夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集
暑い夏には、室内で楽しめる海の生き物をモチーフにした製作がオススメ。
そこでこちらでは、子供たちと一緒に身近な廃材を使って楽しめる製作のアイデアを集めました。
紙皿や折り紙などで手先を動かしながら、まるで水族館にいるようなワクワクする空間をみんなで作ってみ。
てくださいね。
自由な発想を引き出すステキな作品を、ぜひ日々の保育の参考にしてみてくださいね!
こちらでは子供たちが作ったものを「作品」として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集(31〜40)
ペットボトルスタンプで海をかこう
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7384611565309316370小さな年齢の子供たちでも気軽に楽しめるペットボトルスタンプで海を表現して遊びましょう。
材料はとってもシンプル!
画用紙とペットボトルのキャップと絵の具と紙皿があればOKです。
紙皿に好きな色の絵の具を出し、ペットボトルのキャップでちょんちょんしたらあとは画用紙にスタンプをしていくだけ!
青色や水色など絵の具を2、3色を使ってスタンプするときれいですよ。
最後に事前に用意しておいた画用紙で作った貝殻や魚を貼り付ければ完成です。
自分で折り紙で折ったモチーフを貼ってもすてきですね!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
簡単な紙皿でつくる海の生き物
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7395030856965836050紙皿を使ってキュートなかもめの水兵さんを作ってみましょう。
作り方はとっても簡単!
紙皿を半分に折ったら曲線を下に仕向けた状態にします。
画用紙で作った顔や羽、帽子などをのりで紙皿に貼り、顔や体をクレヨンで描けば完成です。
青色のクレヨンで水兵さんの服の模様を描けばよりいっそう夏らしさいっぱいのさわやかな仕上がりになりますよ。
ゆらゆら揺れる動きがとってもかわいらしいですね。
ぜひ『かもめの水兵さん』の歌をみんなで一緒に唄いながら作って遊んでみてくださいね。
手形足形の海の生き物
海に住むさまざまな生き物たちを手形や足形で作ってみるのは、いかがでしょうか。
いろんな色で押した手形、足形スタンプをたくさん用意しておき、それらを配置する向きなどを変えながらさまざまな海の生き物に見立てていきます。
例えば、手形を横向きにすれば魚が見えてきそうですし、足形を使えばジンベイザメやイルカなどの大きな海の生き物が見えてきそうですよ。
手形、足形をしていない画用紙とも組み合わせながら、さまざまな海の生き物を表現してみてくださいね。
手形や足形は、子供たちにあらかじめ用意しておいてもらうのもオススメです。
【アルミホイル】海のモチーフ
アルミホイルを使って、キラキラした貝や魚を作りましょう。
まず画用紙にアルミホイルを貼り付け、貝や魚の型紙をハサミで切って作ります。
それを袋に入れ、3種類くらいの絵の具を少し入れて密閉します。
準備はこれでOK!子供たちに袋の上から、手や指で絵の具を広げてもらいましょう。
絵の具が全体に広がったら袋から取り出し、綿棒などを使って目やうろこの模様を描いていきます。
この工程は絵の具が乾くとできないので、必ず乾く前におこなってくださいね。
両面に絵の具をつけて、つるし飾りにしてもかわいいアイデアですね。
カラフルな魚たち
海といえば、やはりたくさんの魚がいる光景が想像されますよね。
そんな魚たちをカラフルに作って、華やかな海の光景を作ってみましょう!
画用紙で魚の形を切り出し、細かく切った折り紙を模様のように見立てて貼っていく方法が一つ。
また、にじみ絵やはじき絵の技法を使って魚に模様を入れていくのもオススメです。
他にも使う紙自体をキラキラや、かわいい柄の入った派手なものにするのもいいでしょう。
現実の海でもそうそう見られない、華やかでにぎやかな海を作ってみてくださいね。
かわいい貝がら

季節感を感じる夏の貝殻を折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備しましょう。
折り紙を半分に折って、中心線に向かって左右の角を折っていきましょう。
再び中心線に向かって折っていきます。
裏返して左右の角を中心線に向かってさらに折っていきましょう。
折り紙を開き、角を折って全体を貝殻の形に形成していきます。
全体のおり筋が貝殻の線を表現していてさらに立体的に見えますよ。
完成した貝殻は海の中をイメージした制作などに取り入れてみるのもオススメですよ。
【ハサミ】海の生き物

ハサミの練習にもなる、海の生き物を作ってみましょう。
たこやイカ、クラゲなどの足が多い海の生き物をモチーフにして、画用紙に絵を描き切り抜きます。
足の部分に線を書き、子供たちにはその線に沿ってハサミで切ってもらいましょう。
2歳児さんだと曲線より直線の方が良いと思いますよ。
また少し難易度をあげて、ギザギザの線で描いた海藻にも挑戦してみましょう。
すべて切れたら画用紙に貼って、夏の海を表現してみてくださいね。
夏の壁面制作3選

こちらでは、乳児さん向けの夏の制作アイデアを3つご紹介します。
1つ目は、透明な袋とお花紙で作る涼しげなお魚さん。
2つ目は、スズランテープと画用紙で作るクジラさん。
3つ目は、紙皿と画用紙て作るうさぎさんの壁飾りです。
お花紙を丸めたり、シールを貼ったり、クレヨンで模様や柄を描いたり……。
手指をたくさん使えるステキなアイデアばかりですよ。
アレンジ次第で幼児さんも楽しめるので、よければ参考にして作ってみてくださいね。
輪つなぎで作る海の生き物

お誕生日会などで見られる輪つなぎを使って、海の生き物を作ってみましょう!
輪つなぎのみで生き物を作るもよし、パーツの一部として使って生き物を作るのもいいでしょう。
パーツの一部として使う場合は、タコやイカ、クラゲの足にしたり、海藻にしたり、魚のうろこにしたりできます。
輪っかのつなぎ方を工夫することで、輪つなぎだけでヒトデや貝などもできますよ。
年齢によって、輪つなぎを作る作業は子供たちに手伝ってもらうのもオススメです。
廃材で海の生き物を作ろう

廃材を使った工作は、子供たちに気軽にエコやSDGsに触れてもらえるのでオススメです!
ティッシュやお菓子などの空き箱、ガチャガチャのカプセル、ダンボール、包装紙など、身近にある廃材を組み合わせて、海の生き物を作ってみましょう。
空き箱が大きな魚に変身したり、包装紙がキレイな魚のうろこに変身したり、使い方はさまざま。
もちろん、画用紙や折り紙などを組み合わせて作ってOKです。
それぞれが作った作品を海に見立てた大きな模造紙に貼れば、お部屋の中に海ができますよ!



