頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉
学生であれば勉強や部活、社会人であれば仕事や育児など、いつのどんな世代の方にも頑張っていることがありますよね。
無我夢中になっている時は大丈夫でも、ふとした瞬間に気持ちが落ちてしまったり、ネガティブになってしまう時もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、偉人や著名人の名言から、応援の言葉をリストアップしてみました。
また頑張ってみようと思わせてくれる言葉ばかりですので、心が折れそうな時に思い出していただければ幸いです。
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頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉(41〜50)
人はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値するレオナルド・ダ・ヴィンチ
ルネサンス期を代表する芸術家であり『最後の晩餐』『モナ・リザ』で有名な巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
彼の遺したこの名言からは、継続の重要性を感じますね。
一度決めた事を投げ出さずにやり通す力は、成功するために不可欠です。
最後まで諦めず努力を続けることで人は称賛され、その名を歴史に刻むのでしょう。
レオナルド・ダ・ヴィンチは「万能の天才」とも称されるほど多才な人物として知られています。
それはこの継続する力があったからこそなのかもしれませんね。
甘やかしてあげてほしいですね、自分のこと。決して責めず。もうだってみんな、十分頑張ってんだもん山本太郎

元気が出せないという、誰にでも起こる状況に寄りそい、そんなときにはどのように動けばいいのかというところを教えてくれるような言葉です。
元気がないなら無理せずに進めばいい、次の行動にむけて今は自分にやさしくした方がいいのだと語りかけています。
それまで頑張ってきたというところもしっかりと認め、次の活力を取り戻すためにも、自分を甘やかした方がいいと表現しています。
自分を認めてあげること、次に頑張るための休みの大切さも考えさせられるような内容ですね。
いかなる天才も情熱によって生み出されるアイザック・ディスレーリ
文学評論家として活躍し、知性と創造性の本質を探究したアイザック・ディズレーリの言葉です。
才能は生まれ持ったものではなく、情熱によって育てられるという考えが込められています。
勉強でも、最初から得意である必要はありません。
関心を持ち学び続けたいという気持ちが理解を深め、力を伸ばします。
情熱があるからこそ困難にも向き合え、成長が積み重なるでしょう。
好きだと思える気持ちを大切にすることが、可能性を広げる原動力になります。
努力の源を示してくれる名言です。
神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。マザー・テレサ

何かおこなった際に、成功することは大切です。
しかし、それ以上に結果がどうであっても挑戦することが大切なのだと伝えているのがこちら。
貧しい人や病気の人を支援した修道女のマザー・テレサさんの言葉で、挑戦への一歩を踏み出すきっかけを与えてくれます。
成功することはうれしいことですし、ほめてもらえることもあるでしょう。
しかし、それよりも何よりも、まずは挑戦に一歩踏み出したことがすごいことなのです。
挑戦に対して結果が伴わなかったとしても、この言葉を思い出して、まずは挑戦した自分をほめてあげてくださいね。
自分自身を裏切らない努力の姿勢が未来の結果として現れてくる。羽生善治

もう頑張れないとへこたれそうになったときは、この言葉を思い出してください。
プロ将棋棋士で、永世七冠も達成した羽生善治さんのこの言葉は、努力することの重要さを教えてくれます。
努力は裏切らないとよく言われますよね。
その言葉と同様に、自分自身のために一生懸命やった努力は、結果的に未来に大きくつながるんだと伝えています。
たとえそれが成功などといったしっかりとした結果が伴わなかったとしても、次の結果に結びつくこともあるかもしれません。
いつかの結果のために、努力を続けることを忘れないようにしましょう。
後ろを振り向く必要はない。あなたの前にはいくらでも道があるのだから魯迅

できなかったことを悔やんだり、失敗から立ち直れなかったとき、前を向くきっかけをくれるのがこちらの言葉。
こちらは、小説家や思想家として活躍した中国人の魯迅さんの言葉です。
過去にとらわれてばかりいると後ろ向きになって、前を向けませんよね。
でも、顔を上げてみると、明るい未来へ進む道はたくさん広がっているんです。
だから、後ろは向かずに前を向きなさいとこの言葉は伝えています。
前を向けない、未来が見えないと悩む方に、この言葉はきっと光を届けてくれるでしょう。
あなたがやり始めたことは、終わりまでやり続けることだ。そして結果を待てばいい。ルイス・キャロル

結果が見えない中で頑張りを継続するのは難しいもので、途中であきらめてしまったという経験を持つ人も多いかと思います。
そんな頑張りは終わりまでしっかりと継続することが大切だと語りかける、イギリスで数学者や論理学者として活躍したルイス・キャロルの言葉です。
『不思議の国のアリス』の著者としても有名ですよね。
何事もはじめたものは終わりまで続けていくのが重要で、終わりまで続けさえすればあとは結果を待つだけでいいのだと語っています。
いつまでも長く続けるのではなく、区切りまで確実に努力を重ねようという考えを与えてくれる言葉ですね。


