RAG Musicあなたに贈る名言
素敵な名言・格言

頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉

学生であれば勉強や部活、社会人であれば仕事や育児など、いつのどんな世代の方にも頑張っていることがありますよね。

無我夢中になっている時は大丈夫でも、ふとした瞬間に気持ちが落ちてしまったり、ネガティブになってしまう時もあるのではないでしょうか。

そこで今回は、偉人や著名人の名言から、応援の言葉をリストアップしてみました。

また頑張ってみようと思わせてくれる言葉ばかりですので、心が折れそうな時に思い出していただければ幸いです。

頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉(41〜50)

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だガンジー

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だガンジー

非暴力、不服従を掲げインドの独立を成し遂げたガンジー。

彼のこの名言は、人の本当の強さとは何か?

を教えてくれます。

人を許すというのは簡単な事ではありません。

特に相手に非がある時は、憎しみから責めたりののしったりしてしまいますよね……。

しかしそんな状況でも相手の立場に立って考え、許す事を選択できる人もいます。

きっと広くやさしい心を持ち、相手を信じる強さを持っているのでしょう。

思いやりの心を忘れずにいたいですね。

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む福沢諭吉

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む福沢諭吉

著書『学問のすゝめ』の中につづられた言葉です。

この言葉のあとには「進まず退かずして潴滞する者はあるべからざるの理なり」と続けられています。

潴滞とは、その場にとどまること、つまり現状維持を意味しています。

前の言葉を合わせて考えると、前に進めるのは後退せずに進み続ける者だけであり、前に進もうとせずに現状維持しようとすれば、必ず後退してしまうということなんです。

常に向上心を持って昨日よりも少しだけでも前に進もうとする心意気を持ち、挑戦を続けることが大切なんですね。

心配事の98%は、取り越し苦労だ藤村正宏

心配事の98%は、取り越し苦労だ藤村正宏

マーケティング界のカリスマとも名高い藤村正宏さん。

体験を売るという手法で著書も出されていますね。

この言葉は多くの方の心に刺さるのではないでしょうか?

何かしようと思う時に動けない理由のほとんどは、リスクだったり今後の未来だったり……心配事ですよね。

しかしその98%は取り越し苦労だと藤村さんはおっしゃっています。

つまりは考えすぎても仕方がないということ。

どれだけ考えても不安が0になることはないので、ぜひ大丈夫だと信じて前進していきましょう。

つらい道を避けないこと。自分の目指す場所にたどりつくためには進まなければキャサリン・アン・ポーター

つらい道を避けないこと。自分の目指す場所にたどりつくためには進まなければ。キャサリン・アン・ポーター 【継続経営・野田宜成】
つらい道を避けないこと。自分の目指す場所にたどりつくためには進まなければキャサリン・アン・ポーター

何かに挑戦するとき、これほどあなたを勇気づけてくれる言葉はないかもしれません。

夢や目標に続く道は平たんな道ばかりではないでしょう。

長い坂道、足を取られる泥道、もしかしたら一向に先が見えないかもしれませんね。

しかしその先にあなたの望むものがあるのなら、そこを通ることは必要なのです。

めげずに勇気を持って、根気強く進んでください。

つらい道は誰しも避けたくなりますが、その道を進む事こそがあなたを成長させてくれるはずですよ。

去る者は去れアレクサンドロス大王

去る者は去れアレクサンドロス大王

古代ギリシャの帝国のひとつ、マケドニア王国の君主アレクサンドロス大王。

歴史上において最も成功した軍事指揮官とも言われるアレクサンドロス大王は数々の名言をのこしました。

そのなかでも短くも強い意志が感じられるこちらの名言は、長い遠征に疲れ切っていた大勢の兵士たちに語った言葉です。

去る者は去れ、たとえ少数になったとしても、遠征をして戦う意欲がある者とともに遠征を続けていく、という意味が込められています。

人はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値するレオナルド・ダ・ヴィンチ

人はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値するレオナルド・ダ・ヴィンチ

ルネサンス期を代表する芸術家であり『最後の晩餐』『モナ・リザ』で有名な巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。

彼の遺したこの名言からは、継続の重要性を感じますね。

一度決めた事を投げ出さずにやり通す力は、成功するために不可欠です。

最後まで諦めず努力を続けることで人は称賛され、その名を歴史に刻むのでしょう。

レオナルド・ダ・ヴィンチは「万能の天才」とも称されるほど多才な人物として知られています。

それはこの継続する力があったからこそなのかもしれませんね。

「もうだめだ」と思った次の瞬間に「もう一歩!」と踏ん張る「耐える精神力」が、何者にも負けない、打ち勝つ力を養う大鵬 幸喜

「もうだめだ」と思った次の瞬間に「もう一歩!」と踏ん張る「耐える精神力」が、何者にも負けない、打ち勝つ力を養う大鵬 幸喜

勝負の世界は勝つか負けるかです。

その勝負は相撲でいえば一瞬の出来事でしょう。

そんな中、もうダメだと思うこともありますよね。

しかし大切なのはその先なのだと大鵬はこの名言を通して教えてくれます。

ダメだと思う時にあと一歩を踏み出せれば、耐えられれば、勝利につながる瞬間が訪れるかもしれません。

どんな時でも諦めない強い心が勝利を引き寄せる鍵となるのです。

絶体絶命、崖っぷち……そんな時にこそ思い出してほしい名言ですね。