立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉
夢や目標を達成したい時、大きな障害が立ち塞がった時、現状を打破したい時など、何かを乗り越えたい時に勇気が欲しいと思ったことはありませんか?
もちろん自分だけの力で解決できれば一番いいのかもしれませんが、何か心を支えてくれたり背中を押してくれたりするきっかけがあれば心強いですよね。
そこで今回は、偉人や著名人たちによる勇気が出る言葉をリストアップしました!
少しでもお役に立てれば幸いですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉(1〜10)
いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。岡本太郎

失敗の可能性を感じてしまうと思わず避けてしまうことも多く、それでチャンスを逃したという人もいるかもしれませんね。
そんなチャンスをつかみ取るためには、こわいものにも飛び込むべきなのだと伝える、芸術家としてさまざまな作品を残した岡本太郎さんの言葉です。
大きなチャンスであるほど、飛び込むのにもさらに勇気がいるもので、思い切って飛び込めた人にこそ成果がやってくるのだと語りかけています。
不安に思い切って飛び込むことという勇気が、壁をのりこえる力にもつながっていきそうですね。
私の辞書に『限界』という言葉はないNEW!レブロン・ジェームズ
バスケットボール選手のレブロン・ジェームズさんをはじめとして、さまざまなアスリートが心に持っている、限界をこえる姿勢を表現した言葉です。
フランスの英雄として知られるナポレオン・ボナパルトの名言「余の辞書に不可能という文字はない」を参考にしている点からも、戦う姿勢が伝わってきます。
限界は自分の心が決めるもので、まだ進めるのだと思い続けることで、さらに大きな結果につながるのだというところを表現しています。
限界をおそれずに突き進む勇気、戦い続ける姿勢が強く感じられる言葉ですよね。
何度転んだって、何度だってやり直せる。「失敗」っていうのは、転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことメアリー・ピックフォード

サイレント映画時代を代表する大女優であり、映画制作会社ユナイテッド・アーティスツの設立にも関わったメアリー・ピックフォードさんは、成功の裏にある数えきれない挑戦を知る人物です。
この言葉は、新生活で失敗を恐れて立ち止まってしまいそうな心に寄り添います。
転ぶこと自体は誰にでも起こり得ることであり、本当に大切なのは、再び立ち上がろうとする意志です。
慣れない環境で思うようにいかない日があっても、人生は何度でもやり直せると教えてくれます。
前を向く勇気やきっかけをくれる名言です。
誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。それを見つけ、燃やし続けることが、私たちの人生の目的なのです。メアリー・ルー・レットン

目標に向かって進んでいく中では気持ちの上下もあり、情熱を燃やし続けるのが難しく感じる場合もありますよね。
そんな変わることもある努力の道のりを、どのような気持ちで歩んでいくべきなのかを伝える、アメリカで体操選手として活躍したメアリー・ルー・レットンさんの言葉です。
まずは心の奥に秘められた火種ともいえる目標を見つけること、それをしっかりと燃やして突き進むことが重要なのだと伝えています。
心で強く燃えているものなら燃やし続けられるはずだという、目標を見極めるきっかけにもなりそうな言葉です。
私たちのつとめは成功ではない。失敗にも負けずさらに進むことである。ロバート・ルイス・スティーヴンソン

成功を得るためには失敗が少なく、スムーズに物事が進んだ方がいいのではないかと多くの人が感じているかと思います。
そんな成功と失敗の関係を伝えつつ、本当の価値は失敗にこそあるのだと語りかける、イギリスで小説家として活躍したロバート・ルイス・スティーヴンソンの言葉です。
失敗に負けずに進む続けることこそが本当に大切で、成功はあくまでもその価値がある行動の先についてくるものだという考え方ですね。
困難に直面したときにもこの言葉を思い出せれば、失敗をおそれずに力強く立ち向かっていけますよね。



