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素敵な保育

【保育】海モチーフの製作アイデア!壁面から立体工作まで

夏になると、保育で取り組まれることが多い海がテーマの製作。

海のモチーフは涼しげで、夏にピッタリのアイデアですよね。

魚やカニなどの海の生き物は、子供たちも楽しんで作ってくれます。

しかし、年齢に合わせたアイデアや新しい表現を見つけるのは、なかなか難しいものです。

そこで、こちらでは海をモチーフにした製作のアイデアを集めました。

平面の絵や立体の工作まで、いろいろなアイデアがありますよ。

ぜひ、参考にして子供たちと楽しい夏を過ごしてくださいね!

子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

【保育】海モチーフの製作アイデア!壁面から立体工作まで(1〜10)

簡単な紙皿でつくる海の生き物

https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7395030856965836050

紙皿を使ってキュートなかもめの水兵さんを作ってみましょう。

作り方はとっても簡単!

紙皿を半分に折ったら曲線を下に仕向けた状態にします。

画用紙で作った顔や羽、帽子などをのりで紙皿に貼り、顔や体をクレヨンで描けば完成です。

青色のクレヨンで水兵さんの服の模様を描けばよりいっそう夏らしさいっぱいのさわやかな仕上がりになりますよ。

ゆらゆら揺れる動きがとってもかわいらしいですね。

ぜひ『かもめの水兵さん』の歌をみんなで一緒に唄いながら作って遊んでみてくださいね。

手形足形の海の生き物

海に住むさまざまな生き物たちを手形や足形で作ってみるのは、いかがでしょうか。

いろんな色で押した手形、足形スタンプをたくさん用意しておき、それらを配置する向きなどを変えながらさまざまな海の生き物に見立てていきます。

例えば、手形を横向きにすれば魚が見えてきそうですし、足形を使えばジンベイザメやイルカなどの大きな海の生き物が見えてきそうですよ。

手形、足形をしていない画用紙とも組み合わせながら、さまざまな海の生き物を表現してみてくださいね。

手形や足形は、子供たちにあらかじめ用意しておいてもらうのもオススメです。

ティッシュボックスの水族館

【保育園・幼稚園】ティッシュボックスで作る海の水族館🐟🦈🐠【廃材工作】
ティッシュボックスの水族館

お部屋を涼しげにしてくれる「ティッシュボックスの水族館」をご紹介します。

使い終わったティッシュの箱を使うので、材料を用意しやすいのがいいですよね。

カッターを使う作業は、必ず大人がおこないます。

始めに、前面を2センチ残して切り抜き、側面に切り込みを入れましょう。

次に、背面に色画用紙を貼って背景にします。

折り紙で作った魚やワカメ、岩なども貼りつけていきましょう。

サメなどの大きな魚にラッピングタイを貼り、側面の切り込みに通したら完成です。

動かして遊べるのがおもしろい作品ですね。

【保育】海モチーフの製作アイデア!壁面から立体工作まで(11〜20)

魚のかくれんぼ

【幼稚園・保育園】8月波間ですいすいかくれんぼ絵画・製作
魚のかくれんぼ

海の中の様子を表現した「魚のかくれんぼ」をご紹介します。

はじめに、色画用紙にたんぽと絵の具をぽんぽんと押して、背景を作りましょう。

指で押すのもおもしろいですね。

次に、台紙の上部を少し折って、下の部分を波の模様に切ります。

この部分は子供の年齢に合わせて、直線に変更するなどしてアレンジしましょう。

折り紙や色画用紙で魚、ワカメ、岩を作り、台紙に貼ったら完成です。

波を持ち上げて、かくれた魚を見つける遊びもできますよ。

紙皿のカメ

【保育 製作】夏の壁面製作♪紙皿でかわいいかめ
紙皿のカメ

海の中をスイスイと泳ぐ紙皿のカメの作り方を紹介します。

クレヨン、紙皿、スズランテープ、はさみを準備して作っていきましょう。

紙皿に緑のクレヨンで色を塗っていきましょう。

紙皿の周りに切り込みを入れ、スズランテープを切り込みに通してカメの甲羅模様を作っていきます。

紙皿に画用紙で作ったカメの手足と顔を貼り合わせたら完成です!

土台の画用紙に貼り合わせて海の中の生き物の絵を書いて7月らしい夏の壁面を作ってくださいね!

カメの甲羅の部分はスズランテープの色を変えるとオリジナルの甲羅を作ることができますよ!

海と魚のバブルアート

【お絵かき】シャボン玉と絵の具で遊ぶ バブルアート
海と魚のバブルアート

ブクブク泡が楽しいバブルアートに挑戦してみましょう!

絵の具とシャボン玉液を平たい皿に入れてかき混ぜます。

混ざったらストローを使って泡立つようにフーっと息を吹き込みます。

どんどん膨らんでいく泡を見れば子供たちのテンションが高まること間違いなし!

泡立った後に上からふわりと画用紙を乗せれば不思議なアートの完成です。

子供たちの好奇心をくすぐる楽しい技法ですね。

いろいろな色を使って混ぜてみてもおもしろそう!

子供たちが皿の液体を間違えてストローから吸い込まないよう、しっかりと安全に配慮して見守りながら取り組んでみてくださいね!

ぽよよーんくらげの海さんぽ

【幼稚園・保育園】動いて楽しい!7月ぽよよーんくらげの海さんぽ絵画・製作
ぽよよーんくらげの海さんぽ

ぽよぽよふわふわと泳ぐくらげって、とてもかわいいですよね!

そんなかわいいくらげが、海を散歩している様子をモチーフにした作品を作ってみましょう!

くらげのぽよぽよした感じを出すには、動きがつくような仕掛けを作るのがオススメです。

画用紙などにくらげの絵を描いたら、その後ろに蛇腹に折った画用紙を貼り付けてバネにしましょう。

そうすることで、触ったときにくらげがぽよぽよと動き、子供たちに楽しんでもらえますよ。

クラゲの周りには、お魚や海藻の絵を描いたり、折り紙などを貼ってにぎやかな海にしてみましょう。

くらげに色を塗るときは、水の量を多めにした絵の具を使うと、クラゲの透明感がでますよ!