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本気で闘う の検索結果(11〜20)
Everyday (Prod. COOKIN’ SOUL)WILYWNKA

2022年に第6代Krushフェザー級の王座を取るほか、さまざまな団体で確かな戦績を残す玖村修平選手の入場曲。
同じ大阪出身のWILYWNKAさんによるトラップ系ヒップホップの『Everyday』は、スローでダークな雰囲気が印象的です。
自分を奮い立たせるというよりは、人生を楽しみ、味わい尽くすという意思を表現した、若手の作品にしてはクールで渋い曲を選ぶ玖村選手のセンスを感じますね。
玖村選手、WILYWNKAさんはともに次世代の注目すべき人物です。
Staring At the SunThe Offspring

『Staring At The Sun』は1990年代の名盤『Americana』に収録された、攻撃的で激しいスタイルのThe Offspringが放つヘビーなパンクロック。
このバンドの得意技とも言える掛け声の部分に合わせて一緒に歌いた句なりますね。
この曲を入場曲として使うのは『魂の破壊王』こと卜部弘嵩さんです。
折れない心で粘り強く戦う卜部さんはK-1をはじめとした国内の競技を大きく盛り上げました。
2022年9月での引退を発表した卜部さん。
これまでの試合で最も印象に残ったのは弟の卜部功也さんとの一戦なのだとか。
愛する弟さんが悔しさを押し殺しながらも勝利をたたえたり、妻であるモデルの高橋ユウさんがテレビ番組でおのろけ話をしたりと、卜部さんはいつも周囲から愛される人情の人です。
I BelieveTOK

「神の子」「KID」などの愛称で知られた山本徳郁さんの入場曲を聴くと、リングの上だけでなく、あらゆる場面で多くの人に愛された男のまぶしい笑顔が頭に浮かびます。
41歳という若さでこの世を去った彼が設立したジムKRAZY BEEの面々、とりわけ今でも格闘技の場で活躍する山本美憂さんや山本アーセンさん、世界を舞台に戦う堀口恭司さんらトップファイターたちは、今なお彼の意志を忘れていません。
駅のホームで線路に落ちた人を助けたことについて「当然だろ」と言った徳郁さんの優しさと強さを思い出す曲ですね。
力戦奮闘
持てる力の全てを振り絞って戦うことや、困難なことに勇気を振るって立ち向かうことを表現した四字熟語です。
「力戦」が全力を尽くして戦う様子、「奮闘」が気力を奮い起こして立ち向かう様子というところで、このふたつの立ち向かう姿勢を組み合わせることで力強さを強調しています。
たたかいをあらわす2種類の文字が入っていることで、立ち向かっているのだという事実がしっかりと伝わるのもポイントですね。
目標との組み合わせ方によって、自分の考え方を強くアピールしていきましょう。
チャレンジャーGadoro

宮崎発のラッパーとして知られるGADOROさんの力強い意気込みが詰まった作品です。
MCバトルで培われた彼の鋭いライミングとJ-REXXXさんのレゲエテイストが融合し、バトルの場でも映える攻撃的なビートが特徴です。
アルバム『SUIGARA』の幕開けを飾るトラックとして2019年3月に日本コロムビアからリリースされました。
全12曲収録の同アルバムはGADOROさんのメジャーシーン進出作として位置づけられています。
映像面では志真健太郎監督によるダイナミックなミュージックビデオも話題を呼びました。
本作はMCバトルの場で使われると観客を熱狂させる要素が満載で、挑戦者として立ち向かう姿勢を表現したリリックは、自分の言葉を信じて前に進みたい人の背中を押してくれるでしょう。
We areONE OK ROCK

日本人男子として初の世界4階級制覇王者を達成したボクサー、井岡一翔さんの入場曲に起用された楽曲です。
海外での活動にも精力的なロックバンド、ONE OK ROCKによる作品で、2017年に8枚目のアルバムとしてリリースされた『Ambitions』に収録されています。
NHKのサッカーテーマソングにも使用されていたので、そちらで知ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
自分らしく生きていこうと力強く歌い上げる、エモーショナルで壮大なロックナンバーです。
本気で闘う の検索結果(21〜30)
意気衝天

試合で負けそうになったとき、気持ちで負けてはダメだと思いながらも、どうしても士気は下がってしまいますよね。
そんな時に思い出していただきたいのがこの言葉、意気衝天です。
いきしょうてんと読み、非常に意欲的で元気に満ちた様子を表しています。
元気を出したい時に思い出すと、落ち込んだ気持ちが持ち直すかもしれません。
気持ちが持ち直せば、試合の勝つ目も見えてくるのではないでしょうか?
とてもポジティブな言葉ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

