、海には行かないよという子供たちもみんなが海の景色にワクワクできるような作品を作ってみてくださいね。
潜水艦で海中探検
夏といえば海を思い浮かべる子供たちは多いかもしれませんが、海の中の景色をじっくり見ることってあまりできませんよね。
そこで、潜水艦に乗って海の中を探検する様子を壁面飾りとしてつくるのは、いかがでしょうか。
潜水艦にはかわいい動物や、子供たちを乗せ、周りには色とりどりのたくさんの魚や海の生き物を配置してみてくださいね。
魚の模様には、切り絵を貼ったり、フィンガーペインティングをしたり、シールを活用したりするのもオススメです。
なかなか見られないレアな海の中の景色を子供たちに堪能してもらいましょう!
竜宮城
華やかな竜宮城は子供たちが大好きなモチーフです。
水色の画用紙をつなぎあわせて大きな海を作り、浦島太郎や亀、色とりどりの魚や海藻を表現して貼り付けましょう。
目立たせたいモチーフは画用紙を切り貼りして表情豊かに仕上げ、海の透明感を演出する部分では、PEテープを使うと表現に強弱が出るのでオススメです。
全体の構図や大きさを決めてから制作すると一体感が生まれますよ。
細かなモチーフは園全体で共有し、みんなで協力するのもいいですね。
紙皿でおさかな
廊下や教室が水槽になったような雰囲気を楽しめる、紙皿で作るおさかなのアイデアです。
使うのは紙皿とレースペーパー、折り紙。
まず紙皿を魚に見立て、折り紙で目や口を表現します。
次にレースペーパーをカットし、背びれと尾びれを作ります。
ちなみに背びれと尾びれは、果物ネットでも代用可能です。
すると、なんとなく熱帯魚のような見た目に仕上がりますよ。
これだけでも海の雰囲気が出ますが、スズランテープで海藻を作るとさらに海の中感が増します。
絵の具と透明フィルムの海
絵の具と透明フィルムを使って、幻想的な海の景色を描いてみましょう。
模造紙などの大きな紙に、ランダムに絵の具をのせていきます。
乗せる絵の具は、かなり多めにする方がいいでしょう。
絵の具を乗せたら、上から透明フィルムをかぶせます。
そして絵の具を乗せたところを中心に、透明フィルムの上から手を使ってトントンとたたき、絵の具を広げていくと、幻想的でキレイな海の完成!
できた海の上にさまざまな海の生き物を出現させれば、楽しい海の光景が広がりますよ。
お花紙の魚と手形のカニ
お花紙と手形を使って、魚とカニを作ってみましょう!
まず魚は、画用紙を魚の形に切り、その上からくしゃっとシワをつけたお花紙を魚のうろことして貼ります。
そして、目などをつければ魚の完成!
カニは、パーにした手のひらに絵の具を塗って、画用紙にスタンプします。
両手の親指を目、それ以外の指がカニの足になるように押してみましょう。
できたら画用紙や丸シールを作って目を作れば完成!
作品の上から透明のビニールをかぶせると、水族館の水槽のような雰囲気を出せますよ。
子供たちのかわいい手のひらで、ぜひ作ってみてくださいね。
ぐりとぐらの海水浴

絵本『ぐりとぐらのかいすいよく』をモチーフにした製作を作ってみましょう。
まず、水色の画用紙に青や白の絵の具を使って波を表現します。
子供たちが自由に表現できるよう環境を整えてあげてくださいね。
ぐりとぐらは折り紙を使って製作します。
トレードマークの赤と青の帽子も忘れずに。
次に画用紙を切り抜いて2つ浮き輪を作りましょう。
最後にそれぞれのパーツを画用紙に貼り付ければ完成です!
眺めているだけで海水浴をしている気分になれる製作に仕上がりますよ。
さかな

さかなの折り紙を折ってみましょう。
さかなはみずに済んでいるところから涼しさを呼んでくれるものの一つですよね。
まず半分に折りさらに半分に折ってその中心に向かって二つの角をあわせます。
今度は裏返して逆側から中心に向かって二つの角をあわせます。
次にそれを斜めに折り、白い色が出た方を内側に半分に折ります。
あとは裏返して目を描くだけです。
いろいろな色や大きさの魚を作ってみてくださいね。
たくさんのさかなが並ぶと涼しさも増しそうです。



