頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉
学生であれば勉強や部活、社会人であれば仕事や育児など、いつのどんな世代の方にも頑張っていることがありますよね。
無我夢中になっている時は大丈夫でも、ふとした瞬間に気持ちが落ちてしまったり、ネガティブになってしまう時もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、偉人や著名人の名言から、応援の言葉をリストアップしてみました。
また頑張ってみようと思わせてくれる言葉ばかりですので、心が折れそうな時に思い出していただければ幸いです。
頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉(1〜10)
去る者は去れNEW!アレクサンドロス大王
古代ギリシャの帝国のひとつ、マケドニア王国の君主アレクサンドロス大王。
歴史上において最も成功した軍事指揮官とも言われるアレクサンドロス大王は数々の名言をのこしました。
そのなかでも短くも強い意志が感じられるこちらの名言は、長い遠征に疲れ切っていた大勢の兵士たちに語った言葉です。
去る者は去れ、たとえ少数になったとしても、遠征をして戦う意欲がある者とともに遠征を続けていく、という意味が込められています。
人はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値するNEW!レオナルド・ダ・ヴィンチ
ルネサンス期を代表する芸術家であり『最後の晩餐』『モナ・リザ』で有名な巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
彼の遺したこの名言からは、継続の重要性を感じますね。
一度決めた事を投げ出さずにやり通す力は、成功するために不可欠です。
最後まで諦めず努力を続けることで人は称賛され、その名を歴史に刻むのでしょう。
レオナルド・ダ・ヴィンチは「万能の天才」とも称されるほど多才な人物として知られています。
それはこの継続する力があったからこそなのかもしれませんね。
甘やかしてあげてほしいですね、自分のこと。決して責めず。もうだってみんな、十分頑張ってんだもんNEW!山本太郎

元気が出せないという、誰にでも起こる状況に寄りそい、そんなときにはどのように動けばいいのかというところを教えてくれるような言葉です。
元気がないなら無理せずに進めばいい、次の行動にむけて今は自分にやさしくした方がいいのだと語りかけています。
それまで頑張ってきたというところもしっかりと認め、次の活力を取り戻すためにも、自分を甘やかした方がいいと表現しています。
自分を認めてあげること、次に頑張るための休みの大切さも考えさせられるような内容ですね。
ベストを尽くしたことを後悔した人は誰もいないNEW!ジョージ・ハラス
アメリカンフットボール界で長年チームを率いて、多くの勝利を築いたジョージ・ハラスさんの言葉です。
結果がどうであれ、全力で取り組んだ経験は後悔に変わらないという信念が表れています。
勉強においても、やり切ったと思える時間は自信として残るでしょう。
途中で手を抜いてしまった時ほど、後から悔いが生まれます。
全力で向き合う姿勢は、結果以上に価値があるもの。
努力した事実が自分を支え、次の挑戦への力になります。
行動する勇気を後押ししてくれる前向きな名言です。
自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である。プラトン

未来に向かって突き進んでいく中で、ときには弱音などのマイナスの感情もわいてきますよね。
そんなマイナスの感情を乗りこえるのがどれほどたいへんで価値があるものなのかを伝える、古代ギリシャの哲学者として知られるプラトンの言葉です。
何事においても自分に打ち勝つことがなによりも重要、その自分をのりこえたという事実こそが偉大なのだということを語っています。
後ろ向きな気持ちを前に向けて、信じて突き進んでいく気持ちを高めてくれそうな力強い言葉ですね。
すべてが目標に向かっての勉強なんだと自分に言い聞かせていたNEW!マイルス・デイヴィス
ジャズ史に名を刻み、音楽の可能性を切りひらき続けたマイルス・デイヴィスさんの言葉です。
彼は演奏技術だけでなく、日常の体験や失敗さえも学びの一部として受け止めていました。
勉強においても、順調に進まない時間や遠回りに感じる努力は決して無駄ではありません。
目標を意識し続けていれば、すべての経験は力として積み重なります。
苦しい時期ほど吸収できるものは多くあるでしょう。
努力の過程を肯定し、人生の前進を支えてくれる名言です。
簡単に満足してはいけない。自分自身であれ他の事に対しても。たとえ逆風が吹いていても、歯を食いしばり、妥協しないで欲しいNEW!
ドナルド・トランプさんの困難に負けずに立ち向かっていく姿勢や、自分への厳しさを表現したような言葉です。
現状に満足しないというところで、より高みを目指していくのだという、野心家としての姿も感じられますよね。
自分に厳しいというだけでなく、他人にも満足しないという表現もポイントで、広い範囲を良くしていこうという姿勢も伝わってきます。
より高い理想を目指して、逆境でも粘り続けてきたのだという、トランプさんの人生を感じられるような内容ですね。



